タグ:アラゲキクラゲ ( 6 ) タグの人気記事

■ キクラゲ 2種   15.3.21   (タマキクラゲ、アラゲキクラゲ)

「春分の日」の今日、日の出・日没シーンは見えない(?)曇りが続く。

冬場はキノコの姿は見えないと思うが、キクラゲは例外のようだ。


タマキクラゲ   15.3.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/105,F8
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        林の中の路を歩いていて枯れ木を見つけた。
        よく見るとキクラゲをつけている。枯れ枝でないとつかないのだろうか。
        「可食」だという。いかにもプルプルしたゼリーという感じだが、味はないのだろう。


アラゲキクラゲ   1.24   〃   1/110,F8
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        すっかり乾燥した姿をしていますが、雨に当たると膨潤する。
        「乾燥キクラゲを水で戻す」のと同じだ。
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by higirinikki | 2015-03-21 18:38 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ アラゲキクラゲ   13.2.16

ホントに寒い。それも流れる雲に陽が遮られていた午前中の散策。強い北風も吹いているので、植物を探す気にならず、見かける鳥も少ない。トボトボと帰る園路、何気なく立ち枯れた木の幹を見ると、「あれ?真冬にキノコがあるか?」
そういえば、きのう雨が降ったので水分を含んで膨らんだのか。

誰かが見つけて食材として採取するかな?


アラゲキクラゲ   13.2.16   FujiFilm X-S1 24-624mm ISO800 1/250,F4.5
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by higirinikki | 2013-02-16 18:39 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ うまそうなキノコ   10.10.28   (アラゲキクラゲ、エノキタケ、シロハツ)

なんと12月の気温だとか、雨降りの寒い暗い一日です。

25日の散策で見つけたキノコです。


アラゲキクラゲ   10.10.25   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/5,F8
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        この木は、枯れているようにみえるクワの木のようです。
        前日の雨でたっぷりと水分を吸ったアラゲキクラゲが翼を広げていました。
        隣りに見えるのはエノキタケのようです。


エノキタケ   〃   〃   1/5,F8
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        上とは別の枝でも生えていました。ヌメリたっぷりの状態です。
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        こちらは落葉の隙間から生えています。


シロハツ   〃   〃   1/3.3,F8
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        図鑑を見ても、同じように落葉を傘に載せて立ち上がっています。
        きのこ自体はかたくしまっていて食用になるといわれている。
        しかし、肉はボソボソしていて口あたりは悪い、そうです。

        似たキノコに「シロハツモドキ」というのがあるようですが、ヒダの密度がもっと細かいようです。
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by higirinikki | 2010-10-28 18:16 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ 春のキノコ   10.3.7   (アラゲキクラゲ、タマキクラゲ、ツチグリ)

今日も一日中冷たい雨が降り続いている。

おとといの散策で見つけたキノコたちです。


アラゲキクラゲ   10.3.7   FinePix K20D 100mm/macro ISO400 1/50,F8
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        見つけた時はひからびてゴミのように見えました。
        前の日の雨で、ちょうど乾燥キクラゲを水で戻したように美味しそうな状態になっています。


タマキクラゲ   〃   〃   1/100,F8
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        こんなに細い枯れ枝につくものなんですね。
        こちらもみずみずしい状態になっていました。


ツチグリ   〃   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO100 1/320,F3.3
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        数え切れないほど、この道端を見ながら歩いていたはずです。
        こんな所に群生していたとは、不覚にも気づきませんでした。来年は新鮮な姿を見るぞ。


“ど根性”シイタケ   〃   FinePix K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
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        ベンチの脚に生えたシイタケです。どこからか菌が飛んできたのでしょう。
        1ヶ月近く前は小さな幼菌でしたが、たくましく成長を続けてきました。
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by higirinikki | 2010-03-07 18:24 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ キノコらしくないキノコ 3種   08.6.25   (アラゲキクラゲ、ハリガネオチバタケ、ホコリタケ)

梅雨の季節にはいるとキノコも発生する季節になります。
きのうの散策では、 「キノコ」 と言われてイメージする形とは違う形のキノコを見つけました。


アラゲキクラゲ   08.6.24   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/15,F8
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        園内某所、クヌギの切り株に生えていました。美味しそうでしょ。

        キクラゲ科 キクラゲ属
        春から秋にかけて各種広葉樹の枯れ木上に群生する。
        きのこは耳形から円盤形などの多様な形になる。
        背面は灰褐色で、白色の細毛におおわれている。表面は暗褐色で滑らか。
        乾いた時には小さく縮み、湿ると水分を吸収して大きく広がる。
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ハリガネオチバタケ   〃   〃ISO400   1/20,F8
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        大きなアオキの株の下、落葉の山から可愛い傘が何本も生えています。
        撮影時は、こんな細い蜘蛛がついているとは気づきませんでした。
                      → ザトウムシ の一種です。 はもようさん、ありがとう!

        キシメジ科 ホウライタケ属
        山地の林地の地上に群生する小型のきのこ。傘の直径は3cm程度。
        傘の表面は淡紅色から黄土色と変化に富み、放射状の溝がある。
        柄は黒褐色の針金状。

ホコリタケ   〃   〃   1/20,F8
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        山道の階段脇、小さなサトイモのようなキノコ(?)が。穴が開いていました。

        ホコリタケ科
        夏~秋に路傍、林内地上などに群生。
        球形の頭部に比較的に長い柄がつく。外皮は刺状~いぼ状で、成熟すると頂部に孔が開く。
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by higirinikki | 2008-06-25 19:12 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)

アラゲキクラゲ  06.2.24

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/2,F16

舞岡公園内・某所、前々日までの雨でプヨプヨに膨らんだアラゲキクラゲが、太めの倒木にびっしりとついていました。キノコ採りの目につきませんように。

「キクラゲ」として売られているものは、このアラゲキクラゲが多いとのことですが、コリコリした歯ざわりは独特なものがあります。
レシピが目につきました。ふつうの料理法ですから引用先は略してもいいですね。

  [タコサラダ] 
アラゲキクラゲはよく洗い、ゆでこぼしておく。
タコは薄切りにし、キュウリ、ワカメを加えておく。
これにキクラゲを加えてできあがり。中華ドレッシングをかけていただく。
アラゲキクラゲのコリコリとした歯触りとタコの相性がよく、おいしい。
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by higirinikki | 2006-02-24 16:23 | 舞岡公園のキノコ | Comments(3)