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■ 古民家にて   08.2.15

古民家の座敷には3月3日の「雛祭り」に先立って、雛段飾りがしつらえられています。
土間の竈では、茅葺き民家の養生のための「燻蒸」が行なわれています。ボランティア当番が「火の番」として時おり薪をくべています。


雛段飾り   08.2.13   PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/3.3,F3.8
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        段飾りはいくら早くてもよいのでしょうか。
        3月3日を過ぎたら、できるだけ早く片付けないと「婚き遅れる」と悪口を言いますよね。
        去年の雛飾りの模様は 明日はひな祭り  07.3.2 をご覧ください。


   〃   〃   ISO1600 1/6.3,F4.5
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        「燻蒸」の目的は、薪から出る煙の成分が柱や萱につくことによって、虫害を防ぐことにあります。
        生乾きの木だと燻り度合いが高くなるのでしょうか?


フクジュソウ   〃   〃   ISO200 1/350,F8
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        午後1時の陽射しの中でパラボラアンテナを広げていました。


アカバナマンサク   〃   〃   1/180,F8
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        マンサクがマンカイ近くなっています。
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by higirinikki | 2008-02-15 18:51 | 舞岡公園・その他 | Comments(10)

■ 春の花を捜しに (4)   08.2.10

7日の散策で「春の花」を探しました。


アカバナマンサク   08.2.7   PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/125,F8
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        古民家裏庭のアカバナマンサクが開花していました。


紅梅   〃   〃 1/750,F5.6
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        瓜久保の奥で紅梅の花がだいぶ開花してきました。


“星の瞳”   2.1   〃 1/250,F8
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        堆肥場の古い堆肥の山には草がびっしり、青い花が「満天の星」のように輝いていました。


     
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by higirinikki | 2008-02-10 21:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 春の花を捜しに (2)   08.1.22

5日ぶりの散策に出ました。薄曇りでしたが、古民家の裏庭で新しい花を見つけました。


ナツボウズ   08.1.22   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F4.5
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        別名「オニシバリ」、鬼をも縛れるほど丈夫な木だという。
        夏は葉が落ちて“坊主”姿に、今の時期はあおあおとした葉と蕾がついています。
        Blog仲間の “楽” さんの情報で開花していることを知り、取材してきました。
        ナツボウズは雌雄異株、昨春この株には実がついていませんでしたので、この花は “雄花” です。


アカバナマンサク   〃   〃   1/45,F4.5
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        この裏庭には数本のアカバナマンサクがあります。橋際の株の枝先です。
        春になって「先ず咲く」が語源、というが温暖化が進んで開花が遅れがち(?)、
        でも、くるりと折り畳まれた赤いリボンが、いまにもほどけそうに顔を出していました。


ウグイスカグラ   〃   〃   1/45,F6.7
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        ウグイスカグラも、この裏庭に三本あります。
        たった一つですが、ピンクの小さな花が力一杯花弁を広げていました。


ソシンロウバイ   〃   〃   1/180,F6.7
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        瓜久保にあるソシンロウバイ、花の少ないこの時期に孤軍奮闘、長い間、黄色い花を咲かせています。
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by higirinikki | 2008-01-22 18:44 | 舞岡公園の草木 | Comments(12)