<   2014年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ ウラナミアカシジミに再会   14.5.31

ゼフ第4弾か、ウラナミアカシジミの撮り放題のどちらかを狙って、一週間連続散策に。

後者を実現できました。お仲間カメラマンが見つけた、羽化したての綺麗な個体でした。まだ飛び立てないらしいので、舞台に乗り換えてもらいました。


ウラナミアカシジミ   14.5.31   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO800 1/90,F10
e0070891_18114678.jpg
e0070891_18115238.jpg
e0070891_18113922.jpg
e0070891_1812760.jpg
e0070891_1812079.jpg
e0070891_1812143.jpg

[PR]
by higirinikki | 2014-05-31 18:12 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ アカボシゴマダラ春型   14.5.30

すっかり夏です。さすがに6日連続の散策ともなれば、不作の日もあります。

アカボシゴマダラ春型・♀の産卵らしきシーンを目撃したのだが、遠すぎて証拠写真にもならないのですが。
今シーズンのアカボシゴマダラ春型のまとめです。


アカボシゴマダラ春型・♂   14.5.23   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/90,F9
e0070891_21273114.jpg
        孫娘と園路を歩いていると、白い大型のチョウがひらひらと飛んできて路面にとまった。
        黒い部分が多いのは♂です。

〃・♂?   5.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)ISO400 1/450,F8
e0070891_21314876.jpg
e0070891_21381579.jpg
        ずっと高いところを「フラフラ」と飛んでいて、追いかけた。
        さすがに「一休み」か、マサキの垣にとまってジットしていた。
        ♂かな?

〃・♀?   5.30   〃   1/450,F8
e0070891_21343738.jpg
        エノキを探すかのように飛びまわっていた白いチョウ。
        やっと見つけたのか、ちょっと太目の幹に尻を押し付けながら下へ降りてくる。
        枝葉の隙間からの撮影で雌雄をしっかりとは確認できなかった。
[PR]
by higirinikki | 2014-05-30 21:36 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ テングチョウ   14.5.29

もう真夏の気分、蒸し暑い。面倒だが、日焼け止めクリームを顔・手に塗らないわけにいかない。
25日から連続5日間、散策に出たので素材に欠かないが、今日はテングチョウです。


テングチョウ 1   14.5.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F8
e0070891_18262084.jpg
        狐久保のレンギョウ?の目より上の高さを往ったり来たり。開翅してくれても、よく見えないのだが。


テングチョウ 2   〃   〃    1/1600,F8
e0070891_18313093.jpg
        瓜久保の家の庭で、吸水?
        地面すれすれに接近させてくれた。


テングチョウ 3   5.29   〃    1/350,F8
e0070891_18333993.jpg
        前田の丘、ヒメジョオンかな?にとまっていた。 すぐに気づかれて飛ばれてしまった。


テングチョウ 4   〃   〃    1/320,F8
e0070891_18363964.jpg
        今日も、狐久保のレンギョウエノキ(でした)の上です。


テングチョウ 5   〃   〃    1/750,F8
e0070891_18403994.jpg
        狐久保の畑の入り口、この蔓草は何だったかな?
[PR]
by higirinikki | 2014-05-29 18:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ カミキリムシ 3種   14.5.28   (ヒメヒガナガカミキリ、シラハタリンゴカミキリ、ほか)

いやー、蒸し暑い日だった。もう夏かな?
虫の世界もにぎやかになってきた。目をこらさなくても見える虫、習性を知っていれば見つかる虫、目をこらしてやっと見つかる虫、それぞれ出会いの話がある。


ヒメヒガナガカミキリ   14.5.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/300,F7.1
e0070891_20303675.jpg
        園路にはみ出ているススキの葉に、長いヒゲのカミキリがいた。
        ヒゲを全部入れて撮ろうとすると、本体が小さくしか入らない。
        この頃、よく見かけるのだが、こんなところにいればすぐ目に入るよ。


シラハタリンゴカミキリ   5.28   〃   1/600,F7.1
e0070891_20351936.jpg
        園内、いろいろな所でスイカズラが白と金色の花を咲かせている。
        スイカズラといえばシラハタリンゴカミキリ、このコンビを写真にせむと探す。
        「いた」が、手前に流れがあって、しかも葉の裏側。ヒゲが4本ある、ということは交尾中?
        横からしか撮れませんでした。


アオカミキリモドキ   〃   〃   1/600,F7.1
e0070891_2039563.jpg
        葉の間をねめ回す、「いた」。小さなジョウカイボンのように見えるが、これは触ってはいけない毒虫です。
        表題は間違いでした。また、カミキリもどき、です。
[PR]
by higirinikki | 2014-05-28 20:42 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 初見! キツネノロウソク   14.5.27

雨も上がった10時過ぎ、ゼフ新顔を探そうと散策に。 そんなに早く問屋が卸してくれるわけはない。

途中、事務局のHaさんに会う。 「カニノツメみたいなキノコが生えていましたよ」 と教えてくれる。
場所を聞けば、園路際で蹴飛ばされる恐れのある所だ。 急いで行って見る。 危ない、危ない場所にあった。


キツネノロウソク   14.5.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/120,F8
e0070891_16493391.jpg
e0070891_16495290.jpg
        園内の地理に明るい読者なら 「あー、あそこか」 とわかるでしょう。
        子どもに見つかるのがこわい。

e0070891_1651726.jpg
        特有の悪臭を感じない。私の嗅覚の悪さか?
        虫を呼び寄せるグレバと呼ばれる粘液物質は半分以上取れてしまっている。
        でも、ハエやダンゴムシが寄って来ていた。

e0070891_1654969.jpg
        陽が当たった部分が綺麗だ。

        スッポンタケ科 梅雨~秋、竹林や庭園、林内の地上に単性~群生。
                  キツネノエフデに似るが、頭部との境が明瞭なことで区別がつく。
                  托の頭部は濃紅色で、暗緑色の粘液質のグレバがつく。悪臭。(山渓;フィールドブックス「きのこ」)

[PR]
by higirinikki | 2014-05-27 17:00 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ ゼフ 第3弾はウラナミアカシジミ   14.5.26   (ウラナミアカシジミ、ウラゴマダラシジミ)

夕方から天気が悪化するらしい。
ゼフ探しは、早朝か夕方が機会が多いらしいが、都合がつくのは昼頃。きのうのウラゴマダラシジミをきちんと撮りたいものと散策に出かけた。

所期のウラゴマダラシジミは、きのうと同じ付近に同じと思しき個体に出会えた。

それよりも、意図しなかったウラナミアカシジミに出会えたのが意外だった。
散策仲間のKoさんに「ウラナミアカシジミが、あそこにいましたよ」と教えられたのだ。ニシキギの高い枝先にいるのと、強い風で枝が揺れるので、気に入った写真はたった1枚だけでした。


ウラナミアカシジミ   14.5.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/150,F5.6
e0070891_18121376.jpg



ウラゴマダラシジミ   〃   〃   1/120,F8
e0070891_1813014.jpg
e0070891_18131057.jpg
e0070891_1815267.jpg
e0070891_181518100.jpg
        なぜか、きのうと同じレンギョウの樹から離れない。
        ときたま場所を変えては、接写に応じてくれた。
[PR]
by higirinikki | 2014-05-26 18:17 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ゼフ 第2弾はウラゴマダラシジミ   14.5.25

予想気温は28℃だったが、それほど蒸し暑くは感じなかった。

早朝歩きの途中、ウラゴマダラシジミに出会った。あいにくケータイしか持ち合わせず、白い部分が飛んだ画像しか撮れず。とりあえずの証拠写真です。


ウラゴマダラシジミ   14.5.25   AUケータイ
e0070891_19312332.jpg
        園路を歩いていると、目の前を白いチョウが下りてきた。
        手持ちのケータイでは接写しないと大写しできないが、近づくたびに飛ばれ
        やっと撮影できた、たった1枚がこれです。


アカシジミは栗の花が似合う   〃   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/300,F8
e0070891_19372565.jpg
e0070891_19373393.jpg
        おとといのフィールドです。やはり、アカシジミには栗の花が似合いますね。


産卵するキタキチョウ   〃   〃   1/300,F8
e0070891_1939443.jpg
e0070891_19391139.jpg
        ネムノキの上を黄色いチョウが飛んでいる。
        カメラをセットして産卵シーンを待つ。うまく撮れました。
[PR]
by higirinikki | 2014-05-25 19:40 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ カズラ 2種   14.5.24   (スイカズラ、テイカカズラ)

初夏といっていい陽気。蒸し暑くないのがいい。

白い花がいっぱいのカズラ2種。両方が場所をとりあって咲いている光景が素敵だ。


スイカズラ   14.5.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/280,F8
e0070891_1941684.jpg


テイカカズラ   5.17   〃   1/52,F8
e0070891_19424036.jpg


スイカズラとテイカカズラ   5.23   〃   1/58,F8
e0070891_19441643.jpg

[PR]
by higirinikki | 2014-05-24 19:43 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ゼフ登場 アカシジミがいっぱい   14.5.23

「ゼフィルス」 と呼ばれる小形のチョウたちがいます。ゼフィルスは、ギリシャ語のzephyrosから来ていて西風という意味だそうです。
6月から7月にかけて年に一度だけ出現し、卵で越冬するシジミチョウ科の一群のチョウです。

毎年、先陣をきって登場するのがアカシジミです。
きのうまでの雨と関係があるのか、園内4か所で見つかりました。


アカシジミ   14.5.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/300,F8
e0070891_1733423.jpg
        先着していたカメラマンに教えてもらった個体です。
        以下の写真4枚は、この周辺で見たもので、このほかにも数頭いました。
e0070891_17345876.jpg
e0070891_1735640.jpg
e0070891_17351580.jpg
e0070891_17361470.jpg


   〃   〃   1/30,F5.6
e0070891_17385945.jpg
        毎年、「ここならいる筈」という場所です。やはり、いました。

   〃   〃   1/150,F8
e0070891_1741798.jpg
        園路を追い越して行ったカメラマンが見つけた個体。場所を譲ってもらいました。

   〃   〃   1/320,F8
e0070891_17421183.jpg
        こちらも毎年、最初に見つかるガマズミにいる個体です。やはり、見つかりました。
[PR]
by higirinikki | 2014-05-23 17:44 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ ピンクの草の花   14.5.22   (アカバナユウゲショウ、ニワゼキショウ、ナワシロイチゴ)

午後から天気が急変するとの予報、午後一番に孫娘と古民家庭でお弁当をつかっていたが急ぎ帰宅した。
2時頃からの小谷戸の里での会議途中から、予報通り雷鳴と大雨がやってきた。

おとといの散策で出会ったピンクの草の花です。


アカバナユウゲショウ   14.5.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/150,F8
e0070891_219798.jpg


ニワゼキショウ   〃   〃 ISO800 1/680,F8
e0070891_21114589.jpg


ナワシロイチゴ   〃   〃   1/250,F9
e0070891_21123460.jpg

[PR]
by higirinikki | 2014-05-22 21:12 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)