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■ アジアイトトンボ   14.7.21

「海の日」という馴染みの薄い祝日、30℃にならず暑くはない日。2時間ちかく散策。
「イトトンボがいますよ」という声に誘われて、出穂まじかの田んぼを覗き込む。3C田んぼで見つけたのは、アジアイトトンボの♀で早くも産卵をしているようでした。


アジアイトトンボ ♀   14.7.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/125,F8
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        「ずいぶん水面近くを飛ぶな」と思う。♂とは違うあわい色合いの身体をしている。

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        と、思ったら飛び立った。

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        向こう向きにとまったので、姿を見極めにくい。

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        ようやくとまった所で、すぐに産卵を開始した。
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by higirinikki | 2014-07-21 21:01 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 小さな生き物たち   07.7.22

虫の姿が少ない今年ですが、こんな小さな虫たちがいました。
小さなアマガエルもおとなの姿を見せています。


アジアイトトンボ   07.7.20   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/3000,F5.6
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        4番田んぼの畦でコケオトギリを撮影していると、目の前を小さなトンボが横切りました。
        今年初見のイトトンボです。あちら、こちら、と葉にとまっては接近撮影を許してくれました。No Trimmingです。
        頭から尾の先までピントを合わせるには、体の真横からカメラを構えねばなりません。
        図鑑を見ても同じ写真は見あたりません。未成熟の♂としておきます。→ 成熟♀かもしれません。(7.23 13:10)
        素人の悲しさ、よくわかりません。


ヤブキリ → ササキリ   〃   〃(trimming)    1/90,F8
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        「ふるさと村」の農道脇の薮に、これも今年初見の ヤブキリ → ササキリ の幼虫を見つけました。
        長いヒゲがあることを忘れていました。ヒゲ先が画面からはみ出ていました。
        成虫を見たことがないのですが、追求力不足ですかね。


サツマノミダマシ   〃   〃    1/45,F8
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        営農田の山側の道、ブタクサの若葉から糸を垂らして獲物と戦っていました。
        「薩摩の実」とそっくりの姿をした蜘蛛、という意味だそうです。
        緑色の表を裏返すと、裏側は薄い茶色でハゼの実そっくりだからです。


ツマキヘリカメムシ   〃   〃    1/180,F8
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        反対側のブタクサの茎にツマキヘリカメムシのペアが何組もいました。
        今が恋の季節とすると、次世代の幼虫・成虫はいつ出現するのでしょうね。


ニホンアマガエル   〃   〃    1/90,F8
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        上の蜘蛛のすぐ傍の葉陰にいました。


シュレーゲルアマガエル   7.19   〃    1/10,F8
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        前日「おんどまり池」の傍の園路際の薮の中で見つけました。目の横の黒い隈が見えませんね。
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by higirinikki | 2007-07-22 20:36 | 舞岡公園の虫 | Comments(10)