カテゴリ:交友記( 131 )

■ 鶴見川上流域を歩く   15.5.3

今日も初夏の陽気だったが、きのうの疲れをとるために「休養日」に。

きのうの「悠々会」例会は、鶴見川の源流から歩き始めて、合計20㎞にもおよぶ歩きだった。源流域の小山田緑地をはじめ、小野路や寺家など生物観察では名の知れた地帯がすぐ傍にある。ひとりならゆっくり散策するところだが、目的はウォーキングなので、写真を撮っていた遅れは取り戻さないとついていけないので、精一杯の急ぎ足にならざるをえず、とにかく疲れました。

ということで、じっくりと撮影した画像がすくないのですが、すこしは撮れた生物画像を混ぜての報告でお茶をにごします。


「源流・泉ひろば」   15.5.2   FinePix F200EXR 6..4-32mm ISO400 1/220,F9
e0070891_212088.jpg
        小田急「町田」駅からバスで25分、終点「小山田」から歩いて10分ほどの緑の谷の真ん中にある広場。
        どこから集まった伏流水なのか池の中からこんこんと清水が湧きあがっている。

ムラサキシジミ
e0070891_215218.jpg
        「ひろば」で出会ったチョウ。越冬個体だろうか、ボロボロに近い翅をしている。

カワトンボ 無色タイプの雄
e0070891_217403.jpg
        イトトンボにしては翅の色・模様がちがう。調べて、初見の「カワトンボ 無色タイプの雄」と同定した。
        合っているかな?

ヤマサナエ → ダビドサナエ
e0070891_2192425.jpg
        いちおう「ヤマサナエ」としたものの、色合いや紋様がすこし違って見える。間違いかな?

        やはり間違っていました。「タケクン」さんのご指摘で、ダビドサナエと訂正します。

ヤマフジ
e0070891_2114798.jpg
        ちょうどフジの花の時期とあって、山や民家のフジの花がきれいだった。

一級河川に
e0070891_21153884.jpg
        この辺りから水量・川幅とも大きくなって、国土交通省管理の「一級河川」として扱われるようだった。

                                                      (つづく)
[PR]
by higirinikki | 2015-05-03 21:17 | 交友記 | Comments(3)

■ 国立・立川さくらウォーキング   15.4.4

ウォーキング・グループ「悠々会」の4月例会は、「国立・立川さくらウォーキング」。
曇り空で雨が懸念されたが、なんとか降られずに寒い風の中の桜吹雪を賞でながら歩いてきました。 


国立駅前から出発   15.4.4   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F3.3
e0070891_21203294.jpg
        国立駅に降りたのは初めて。写真で知っていた三角屋根の旧駅舎は建て替わっていました。
        国立観光ボランティアさんが案内してくれるそうです。

        「国立一橋大学」があるから国立? いえいえ、国分寺と立川の中間にできたので「国立(くにたち)」と名付けられたのです。


大学通りを南望
e0070891_2123881.jpg
        その駅前から始まる「大学通り」は、約1.8kmの直線道路で、幅員が40m以上あり、
        片側2車線に自転車道、歩道、緑地帯を備えた樹齢70年以上の桜の並木になっている。


一橋大学構内見学
e0070891_22424256.jpg
        歩き始めてすぐ、両側に一橋大学のキャンパスが広がっている。
        この日は、白樺湖で行われる新入生歓迎合宿にバスで出発するところに居合わせることになった。
        写真正面が図書館、右は兼松講堂だとか。構内の建物の外観は全部、煉瓦調に統一されているのに感心した。


東キャンパスから出る
e0070891_2251886.jpg



郵便ポスト
e0070891_23243054.jpg
        赤い郵便ポストが懐かしい。


歩道橋から北望
e0070891_22532241.jpg
        正面突き当りが国立駅。


歩道橋から南望
e0070891_23245495.jpg
        右手の建物が、景観条例に引っかかって裁判沙汰になったマンション。
        部外者には、それほど景観を邪魔するとは思えないが。


多摩丘陵の眺め
e0070891_23252190.jpg
        大学通りが突き当たる「さくら通り」を右折。すこし歩いて、これも桜並木を左折。
        JR南武線「矢川」駅の先で、多摩川の堤防を右折した所から、多摩丘陵を望む。
        50年前に住んでいた「平山城址公園」も、この眺めの中にある。


花筏
e0070891_23254245.jpg
        柴崎体育館前を流れる細い川に花筏ができていた。

        この後、多摩モノレールに沿って立川駅まで歩き、「昭和記念公園」に行く予定を切り上げて、
        いつものショートカット、打ち上げに雪崩れ込むこととなった。
[PR]
by higirinikki | 2015-04-04 21:32 | 交友記 | Comments(0)

■ 戸塚駅周辺の花見   15.4.2

東海道・横須賀線「戸塚」駅を利用してきた元・勤務していた会社の先輩・後輩と5人で、戸塚駅下を流れる柏尾川の堤防につづく桜並木を歩いてきました。


桜並木   15.4.2   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/350,F9
e0070891_19552214.jpg
        柏尾川の右岸の堤防に植えられた桜並木を、下流側から歩きました。
        桜の樹には、1~54までNo.がふられていました。

柏尾川 左岸
e0070891_19541963.jpg
        歩き始めた場所から対岸の左岸を見ました。

〃 右岸
e0070891_19503088.jpg
        歩き終わった地点、戸塚駅から柏尾川の下流の方向を振り返りました。


閉鎖された戸塚大踏切   〃   〃   1/220,F9
e0070891_19594924.jpg
        「開かずの踏切」として知られた大踏切が、線路下をアンダーパスする自動車専用道路と、
        歩行者用の歩道橋とに分けられたのが、3月25日。

       この大踏切は戦後すぐの頃から「開かずの踏切」として有名だった。箱根駅伝の選手が踏切遮断機にしばらく遮られたり、
        吉田茂首相が待ちきれずに迂回の「ワンマン道路」を作らせた、などのエピソードも良く知られています。

アンダーパス箇所
e0070891_206087.jpg
        ずっと先の「吉田大橋」からこちらに向かってトンネルが掘られている。
        背中側に下りてアンダーパス道路を見てみると、利用車の少なさに驚く。PR不足だろうか?
[PR]
by higirinikki | 2015-04-02 20:08 | 交友記 | Comments(0)

■ 雨の鶴見川土手を歩く   15.3.7

また真冬の気候に戻って終日雨が降っていた。天気予報は午前中は曇りというので、ウォーキンググループ「悠々会」の例会は強行された。ところが家を出る時から降り始めた雨は最後までやまず、全コース雨の中をひたすら歩くことになった。


鶴見川左岸を歩き始める   15.3.7   FinePix F200EXR 6.4-32mmISO400 1/900,F3.3
e0070891_18365214.jpg
        「午前中曇り、午後雨」という予報を信じて「決行」。しかし、家を出る時から雨降り。
       JR横浜線・鴨居駅を出てすぐに橋を渡って、鶴見川の左岸をひたすら下流に向かって歩く。


「横浜環状北線」建設中
e0070891_18373597.jpg
        大規模土木工事現場、景気回復を起こす?高速道路網の整備ニュースが賑やかだが。


横浜国際総合競技場を見ながら
e0070891_1856499.jpg
        今は「日産スタジアム」?


距離標識
e0070891_18412379.jpg
        何の数字かな?と思ったら鶴見川河口からの距離だった。


地下鉄車両基地
e0070891_18431893.jpg
        空間ばかりが広いコンクリート建物、自宅近くの上永谷にも基地がある。


「新田緑道」に入る
e0070891_18454782.jpg
        歩き始めてから8㎞くらいの「新羽橋」際で土手を下りて、「新田緑道」に入る。
        帰宅後に調べたら、この背中側の緑道公園には奇妙なモニュメントが沢山あるようだった。


河津桜
e0070891_18491394.jpg

十月桜?
e0070891_18495125.jpg
        途中、桜を眺めて気分がなごむ。
       これが間違いで、設定コースは「新羽橋」を渡って「大倉山梅林」に進むべきところだった。


土手に戻る
e0070891_18502078.jpg

太尾見晴らしの丘公園
e0070891_18513978.jpg
        土手に戻った所は、「大倉山梅林」の対岸だった。
        もう一度「新羽橋」に戻る元気はなく、そのまま綱島駅まで進んで、ひさしぶりの「日高屋」で打ち上げ。

        雨の中を、ひたすら17000歩を歩いた1日だった。
[PR]
by higirinikki | 2015-03-07 23:53 | 交友記 | Comments(0)

■ 千住から浅草まで歩く (3)   15.2.9

おとといからの続きです。ここまでで2時間半。腹が減ってきましたが、もうひと踏ん張りです。 


「吉原大門」バス停   15.2.7   FinePIx F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/85,F9
e0070891_212724.jpg
        知る人ぞ知る「吉原」の地名はバス停名に残るのみとか。
        近辺の地名には、通行人に踏み固めさせるために吉原をここに移転させたという「日本堤」、
        吉原遊郭への水上路として、隅田川から遊郭入口の大門近くまで猪牙舟が遊客を乗せて行き来した「山谷堀」があり、
        それを埋め立てた「山谷掘り公園」を歩く。


今戸神社
e0070891_2129760.jpg
        豪徳寺と並ぶ招き猫の元祖で沖田総司終焉の地だが、
        イザナギ・イザナミを祀る故、縁結びのパワースポットとして人気が出ている、とか。


待乳山聖天 モノレール
e0070891_2136993.jpg
        待乳山は江戸市内では高い方の自然の山だった。足が不自由な人向けに4人乗りモノレール(さくらレール)が。
        すぐ脇には池波正太郎生誕の地との石碑があった。


言問団子
e0070891_21385029.jpg
        「名にし負わば いざ言問はん都鳥 わが思ふ人はありやなしやと」
        伊勢物語と古今集に出てくる在原業平が詠んだ和歌ですね。
        
        桜橋を向島側に渡った橋詰にある江戸末期創業の和菓子店の名前、その和菓子名。
        私の次の予定を慮って、昼食がわりに団子を食うことに。


三囲神社
e0070891_2155391.jpg
        三井グループ企業をを守る三囲神社で。池袋三越の狛ライオンにご対面。


スカイツリー映り込み
e0070891_21572489.jpg
        言問橋で浅草側に戻って、アサヒビール本社の壁面にスカイツリーが映り込む最近はやりの撮影スポットへ。


神谷バーは満員
e0070891_221851.jpg
        午後2時半、終着「浅草寺」にやってきた。
        打ち上げ会場と考えた「神谷バー」は満員、近くの中華料理店で軽く打ち上げ。
        4時に解散、私は次の会場・神田へと急ぎました。

        長くなりました。おわりです。


[PR]
by higirinikki | 2015-02-09 22:03 | 交友記 | Comments(0)

■ 千住から浅草まで歩く (2)   15.2.8

きのうからの続きです。ここまでで1時間。 (以下の写真の解説文はHo氏準備の資料から引用しました)


千住神社の富士塚   15.2.7   FinePIx F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/200,F9
e0070891_19452359.jpg
        源義家が奥州征伐の戦勝祈願をしたという古社、浅間神社を勧請したのが大正だが立派な富士塚「千住富士」を見た。
        また「回転恵比須」は千住七福神の一つ、台座がくるくる回るのだという。


千住大橋
e0070891_19515284.jpg
        千住大橋で隅田川を渡る。「タイドアーチ橋」としては日本最古のもの。
        橋際に「矢立初めの地」という説明板がある。
        芭蕉の奥の細道の起点は、芭蕉の自宅があった深川と見るべきだろうが、最初の宿場である千住なのかな。


素盞雄神社の富士塚
e0070891_20474032.jpg
        ここにも富士塚があった。


円通寺 黒門
e0070891_20563326.jpg
        上野寛永寺から移された黒門には弾痕が残る。彰義隊士の墓、著名人の石碑なども多数。


千住小塚原回向院
e0070891_20504910.jpg
        橋本佐内、吉田松陰など安政の大獄の犠牲者の墓や、写真はねずみ小僧の墓など。


延命寺 首切り地蔵
e0070891_215249.jpg
        江戸時代の小塚原刑場を常磐線が通って分断、この延命寺のあたりが刑場だったとか。
        首切り地蔵の首は、東日本大震災で落ちてしまったが無事修復された。


東禅寺 六地蔵
e0070891_2185287.jpg
        京都を真似して各街道の出口に置いた江戸六地蔵の一つ。
        千葉街道の門前仲町の地蔵は廃仏毀釈で無くなったが、それ以外の甲州街道の新宿、
        東海道の品川などは現存している。

        明日につづく
[PR]
by higirinikki | 2015-02-08 23:04 | 交友記 | Comments(0)

■ 千住から浅草まで歩く (1)   15.2.7

ウォーキンググループ「悠々会」の月例会、今回はHo氏の企画・案内で「千住から浅草までを歩」いてきました。見どころが多く、平地とはいえ14~5㎞はあったのでちょっと疲れめに。
しかも夕方からは、別のグループ「六三四の会」の新年会で神田に駆けつけるという忙しい1日。
明日の8日は高校同窓会の「新年会」が待っていて、記事掲載が遅れます。

ひとまず、10時北千住駅に集合して出発した。 (以下の解説文はHo氏準備の資料から引用しました)


清亮寺   15.2.7   FinePIx F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/170,F9
e0070891_17492593.jpg
        千住駅から北上して水戸街道入口、光圀ゆかりの槍掛けの松があったという清亮寺へ。
        大名行列の槍はいつも立てていないといけないので、通行の邪魔になった松を切るという話になったが、
        一度立て掛けて、反対側から取れば良いとしたとんち話。でも松はもうない。


荒川土手に上がる
e0070891_17553966.jpg
        突き当たった「荒川放水路」の土手から見た河川敷。
        これは、利根川治水の一環で、17年かけて昭和5年に完工した人工河川です。


名倉醫院
e0070891_1813880.jpg
        土手から下りたところに、江戸以来の骨接ぎの名倉醫院本家、神田駿河台には近代的病院がある。
        私の育った小岩にもあった記憶が。


槍かけだんごのかどや
e0070891_1854512.jpg
        宿場通りを南下、餡と醤油だれの串団子2本をつまみ食い。


絵馬、地口行灯の吉田家
e0070891_1895399.jpg
        絵馬と地口行灯の専門店なんて今はここだけかもしれない。
        北千住と浅草伝法院通りでは年中地口行灯を見られるが、今年の初午は2月11日なの
        で、各地の稲荷社で行灯に行きあたるかも。

居酒屋 大はし
e0070891_18141228.jpg
        居酒屋東京三大煮込みに数えられる明治10年創業「大はし」。
        店先に掲げられた地口行灯。「車挽きお尊顔者い春(くるまひきおそんがんはいす)」とでも読むのだろうか?
        だとすると、元句は「うるわしきお尊顔拝す」かな?
        街中には、ところどころに地口行灯が飾られていたが、撮影したのはこれだけだった。


大橋眼科医院
e0070891_18213138.jpg
        駅前通りで、一見戦前の洋館、実はオーナーが趣味で作った新しい建物。


勝専寺
e0070891_1824840.jpg
        こちらの千手観音が千住の地名の元という古刹で、徳川秀忠も休息に立ち寄った格の高さがこの赤門。

        明日につづく
[PR]
by higirinikki | 2015-02-07 23:39 | 交友記 | Comments(0)

■ 新年会   15.1.25

今年も、恒例の高校同期の仲間の新年会に参加した。
いつもお世話になるHT君宅で奥様と妹さんの山のような手作り料理で12時から5時頃までの宴会です。
今年もNa君のテーブルマジックで盛り上がり、先週タイ・チェンマイに行ってきたTu、ka両君の土産話、インド・ムンバイの街頭の様子などの話題で盛り上がりました。

70歳をすぎても、こうして友人たちと楽しい時間を過ごせる幸せを思い、「健康第一」と呼びかけてきました。


料理の山   15.1.25   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO800 1/85,F3.3
e0070891_21341143.jpg
        ブリとマグロの刺身、HT夫人の手料理、このあと出される同夫人の妹さんのカツサンド、
        談論風発、心許せる会話も肴で、酒がすすみます。


テーブルマジック
e0070891_2138315.jpg
        新年会、GW,夏休みと年に三回披露されるNa君のテーブルマジック。
        徐々に腕を挙げるNa君、種を見つけようとする皆の視線。次回は、どんなマジックを見せてもらえるのだろうか。
[PR]
by higirinikki | 2015-01-25 21:41 | 交友記 | Comments(0)

■ 伊豆・城ケ崎海岸を歩く   15.1.18

ウォーキンググループ「悠々会」の1月例会は、恒例の伊東の保養所宿泊を伴って「伊豆・城ケ崎海岸を歩」いてきました。標高の高い伊豆急「伊豆高原」駅を出発、「八幡野漁港」から大室山を形成した溶岩地帯を、高い吊り橋を渡り、常に大島を右手に眺めながらごろごろ道を上下するコースです。
コース最後にある日蓮上人「伊豆法難」ゆかりの蓮着寺から最寄りの「城ケ崎海岸駅」までのゆるい坂道を電車の時間に間に合うよう急ぎ登り、駅に着いた途端に一転黒雲と雨が襲ってきました。駅から見る虹が見事でした。


八幡野漁港   15.1.17   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO200 1/170,F9
e0070891_2244373.jpg
        右手に大島、前方に崖が見えます。

アロエの花
e0070891_2285420.jpg
        ちょうど花の時期なのか、アロエのオレンジ色の花が目につきます。
        前方の崖は海に落ち込んでいるので、高い位置にまでいっきに登ります。

坂を下る
e0070891_22113457.jpg
        これから先は、このような急坂を降りたり、登ったりの繰り返しです。

橋立海の吊り橋
e0070891_22123854.jpg
        海面から高い所にある吊り橋、落ちることはないのですがけっこう揺れるのと、下を見ると身がすくみます。

句碑
e0070891_22154988.jpg
        「磯魚の笠子もあかし山椿」という水原秋桜子の俳句を刻んだ句碑のある展望台で一休み。

海岸の眺め
e0070891_22225377.jpg
e0070891_2225874.jpg
        波が溶岩を削って現れた柱状節理の岩石が並ぶ海岸の見事な眺めです。

大島
e0070891_222637.jpg
        手を伸ばせば届きそうなくらいに大きく見える大島が、いつも右手に見えています。

俎岩
e0070891_2229614.jpg
        伊豆に流された日蓮が縛られたという「俎岩」を波が洗っていました。

虹が立つ
e0070891_22334331.jpg
        「城ケ崎海岸」駅から見えた虹です。
[PR]
by higirinikki | 2015-01-18 22:31 | 交友記 | Comments(0)

■ 東大で落語を聞いた   14.10.23

低気圧・前線が通過中で、12月上旬の寒さの雨の一日だった。

先週土曜日は、また、高校同期で東大に行ったMa君が出演する「東大落語会」に行ってきた。
演題は、気の長い男と短い男のやりとりがおもしろい「長短」、10年くらい前にも演じたという落語、好演でした。


信加亭艶満   14.10.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/12,F4.3
e0070891_18573318.jpg
e0070891_18575020.jpg



安田講堂
e0070891_18584399.jpg
        おなじみの安田講堂が改修工事中でした。
[PR]
by higirinikki | 2014-10-23 18:59 | 交友記 | Comments(0)