タグ:アオツヅラフジ ( 9 ) タグの人気記事

■ 草の実   14.11.20   (シオデ、アオツヅラフジ、サネカズラ)

曇り空から夕方には雨も落ちてきて、最高気温が10℃くらいと12月初旬の寒い日。当然、休養日に。

最近の散策で出会った草の実です。


シオデ   14.11.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/40,F8
e0070891_1931727.jpg



アオツヅラフジ   11.18   〃   1/250,F8
e0070891_19344030.jpg



サネカズラ   〃   〃   1/210,F8
e0070891_19354826.jpg

[PR]
by higirinikki | 2014-11-20 19:35 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ つるに咲く花   13.8.26   (アオツヅラフジ、クズ、ツルマメ)

今日もすこし涼しめの1日。暑さで手をつけていなかった庭の雑草が茂り始めて目にあまっていたのだが、「雨で土が柔らかくなった今日を逃さじ」と、雑草抜き取りに頑張りました。
大汗をかいて浴びたシャワーの後のビールがうまかった。

おとといの画像からです。


アオツヅラフジ   13.8.24   FinePIx F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/420,F3.3
e0070891_20534791.jpg
        小谷戸の里、思わぬ場所で見つけました。
        これは雌花でしょうか。


クズ   〃   〃   ISO400 1/250,F4.3
e0070891_2055926.jpg
        「情報館」脇の垣越しに見た光景です。


ツルマメ   〃   〃   ISO400 1/450,F3.3
e0070891_2057139.jpg
        「きざはしの谷戸」の藪の中で見つけた花です。
[PR]
by higirinikki | 2013-08-26 20:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ブドウの仲間   10.7.28   (ノブドウ、エビヅル、アオツヅラフジ)

今日の午後は炎天下、歯医者まで虫歯治療に歩いて行きました。暑さに「降参」です。

23日の早朝散策で出会ったブドウの仲間たちの花と実です。ヤマブドウとは出会えませんでした。


ノブドウ   10.7.23   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/30,F8
e0070891_20344720.jpg
e0070891_20351832.jpg
        この花はヤブガラシの花と似ていますね。
        花弁とオシベが落ちた後、メシベが残っています。


エビヅル   〃   〃   1/50,F8
e0070891_2037514.jpg
e0070891_20372744.jpg
        エビヅルは雌雄異花、これは雄花です。


アオツヅラフジ   〃   〃   1/400,F8
e0070891_20385349.jpg
e0070891_20391059.jpg
        アオツヅラフジは雌雄異株、こらは雌株です。
[PR]
by higirinikki | 2010-07-28 20:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ ツルに咲く花   08.7.21   (ヘクソカズラ、トキリマメ、アオツヅラフジ)

きょうは「海の日」という休日だそうです。3連休の最後の日で、高速道路は今頃は渋滞が始まっているのでしょうね。

ツルに咲く花です。


ヘクソカズラ   08.7.21   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8
e0070891_18335274.jpg
        「松原越休憩所」下の園路斜面で咲き始めていました。
        可哀想な名前、あまり綺麗とはいえない実、ですが、花は好きです。


トキリマメ   〃   〃(trimming)   1/30,F8
e0070891_18385743.jpg
        「駐車場」北側の道路斜面で新しい株を見つけました。タンキリマメかな?と期待しましたが、
        ご覧のように葉の太い部分が付け根側にあるので、トキリマメです。


アオツヅラフジ雌花   7.10   〃(trimming)   1/180,F8
e0070891_1845545.jpg
        「中の上屋休憩所」広場でいつもの花が咲き始めていました。
        この小さな花にアリが4匹も入り込んでいるのにはオドロキです。
        この花は秋には、アンモナイトのような実がつきます。
[PR]
by higirinikki | 2008-07-21 18:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

■ 秋の草木の実 (3)   07.11.2

きのうに続いて「秋の草木の実」です。


ヤブマメ   07.10.30   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F6.7
e0070891_18205253.jpg
        「おおはらおき谷戸」堆肥場への道の脇で、ヤブマメの莢の中が夕陽に透けて見えていました。


ガガイモ   〃   〃   1/350,F8
e0070891_18265880.jpg
        谷戸田6番田んぼの山側の薮の中で、ガガイモの実が色づいてきました。
        草刈りせず保存されているようなので、綿毛が飛び出るまで観察できるでしょうか。


アオツヅラフジ   〃   〃   1/90,F4.5
e0070891_18304522.jpg
        「中の上屋休憩所」広場隅にある蔓から多くの実が下がっています。
        草刈り後ですので、これも最後まで観察できるでしょうか。


クコ   〃   〃   1/10,F6.7
e0070891_18333897.jpg
        小谷戸の里前の三角山の一角のクコの株に、赤い実をひとつ見つけました。
        摘み取られませんように。


アカバナ   〃   〃   1/45,F6.7
e0070891_18351042.jpg
        小谷戸の里、事務所前の花壇のアカバナの莢が避けて、中から綿毛が顔を出していました。


おまけ
ニシキギの実から吸汁するキバラヘリカメムシ   〃   〃 (trimming) 1/10,F6.7
e0070891_18384912.jpg
        狐久保の入口脇のニシキギでキバラヘリカメムシが大発生していました。
        成虫になると株の全体に分散して姿が見えなくなります。
        この日、赤い実に針を突き通して吸汁する姿を見つけました。
[PR]
by higirinikki | 2007-11-02 18:45 | 舞岡公園の草木 | Comments(12)

■ つるになる実   07.8.27

24日の散策を始めた出だしに、めずらしいヤブガラシの実を見つけました。
この日に見た「つるになる実」を紹介しましょう。


ヤブガラシ   07.8.24   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8
e0070891_2055617.jpg
        私が参照している「花図鑑」には、ヤブガラシの花まで説明はあるのですが実については触れていません。
        どうやら、実はめったにつかないらしいのです。調べた結果は、後で書きますね。

調べた結果、私にとって驚くべきことがわかりました。(21:00)
        ヤブガラシは、大部分が3倍体のため実ができませんが、一部に黒い実をつける2倍体の株もある、のだそうです。
        3倍体の株は小葉が5枚、2倍体の株は小葉が3枚ですから、花の咲いていない時期でも見分けることができる、のだそうです。

        総合研究大学院大学 基礎生物学研究所 のサイトに次のコラムがありました。
        2003.09.01 ヤブガラシに2倍体と3倍体があることが判明 塚谷 裕一 
        あまり知られていない事実なのでしょうか。ネット図鑑で、このことに触れた記事はほとんど見られませんでした。
        このコラムでは、「東日本ではめったに見ることができません。」とあります。

        すると、この写真は珍しい貴重な情報を示しているのでしょうかね。


シオデ   〃   〃   1/8,F8
e0070891_20121155.jpg
        若苗は見た目も味もアスパラガスにそっくりで、おいしい山草です。
        今年は、花を撮りそこないましたが、実を見つけることができました。


エビヅル → アオツヅラフジ   〃   〃   1/45,F5.6
e0070891_2019042.jpg
        ヤマブドウを全体に小形にしたような感じで実がついています。
        果実は直径6mmほどの球形、いずれ黒く熟して食べられるようになります。
        訂正します
        別名「カミエビ」。藍黒色に熟し、白い粉をかぶります。
        核果の中には虫がとぐろを巻いたような核が入っています。


カラスウリ   〃   〃   1/45,F5.6
e0070891_20223788.jpg
        花が咲いてから半月もたっていないでしょうが、スイカのような模様がついた実が成っていました。
        秋も深まると真っ赤になります。
[PR]
by higirinikki | 2007-08-27 20:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(16)

■ 谷戸田の水路に沿って (1)   07.6.29

谷戸田は南北に伸びていて、その両側を水路が流れています。畦道側の草は刈られることが多いのですが、向こう側には蘆やミゾソバなどが生い茂っています。
おとといの夕、この水路沿いの草花を探ってみました。2回にわたり紹介しましょう。

水路を南望   07.6.27   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
e0070891_17593192.jpg
        7番田んぼの西側の畦道から南の方向を見ています。右手上に園路があり、水路との間に葦原が広がっています。


クサレダマ   〃   1/180,F8
e0070891_183835.jpg
        上の風景の真ん中にある、蘆の間の黄色い花の群落です。
        『腐れ玉』ではありませんよ。マメ科の 「レダマという木に似た草」 ということからついた名前だそうです。
        去年の記事 クサレダマ  06.6.29 もご覧ください。


チダケサシ   〃   1/350,F5.6
e0070891_1811237.jpg
        この株は「中の上屋」休憩所前の水路際にあります。満開になると小さなチョウが吸蜜に集まってきます。
        去年の記事 チダケサシ  06.7.5 もご覧ください。


アオツヅラフジ   〃   (trimming) 1/250,F9.5
e0070891_18153443.jpg
        同じ水路際のヤマブキに絡んで毎年、花・実をつけます。アオツヅラフジは雌雄異株で、この花は雌花です。
        去年の記事 アオツヅラフジ ヘクソカズラ  06.7.24 もご覧ください。


オオチドメ   〃    1/15,F6.7
e0070891_18211988.jpg
        チドメグサに似ていますが、葉の切れ込みが小さい、花穂が葉よりも上に高く伸びる、という点で見分けができます。
[PR]
by higirinikki | 2007-06-29 18:24 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

アオツヅラフジ ヘクソカズラ  06.7.24

舞岡公園内では、いろいろのつる性植物が元気につるや葉をのばしています。
秋にブドウに似た実をつけるアオツヅラフジの花を初めて見ることができました。
e0070891_97751.jpg
撮影データ 06.7.20 PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/90,F6.7

別名「カミエビ」つる性の草ではなく木本です。
雌雄別株だそうですが、この株は「中の上屋休憩所」の園路際にあって3年前に青い実をつけていることを確認していますから、この黄色い花は雌花です。
雨上がりの撮影でしたので、雫の重みでしょうか下を向いて閉じかかっています。

05.11.1撮影  まだ緑の葉が残っています。
e0070891_9112629.jpg

05.12.14撮影  沢山の実がついています。
e0070891_9123080.jpg
実は、この実の中には虫がトグロを巻いたような形をした核果が入っているそうですが、まだ見たことがありません。
また、茎や根は木防已(もくぼうい)といい、利尿・鎮痛・解熱などの薬用にする、ということです。


この日はまた、「ヘクソカズラ」の花も今年の初見を記録することができました。
    05.11.10  ヘクソカズラ
e0070891_9173342.jpg


今日の二種については、相互リンクしている、はもようさん の 「公園おさんぽ日記」 が参考になります。ご覧になることをお奨めします。
[PR]
by higirinikki | 2006-07-24 21:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

 05.11.2  アオツヅラフジ(青葛藤)

e0070891_16112848.jpg
 撮影データ 05.11.1 PENTAXistDs 100mm/macro 1/45,F8

初めて見つけた時はノブドウかと思ったら、別名カミエビともいう別種でした。
低山地や草原などで普通に見られる落葉性のつる植物で、根茎を乾燥したものを生薬(しょうやく)で木防己(もくぼうい)といい、漢方では消炎、利尿、鎮痛薬としてリューマチ、神経痛、関節炎のむくみに用いる、ということです。(勉強しました)
舞岡公園内でも山裾に蔓で絡まっていて、秋になるとこの青い実が目につくようになります。
[PR]
by higirinikki | 2005-11-02 16:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)