<   2015年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

■ 鳥 3種   15.2.28   (マガモ、ツグミ、ガビチョウ)

真冬の気候が戻ったようで、北風が冷たい。
しかし、鳥の世界では春の気配が漂っているのかも。午前中の散策でウグイスの初鳴き「ホケキョ」を聞いた。すでに1週間前くらいから鳴き始めてはいたようなのだが。

最近の鳥の画像からです。


マガモ   15.2.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/950,F8
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        エナガに出会った「さくらなみ池」では、マガモ ♂ 2羽 と ♀ 1羽が浮いていた。
        突然、雌が羽を拡げた。飛び立ちたいのかな?


ツグミ   〃   〃 ISO400 1/75,F8
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        ベニマシコと遊ぶ前、枝の上でじっとしているところをパチリ。
        そろそろ、北の地方に飛び去る時期です。


ガビチョウ   2.23   〃 ISO400 1/150,F8
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        頭の上の方からガビチョウのけたたましい鳴き声が聞こえた。
        見上げた上の枝で大きく嘴を拡げて鳴いている姿が見えました。
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by higirinikki | 2015-02-28 18:48 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ カマキリの卵が鳥の餌に   15.2.27   (シジュウカラ、コゲラ)

雨が上がって、すこし暖かな日に。

あちこちで見つかるカマキリの卵鞘だが、鳥の眼から逃れて無事に幼生が生まれ出る確率はどれくらいだろうか?
毎冬、シジュウカラがつついて餌にしているシーンを見かける。今日は、コゲラも餌にしていた。


シジュウカラ   15.2.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/70,F11
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        サンシュユの蕾の向こう側に、下草原から何かをくわえたシジュウカラがやってきた。
        カマキリの卵鞘らしいのだが、種類はわからない。


コゲラ   〃   〃   ISO800 1/250,F6.4
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        カメラマンが数人取り囲んだのに、目の前で夢中になって突っついている。
        

食べ残し   〃   〃   ISO800 1/250,F6.4
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        1羽では食べきれなかったようで、残して飛んで行った。
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by higirinikki | 2015-02-27 18:05 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ エナガ   15.2.26

予報通り天気は下り坂に。寒さが戻った。休息日に。

きのう「エナガをうまく撮れた」と書いたので、画像をお見せします。


エナガ   15.2.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/850,F8
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        山道を降りてきた「さくらなみ池」のほとり。
        シジュウカラの群れの鳴き声に交じってエナガも飛びまわっていた。
        いつも激しい動きを見せるエナガだが、冬芽が膨らみ始めたイヌシデの枝でじっと止まっている。
        枝先の芽を摘まんでいるのか、虫がいるのか、どちらにしても、動きが少ないのはありがたい。
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by higirinikki | 2015-02-26 17:19 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ ベニマシコ ♀   15.2.25

朝からデスクワークを続けていたら、目がしょぼしょぼしてきた。明日は天気が崩れるというので、3時過ぎから散策に出た。
エナガをうまく撮れたので、「もしかしたら、ベニマシコも撮れるかも」と思いながら、出現ポイントに行ってみた。先着(居残り?)カメラマンがひとり。目をこらして見ても、いる気配が感じられず、諦めて一脚をしまいこんでいると「出ましたよ」と教えてくれた。

この後、25分間、遊ばせてもらいました。薄暗くなって感度を高めると、画質が低下。しかたないかな?


ベニマシコ ♀   15.2.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/70,F8
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        セイタカワダチソウの実を啄んでいるのだろうか、てっぺんに乗って揺れている。

        だんだん、こちらに近づいてきて、人が少ないのがわかったのか、
        笹薮に入ったあと、イノコヅチの実を啄み始めた。

   〃   〃   ISO3200 1/280,F8
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        ただでさえ暗い所で、夕暮れがすすんできて、画質が悪くなる。
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by higirinikki | 2015-02-25 17:55 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ いっときの春 (2)   15.2.24   (ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、タチツボスミレ)

きのうの「春」はやはり「いっとき」のものだった。
「星の瞳」ほどの強い印象は与えないが、花を見せる姿3種です。


ホトケノザ   15.2.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/640,F8
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        花の姿をクローズアップしてみると、細かな仕組みが見える。
        花粉授受を虫に託す方法はどうなっているのだろう。

        (追記)何気なく書いたのだが、ネット検索してみた。
       1. 「なかなか」さんの記事で、ホトケノザは開放花のほかに、つぼみのまま結実する閉鎖花を
          たくさんつけること、を知りました。  「ホトケノザの閉鎖花」をお読みください。

          あらためて画像を見ると、長い花の下の方で赤い頭を見せているのが閉鎖花のようです。
          知りませんでした。

       2.種子にエライオソームを付着する典型的なアリ散布植物、でもあることも知りました。
         日本生態学会論考「開放花・閉鎖花を同時につけるホトケノザ種子の分散-アリによる種子散布の効果」
         もお読みください。


ヒメオドリコソウ   〃   〃   1/400,F8
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        ホトケノザの花の仕組みとよく似て見えます。


タチツボスミレ   〃   〃   1/400,F8
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        「まさか咲いてはいないよな」と思いながら捜していると、「あった」。
        撮影しにくい位置で向こう向きの花、証拠写真にすぎないのですが。
        とにかく、今年の初見です。
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by higirinikki | 2015-02-24 17:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ いっときの春・「星の瞳」   15.2.23

北の低気圧に吹き込む南風の影響で、一時的に気温が急上昇して、一気に春の陽気になった。「春一番」だったのだろうか。

野にあっては、小さな花が開いて「いっときの春」の様相を見せている。


星の瞳   15.2.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F8
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        園路際などの隙間で青い小さな花が目につくようになってはいたが、これほどの群落は珍しい。
        毎年、ここで見るのだが、今日は新鮮な眺めだ。

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        花の真ん中のシベも新鮮で綺麗に見える。
        隣りにはハコベの白い花も、この季節の初見です。

        正式植物名は「オオイヌノフグリ」。可哀そうな命名は誰がしたのでしょうね。
        「星の瞳」も、ちょっと言い過ぎに聞こえますが。
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by higirinikki | 2015-02-23 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ マンサク 2種   15.2.22

1日中雨模様、生協に買い物に行く手伝いで出た以外はお休みの日に。

駐輪場際と古民家裏庭のマンサクが満開になってきた。品種は確定的には言えないのだが。


シナマンサク   15.2.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/105,F8
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        枯れ葉をつけているので間違いないとは思う。
        「さくら広場」トイレ前の株にくらべると、花弁がより細長いかな?


マンサク・インターメディア系   〃   〃   ISO400 1/105,F8
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        古民家裏庭には同じ品種の2株がある。
        冬の低い陽射しで、逆光気味で撮ってみたり、順光で撮ってみたりした。
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by higirinikki | 2015-02-22 22:18 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ フユシャクの仲間   15.2.21   (クロオビフユナミシャク、クロテンフユシャク、ほか)

今日も風が弱く、陽だまりが暖かい。

今年はフユシャク♂、とくに交尾シーンに遭遇できていない。きのう、きょうと出会ったフユシャクの仲間です。


クロオビフユナミシャク   15.2.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)
ISO400 1/20,F8
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        トイレの白壁にとまっていました。


クロテンフユシャク   2.21       ISO1600 1/800,F8
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        ひさしぶりの再会です。去年の今頃は交尾シーンを目撃したものですが。


ハイイロフユハマキ   2.20       ISO1600 1/2500,F8
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        一見、フユシャクの仲間と見紛うが、そうではないのです。
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by higirinikki | 2015-02-21 21:09 | ・フユシャク | Comments(0)

■ 鳥 3種   15.2.20   (カワセミ、カルガモ、ヤマガラ)

5日ぶりの散策。風は冷たいが日溜まりは暖かかった。

出足にカワセミ、最後にカルガモとヤマガラに出会った。


カワセミ   15.2.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/100,F8
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        山道を降りてきたら、「宮田池」のほとりをカワセミが目の前に飛んできた。
        ひさしぶりに見るカワセミ、♀の若だろうか?いや、肢が赤いから成鳥かな?


カルガモ   〃   〃   1/30,F9
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        「おおはらおき池」の岸辺でカルガモが2羽、睡眠をとっているのだろうか。


ヤマガラ   〃   〃   1/210,F8
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        南門への坂道を上って行く途中、エナガとヤマガラ、コゲラの混群に出会った。
        動きの速いエナガを撮り損ない、ヤマガラはなんとか写し止めた。
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by higirinikki | 2015-02-20 18:31 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 春の兆し   15.2.19   (ネコヤナギ、フキノトウ、ミツマタ)

暦の上で「雨水」、雪から雨にかわる季節の変わり目とか。ひさしぶりに陽射しもあって暖かな一日でした。

一週間前の画像ですが、春を感じさせる蕾たちです。


ネコヤナギ   15.2.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/550,F8
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        蕾の帽子を脱いで綿毛姿になっている。今頃は、赤紫の花の色にかわりつつあるのだろう。


フキノトウ   〃   〃   1/25,F8
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        小谷戸の里の入り口付近で見つけました。
        わが家の庭でもフキノトウが顔を覗かせ始めています。


ミツマタ   〃   〃   1/1400,F4
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        蕾が膨らんでいます。「三椏」、三つの叉になっていて、名前の由来がわかりますね。
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by higirinikki | 2015-02-19 19:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)