タグ:アキアカネ ( 14 ) タグの人気記事

■ 柵にいる虫   14.11.30   (ムラサキシジミ、アキアカネ、イオウイロハシリグモ)

11月も最後の日。暖かな気温だが雲行きは怪しい動き。日暮れ近くの紅・黄葉を探ってきた。

山道の柵に少なくなった虫がとまっていることにも気づく。


ムラサキシジミ   14.11.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/28,F8
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        そろそろ集団越冬するはず。こんな寒い所にいて大丈夫かな?


アキアカネ   〃   〃   1/300,F8
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        秋晴れの青空、陽射しを求めてとまっていた。
        隣りにはクモの姿もあった。


イオウイロハシリグモ   〃   〃   1/500,F8
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        夏に草や落ち葉の陰いることが多いのに、やはり日向ぼっこが必要なのだろうか。
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by higirinikki | 2014-11-30 21:25 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 連結・産卵するトンボ   14.10.17   (アキアカネ、オオアオイトトンボ)

乾いた空気で暑さも感じる日。午前中の散策。稲刈りがおわって雨水が溜まった田んぼで、沢山のアキアカネが産卵をしていた。


連結するアキアカネ   14.10.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/900,F8
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        ♂が尾部付属器で♀の首を挟んでいます。
        ♀は生殖門を♂の交接器に合体させて精子を受け取っています。


産卵するアキアカネ   〃   〃   1/800,F8
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        連結しながら♀の腹端を飛びながら水面に打ち付けながら産卵(打水産卵)しています。


連結するオオアオイトトンボ   〃   〃   1/900,F8
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        イノコズチの茎にダランとぶら下がっています。
        オオアオイトトンボは、連結したまま植物組織内に産卵します。


再掲        過去記事に産卵する姿を掲載していました。

オオアオイトトンボ 産卵   08.11.2   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200    1/350,F5.6
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by higirinikki | 2014-10-17 17:15 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 秋のトンボ3種   13.10.17   (アキアカネ、コノシメトンボ、オオアオイトトンボ)

台風一過、めっきり秋らしくなった一日。小谷戸の里には、ウォーキンググループの大集団がやってきて、すぐに次の目的地に向かっていった。

今の時期、谷戸にはセンダングサやセイタカアワダチソウの黄色い花が昆虫の蜜・花粉の供給源になっている。
けれども、トンボは肉食昆虫なんです。花にとまっているところは見たことがないですね。


アキアカネ   13.10.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/1100,F8
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        青い空のあちこちに伴侶を見つけて連結したアカトンボがいっぱい見えました。
        竹竿にとまったところを失礼!腹の模様が長く尖っているので、アキアカネとしました。
        (ちなみに、尖らずに直角に断ち切られているのはナツアカネです)


コノシメトンボ   〃   〃    ISO1600 1/640,F8
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        どうして、こういう柱や板、竹竿に好んでとまるのでしょうね。
        同じ翅先が黒いトンボでも、全身真っ赤になるのが、コがつくノシメトンボです。


オオアオイトトンボ   〃   〃    ISO400 1/75,F5.6
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        こちらもオオがつかないアオイトトンボとの見分け方。
       ちょっと見にくいですが、腹の上部の緑色の部分が繋がっているのが「オオ」の方です。
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by higirinikki | 2013-10-17 21:24 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 赤とんぼ   13.9.20   (アキアカネ、ナツアカネ、コノシメトンボ)

大陸の高気圧の中心が東にずれると、南の湿った空気が本州上空に流れ込んで、暑さが戻るのだという。
今日の小谷戸の里には、小学3年生と幼稚園児でいっぱいだった。

台風が去ったあと、赤とんぼの姿が多くみられるようになった。


アキアカネ ♂   13.9.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/125,F8
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〃 ♀   9.19   〃  ISO1600 1/1500,F8
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        赤みの色合いが若干、♂の方が濃い。
        詳しい違いは腹の横の模様でわかります。

〃 連結   9.18   〃  ISO1200 1/1200,F8
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ナツアカネ ♂   9.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/1600,F5.0
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        全身、顔まで真っ赤になり、「赤とんぼ」らしい姿になります。
        ♀、連結状態は撮影できていません。



コノシメトンボ ♂   9.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/1600,F8
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        翅先の紋様が特徴です。 ♀を撮影できていません。

〃 連結   〃   〃   1/1000,F5.6
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by higirinikki | 2013-09-20 18:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ アカトンボ 3種   13.6.27   (アキアカネ、ショウジョウトンボ、ネキトンボ)

予想とちがって青空が広がり気温も上がったが涼しい風も気持ち良い日だった。が、今日も「休養日」に。

初夏の空にアカトンボの飛ぶ姿を見るようになった。


アキアカネ   13.6.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/105,F8
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        ウツギの実にとまって接近を許してくれた。
        暑さが来るとともに、涼しい山に登って行き、秋にまた戻ってくることだろう。

        大きさ 33-46mm
        時 期 6-12月
        分 布 北海道・本州・四国・九州

        アカトンボの代表種。成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くならない。胸部の側面には、明瞭な黒条を持つ。
        平地や丘陵地の池、水田、溝川などで広く発生する。どこでも普通に見られ、数も多い。
        6月頃に羽化するが、夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてくる。(「昆虫エクスプローラ」から)


ショウジョウトンボ   〃   〃   1/420,F8
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        「さくらなみ池」を周回飛行しては、岸辺の草で翅を休めていた。
        もしかするとパトロール飛行で縄張りを守っていたのかも。

        大きさ 44-55mm
        時 期 4-11月
        分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄

        アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボ。
        平地の池や水田、溝川などに広く分布し、都市周辺でも見かける機会が多い。
        水面上をパトロールするように飛んでいるのをよく見る。


ネキトンボ   6.10   〃   1/1000,F5.6
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        営農畑の上を飛んで草の穂にとまった。
        ウスバキトンボかと思ったが翅の付け根の黄色が違う。名前のもとだ。

        大きさ 39-46mm
        時 期 5-11月
        分 布 本州・四国・九州

        翅の付け根が赤くなっている、やや大きめのアカトンボ。
        平地、丘陵地、低山地の木陰のある植生の豊かな池で発生する。
        関東以西で見られるが、分布は比較的限られる。
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by higirinikki | 2013-06-27 19:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ トンボ3種   12.7.3   (アキアカネ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ)

九州では停滞した梅雨前線が大量の雨を降らせて大きな被害が出ているようです。当地でも夕方になって大雨の気配です。今日も休養日になりました。

最近の田んぼでは、トンボが見られます。因みに、「とんぼ」の語源は「たんぼ(の虫)」、と勝手に思っている私です。


アキアカネ   12.6.26   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/500,F8
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        じきに暑くなると高い山に避暑に飛んで行き、涼しくなると平地に戻ってきます。


ショウジョウトンボ   6.28   〃   1/500,F8
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        猩猩(しょうじょう、猩々)は、中国に由来する伝説上の動物。
        人語を解し、赤い顔をした人間のごとき容姿で、酒を好むとされている。

        この真っ赤な姿をしたトンボの名前の由来も「赤い顔」をしたトンボなのでしょう。


産卵するシオカラトンボ   〃   〃(trimming)   1/400,F8
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        シオカラトンボの産卵は、♀が単独で水面の上にホバリングしながら、
        腹部末端で水面をノックするようにして行われます。

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        この♀のすぐ上にペアを組む♂が、他の♂が交尾しないように警戒する飛翔をしていたのですが、
        うまく撮影することができませんでした。
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by higirinikki | 2012-07-03 18:15 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 生き残っています   11.11.24   (ベニシジミ、ヤマトシジミ、アキアカネ)

きょうも片付けなどで散策には出られませんでした。

21日夕方に出会った虫たちです。冬に向かって、どういう運命にあるのでしょうね。


ベニシジミ   11.11.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/140,F3.3
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ヤマトシジミ   〃   〃   1/200,F3.3
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アキアカネ   〃   〃   1/140,F3.3
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by higirinikki | 2011-11-24 17:05 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トンボ   11.10.11   (アキアカネ、ウスバキトンボ)

今日の午後は東京下町の母校、高校同窓会HPリニューアルの最終打ち合わせに出かけてきました。
第1次の目標は「完遂」しました。

6日の散策で出会ったトンボです。


アキアカネ   11.10.6   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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ウスバキトンボ   〃   〃   1/250,F8
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by higirinikki | 2011-10-11 23:14 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トンボ♀   11.7.25   (アキアカネ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ)

今日は、普通の「夏の日」です。30℃くらい、湿度が高くないのか風が爽やかに感じられる。
例によって、夕方の日陰散策に出ました。

田んぼの上にはアキアカネの群れ、園路にはシオカラトンボがそちこちに。今日は、オオシオカラトンボに出会いました。メスたちをまとめてみました。


アキアカネ   11.7.22   PENTAXK20D 100mm/macro ISO800 1/200,F8
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        群れを写しとめるのは難しいですね。置きピンで条件は適当に設定、これでは「証拠写真」にもならないか。

   〃   〃   1/250,F8
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        近くで一瞬だけとまってくれました。正面からだけ撮れました。
        これから山の高い涼しい所で夏を過ごして、秋にまた戻ってきてくれるのでしょう。


シオカラトンボ   〃   〃   1/320,F8
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        成熟した♀だと思います。


オオシオカラトンボ   7.25   〃   1/125,F8
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        よく見ると大胆な色使いをしているな、と思います。
        
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by higirinikki | 2011-07-25 18:47 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 赤トンボの季節   10.10.10   (アキアカネ、ナツアカネ)

今日は「雨」の予報だったが、9時過ぎにはほとんど上がってきました。
「雨天決行」を覚悟していた1B田んぼの「稲刈り」は、予定通り決行され参加してきました。

稲刈りのおわった田んぼには、早速赤トンボがやってきて産卵活動に精を出しています。


アキアカネの産卵   10.10.8   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/1200,F8
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ナツアカネ   〃   〃   1/500,F8
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稲刈りのおわった1B田んぼ   10.10   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/350,F3.8
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稲刈りのおわった谷戸   〃   〃   1/400,F3.8
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        稲が残っている田んぼは3枚、明日には稲刈りがあるのでしょう。
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by higirinikki | 2010-10-10 18:39 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)