<   2014年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■ 1年をふりかえって(後半)   14.12.31

昼間は風も弱く穏やかなな冬日が注ぐ日。静かな大晦日、締めの散策で、今出会いを待つカメラマンを集める珍鳥にやっと出会った。この報告も、またいつか。

この1年を振り返る後半です。


■ シオヤアブ スズメバチを狩る   14.7.31
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        谷戸でもっとも恐れられる虫「スズメバチ」を狩ってしまう「シオヤアブ」には恐れ入りますね。


■ カメムシ2種   14.8.6   (エサキモンキツノカメムシ、ナガメ)
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        ミズキの葉の上では、卵→幼虫を守り成長を待つ親「エサキモンキツノカメムシ」がいる。 
        子供たちを襲う天敵は誰だろうか?


■ 交接するジョロウグモ   14.9.18
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        今年はジョロウグモがよく目についた。
        となれば、いやでも大きい♀と小さい♂の関係を観察することになった。


■ 稲刈り   14.10.12
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        私の所属する田んぼグループの稲刈り。
        子供たちが活躍する。その子たちに人気だったのが「ピンクのバッタ」です。


■ 紅葉のさかり (3)   14.11.29
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        今年のカエデの紅葉は見事でした。
        その名も「もみじ広場」で、幼稚園児が真っ赤な落ち葉を拾い集めていた。


■ ヤマシギ   14.12.24
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        今年の締めの収穫は、記憶も新しい「ヤマシギ」の水浴びシーンでした。


今年も1年間ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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by higirinikki | 2014-12-31 17:45 | 舞岡公園・その他 | Comments(0)

■ 1年をふりかえって(前半)   14.12.30

きのうの雨が上がった朝、こりずに散策に出た。フユシャク仲間の 「ホルスタイン」 と呼ばれるチャバネフユエダシャクの ♀ に出会ったのが収穫。 が、画像はまたいつか、にして。

恒例の 「1年を振り返る」 画像を、1件/月ずつ選びました。


■ ヒヨドリ   14.1.20
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        この黄色い物体は、「イエローコメット」という観賞魚のようです。


■ タシギの水浴び   14.2.8
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        「待ち」のカメラマンへのご褒美ですが、私は「棒に当たった犬」です。


■ ネコハエトリがハエ獲った   14.3.18
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        名前の由来が、これでわかりますね。


■ クヌギハナカイメンフシ   14.4.9
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        クヌギの若葉についた「虫こぶ」です。 まるで海綿ですね。


■ ウラナミアカシジミに再会   14.5.31
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        5~6月は「ゼフィルス」にはまる。 飽きずに毎日あるけば、シャッターチャンスに恵まれます。


■ 綺麗な虫 2種   14.6.20   (タマムシ、ビロードハマキ)
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        ともに、滅多に会えない綺麗な虫です。
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by higirinikki | 2014-12-30 17:42 | 舞岡公園・その他 | Comments(4)

■ 鳥、のせ残し   14.12.29   (エナガ、ヒヨドリ、ツグミ、ほか)

今朝未明に「南岸低気圧」が通過して天気が崩れていた。寒気が強いと雪になるのだが、今朝の特別早朝歩きは小雨ですんだ。

今年もあと2日、のせ残した「鳥」写真を一挙掲載します。


モズ   14.12.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/750,F8
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        21日にボケた写真を載せましたが、2日後にはしっかりと撮れたシーンです。


ウソ   12.28   〃   1/500,F9
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        瓜久保にいついているウソ、ウツギの実を夢中で啄んでいます。


エナガ   12.21   〃   1/950,F5.6
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ヒヨドリ   12.22   〃   1/105,F8
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コゲラ   12.23   〃   1/1300,F8
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ガビチョウ   12.24   〃   1/80,F8
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ツグミ   〃   〃   1/950,F5.6
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by higirinikki | 2014-12-29 21:27 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 水浴びするシメ   14.12.28

きのうと同じくらいの寒さ、風の強さ。年末も押し詰まって家事で忙しいはずなのに、散策に出るノー天気亭主です。

今日は、シメの水浴びシーンに遭遇できた。感度400では、翅の動きを写し止められなかった。


水場に入ったシメ   14.12.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/110,F8
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        先着していた、名カメラマンFさんが 「今、上の枝にいるあのシメは水浴びをするよ」 と教えてくれた。
        あわててピントを合わせる。 が、もたもたしている内に本当に水場に入ってきた。


水浴びするシメ   〃   〃(trimming) 1/105,F8
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        使い慣れない連写撮影をした。
        何度も羽をふるわせていたシーンのひとつです。


水浴びをおえたシメ   〃   〃(trimming) 1/240,F8
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        「さっぱりした」という顔? 羽はびしょびしょですが。
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by higirinikki | 2014-12-28 20:05 | 舞岡公園の鳥 | Comments(4)

■ 羽繕いするタシギ   14.12.27

冷たい強い北東の風が吹く日。早足散策に出たがウソとタシギに撮影時間をかけた。

ヤマシギ人気に負けて、誰も見向きもしてくれなくなったタシギ。ひとりレンズを向けてくれた私に、サービスの羽繕いを見せてくれた。


タシギ   14.12.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/180,F9
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        眼下3mくらいの湿地、「あら、写してくれるの。ちょっただけサービスね」てな、流し目をくれました。

タシギ 羽繕い
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        右向き、左向き、横羽・後ろ羽を嘴や肢で毛づくろいします。
        最後は尾羽を拡げていました。

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        「はい、おしまい」
        以上、3分近くにわたる羽繕いショーでした。
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by higirinikki | 2014-12-27 20:42 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ “種髪”をつけた種子   14.12.26   (オオカモメヅル、テイカカズラ)

冷たい空気で低い気温、真冬といっていい日。風が弱いのがせめてもの救いだ。
また鳥撮り狙いの散策に。ヤマシギ狙いの多くのカメラマンが大砲レンズを並べていた。

鳥と離れて 「“種髪”をつけた種子」 2種です。今年は同じ仲間の 「ガガイモ」 が見つからないのがさみしいです。


オオカモメヅル   14.12.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/160,F8
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        古民家の前をうろついていると、
        「舞スター」 の O さんが 「オオカモメヅルの綿毛が飛び出しそうですよ」 と教えてくれた。
        あわてて覗き込んでみると、なるほど、今にも強い風がふくと綿毛が飛び出しそうだった。

        この綿毛、正確には“種髪”と呼ぶそうです。

   12.26   〃   1/280,F8
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        2日たった今日、1本だけ残った種子が飛び出して種髪を引っかけて風に揺れていた。



テイカカズラ   12.26   〃   1/17,F9
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        駐車場向かいの道路の斜面に絡んだテイカカズラの種子が、裂開した果実から今にも飛び出しそうです。
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by higirinikki | 2014-12-26 19:19 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ウソ   14.12.25

曇り空から雨が落ちてくる冬の日、ちょっと外出。

きのうの収穫のひとつ、思いがけず出会った 「ウソ」 の ♂ ♀ です。


ウソ ♂   14.12.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/120,F8
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        カメラマンの姿が見えたので、そっと近づいて上を見た。雌雄のウソがいました。
        カエデの紅葉がまだ残っている、その実を啄んでいるのだろうか。
        何年ぶりかの出会いです。


〃 ♀
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        ちょっと動く人がいて、気づいたのか下草の枯れ葉の中に下りた。
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by higirinikki | 2014-12-25 17:50 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ ヤマシギ   14.12.24

穏やかな冬の日が続いている。4日連続の散策。

「犬も歩けば棒に当たる」 の譬えにならう私の被写体探し。華麗なる 「ヤマシギショー」 に当たった。
居合わせた6人のカメラマンにとって、とびきりのクリスマスプレゼントだった。


ヤマシギ   14.12.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)trimming ISO800 1/420,F5.6
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        いつもとは違うフィールドです。見下ろす位置、強い光線が当たってコントラストが強い。
        すこしづつ、こちらに接近。手前に細い流れがあるので、皆で 「水浴びしに来てくれるといいな」 と願う。
        願いが通じた。流れに入って水浴び、丁寧な翅つくろい、最後の仕上げが翼を強くはばたかせて、
        水滴を飛ばす、ようだ。 そのショーを3回、それも 「向こう向き」 「横向き」 「こちら向き」 と、繰り返してくれた。


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幸運なカメラマン
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by higirinikki | 2014-12-24 17:46 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 落ち葉をひっくり返す鳥たち   14.12.23   (ツグミ、アカハラ、シロハラ)

繰れも押し詰まっての「天皇誕生日」。天皇の、「自分の役割・仕事」 に真摯に取り組む姿勢に強い共感を覚える。

今日も穏やかな冬日。3日続けての「鳥撮り」に。当公園で見られるほぼ全種類に出会った。落ち葉をひっくり返す鳥がけっこう多いことに気づく。


ツグミ   14.12.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO880 1/220,F8
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アカハラ   〃   〃(trimming)   1/800,F8
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シロハラ   12.23   〃(trimming)   1/150,F8
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by higirinikki | 2014-12-23 21:41 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ クイナ   14.12.22

今日の午前中も穏やかな日。散策に出て、きのう見つからなかった人気の鳥にであった。これで、あと出会っていない人気の鳥は2種、どちらも姿を見せる時間が少なく、遠いところなので撮影は無理かな?

きのう出会った人気の鳥です。隠れ家みたいな所があって、いつ姿を見せるかわからない。
誰かが待機していて、出現すると、「出てきたぞ」 と他のカメラマンに声をかけるしくみだ。
その時は、別の鳥を撮っていて、ふと見ると背中を向けているところだった。声ををかける間もあればこそ、姿を見せてくれた時間は1分半ほどだった。


クイナ   14.12.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO800 1/280,F5.6
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        まるでショーの舞台に登場して、すぐに引っ込んでしまうスターを見るかのようでした。

        唱歌 「夏は来ぬ」 に登場するクイナは 「ヒクイナ」 のことで別の鳥。
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by higirinikki | 2014-12-22 20:30 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)