<   2006年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

アオキ  06.2.28

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撮影データ 06.2.27 FinePixS9000 28-300mm ISO200 1/27,F8

舞岡公園・瓜久保、かっぱ池手前にあるアオキの真っ赤な実が輝いて見えました。広角接写のおかげで背後にいるカメラマンの姿も捉えています。
アオキは、赤い実と光沢のある葉が美しく、日本だけでなく、世界各地でも庭木として利用されている。園内でも何ヶ所かにありますが、これほど赤い実を見たのは初めてでした。

e0070891_19495794.jpgまた、雌雄別株で4月には特徴のある花をつけます。この花がどちらかは追跡していないので判りません。(05.4.1撮影)

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by higirinikki | 2006-02-28 19:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

エノキタケⅡ  06.2.27

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/4,F16

12/7に紹介したエノキタケの幼菌が成長すると、この姿になります。舞岡公園某所でアラゲキクラゲの群生していた同じ倒木で群生していました。

e0070891_1981021.jpgエノキタケと聞けば、この姿を思い浮かべますよね。上の姿が天然、こちらは養殖。似ても似つかぬ姿ですね。天然物も美味しいそうですが、まだ食したことはありません。

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by higirinikki | 2006-02-27 19:11 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

キブシ  06.2.26

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro 1/60,F8

舞岡公園「古御堂の谷戸」、キブシの幼樹に短い花房が数本下がっていました。園内には数箇所にキブシがあって早春の山を彩ります。まだまだ花房は地味な色合いで蕾も小さい株がほとんどですが、この株は去年も他に先駆けて脹らんでいました。

e0070891_1845859.jpgこちらは「小谷戸の里」の広場横の流れの縁の株たちです。花盛りには、黄色い花房が見事に下がります。(04.3.19撮影)

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by higirinikki | 2006-02-26 18:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

アラゲキクラゲ  06.2.24

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/2,F16

舞岡公園内・某所、前々日までの雨でプヨプヨに膨らんだアラゲキクラゲが、太めの倒木にびっしりとついていました。キノコ採りの目につきませんように。

「キクラゲ」として売られているものは、このアラゲキクラゲが多いとのことですが、コリコリした歯ざわりは独特なものがあります。
レシピが目につきました。ふつうの料理法ですから引用先は略してもいいですね。

  [タコサラダ] 
アラゲキクラゲはよく洗い、ゆでこぼしておく。
タコは薄切りにし、キュウリ、ワカメを加えておく。
これにキクラゲを加えてできあがり。中華ドレッシングをかけていただく。
アラゲキクラゲのコリコリとした歯触りとタコの相性がよく、おいしい。
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by higirinikki | 2006-02-24 16:23 | 舞岡公園のキノコ | Comments(3)

アオサギ(青鷺)  06.2.23

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8

舞岡公園・瓜久保のかっぱ池の畔。だいぶ成長して羽の色も成鳥に近くなったアオサギが同じ瓜久保の田んぼから飛んできました。人慣れした個体なので近くに寄って眺めていると、すっと動いて池の中からカエルを銜えてきました。その後、カエルの向きをかえては、何度も水洗いしていました。カエルは後ろ足を突っ張ってはいるものの動けません。そのうちに頭から呑み込まれていきました。
この後、このアオサギは対岸で10分ほど休んでいましたが、池に首を伸ばすともう一匹のカエルを捕まえてゆっくりと呑みこんでいきました。この時期に水面近くにいるカエルは何カエルなのでしょうか?
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by higirinikki | 2006-02-23 17:49 | 舞岡公園の鳥 | Comments(8)

スギ(杉)の実  06.2.22

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8

舞岡公園「古御堂の谷戸」から「宮田池」へ降りていく山道の入口。見慣れぬ木の実に気づいたのでパチリ。帰宅して図鑑で調べてみてビックリ。杉の熟した実でした。隣りには今年の雄花が(下の写真)。今年は杉花粉の飛散が遅れていて、量も少ないとか。去年の今頃からは、杉の枝先は花粉で真っ赤でしたが。
ここ30年来、「花粉症」に悩まされてきた身には憎っくき木ですが、こうして見るとどちらも可愛く見えるのはネイチャーフォトに毒されてしまったからでしょうか。

e0070891_17454625.jpgまだ固い蕾の雄花。

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by higirinikki | 2006-02-22 17:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

ヤマアカガエル  06.2.21

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撮影データ 06.2.19 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家裏の池でゼリーにつつまれたカエルの卵塊がいくつかあった。事務所スタッフが「ヤマアカガエル」の卵と教えてくれた。

ネットで調べてみた。「早春に繁殖を開始するカエルであり、早春でも水が溜まっているような湿田や湿地などで、日当たりの良い浅い止水に産卵する。産卵を終えた成体は春眠し、5月頃から再び活動を開始する。成熟まで2~3年かかる。近年の乾田化に伴い、産卵時期である早春に水田に水が溜っているような湿田は激減している。そのため本種の繁殖場所が失われ、各地で個体数が減少している。」 
農水省 HPより要約(http://www.maff.go.jp/nouson/mizu_midori/frame/317f.html)

3月になると、この池ではヒキガエルが繁殖行動に現れてひも状の卵塊を見せてくれる。
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by higirinikki | 2006-02-21 16:12 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(2)

マンサク(インターメディア?)  06.2.20

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撮影データ 06.2.19 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F16

舞岡公園はずれ「駐輪場」とバスロータリーの境界で、オレンジ色の大柄の花つけたマンサクが見事に満開になっていました。我が家から公園に入る時に自転車を停めている所なのですが、枯れ葉をつけて周囲に紛れているので気がつきませんでした。
お気に入りの、「くろねこ」さんのBlog「里山再生計画」で詳しいマンサクの分類が紹介されているのを参照すると、この花はインターメデディア系のマンサクなのでしょうか?

e0070891_2194239.jpgいっぱいに花をつけています。

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by higirinikki | 2006-02-20 21:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

フキノトウ(蕗の薹)  06.2.19

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撮影データ 06.2.19 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F11

舞岡公園内でフキノトウが出そうな所をずっと探していたが見つからなかったのですが、今日思わぬ所で見つけました。自家版図鑑で確認したら2年前に同じ所で撮影していました。「燈台もと暗し」でした。
まさに董がたってしまっているものもありましたが、野草摘みの被害に会いませんように。
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by higirinikki | 2006-02-19 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

ウラギンシジミ  06.2.18

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撮影データ 06.2.15 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/500,F8

前日は18℃、この日は20℃と4月の陽気、舞岡公園の生き物達の活性度が急上昇。チョウやテントウムシが飛び交っています。「きざはしの谷戸」では倒木上での採餌行動に出てきたアオゲラを撮影しようとカメラの大放列。その足元の柵に、白いチョウがひらひら飛んで来てとまりました。しかも、あろうことか翅を広げて日向ぼっこまで始めたのです。
このチョウの裏翅は名前の通りの銀色で、空を飛ぶと輝くようにきれいです。そして表翅は、写真は♀で濃茶色地に水色の紋をしています。

e0070891_17341172.jpgこれは♂。濃茶色地に朱色の紋が少し見えます。とまる時は翅を閉じていることが多く、これらの写真のように表翅を見せてくれることは滅多にないのです。だから、今日のような冬の最中に表翅を見られたことは、私にとっては驚くべきことでした。(05.5.31撮影)

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by higirinikki | 2006-02-18 17:48 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)