タグ:イタドリハムシ ( 9 ) タグの人気記事

■ 春の虫 大発生!   15.3.13   (イタドリハムシ、ビロードツリアブ、ナミホシヒラタアブ)

今日も強い風が吹きすさんでいたが、気温は高い。

きのう、きょうの散策は「虫の目」で歩いた。とくにイタドリハムシとビロードツリアブが「大発生」という感じで目についた。


イタドリハムシ   15.3.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/680,F8
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ビロードツリアブ   〃   〃   1/950,F8
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ナミホシヒラタアブ   〃   〃   1/750,F8
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by higirinikki | 2015-03-13 18:32 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 早春の虫たち   13.3.14   (ビロードツリアブ、イタドリハムシ、キタテハ)

帰国後、暑かったり寒かったり、強風が吹いて「煙霧」や「花粉の嵐」に襲われるなど気象変動が大きい。
ひさしぶりに強い花粉症の症状が出た。目が痒くて涙がとまらない。
そんな涙目で小さな昆虫を探そうとする「根性」。仕事に活かせなかったものか?

                                                   
春の嵐の中で、新しい春の昆虫も出始めていた。            4日分を一挙掲載していますので、遡ってご覧ください。
この日(12日)、強い風に流されているモンシロチョウの飛翔を目撃、当然ながら撮影はできず。


ビロードツリアブ   13.3.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/950,F8
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イタドリハムシ   〃   〃   1/1100,F8
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キタテハ   〃   〃   1/1300,F8
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by higirinikki | 2013-03-14 19:06 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 季節たがえず   12.3.15   (イタドリハムシ、ナナホシテントウ)

今日も青空で気温は春。

きのうの散策で、スイバの葉が目立っていた。となれば、あの虫がいるはずと目をこらすと、「いた、いた」。
テントウムシといえば「ナナホシテントウ」のこと。それにそっくりな「イタドリハムシ」。
両方が動き回っていました。虫は季節を敏感に感じ取って出現しているのですね。


イタドリハムシ   12.3.14   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/1000,F8
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ナナホシテントウ   〃   〃   1/1000,F8
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by higirinikki | 2012-03-15 19:39 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 春が来た (7)   11.3.24   (ウラギンシジミ、ニホンミツバチ、イタドリハムシ)

午後になってすこし青空が見えた。まだ冬の気温だが、ひさしぶりの散策に出た。   (「観察記録」 もご覧ください。)
帰宅すると「東京都は水道水の検査結果、放射線量が基準値以下になったので“乳児接種抑制”を解除」というニュースが流れていた。案の定、変動する数値に慌てふためいて行動するバカ(行政も民衆も)を露呈したのだ。明日また数値が上がったら、どうするのだろうか?

20日の散策では、春の虫の姿もとらえていました。



ウラギンシジミ ♀   11.3.20  PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        どこで越冬していたのだろうか。けっこう綺麗な姿をしています。


ニホンミツバチ   11.3.20  PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        ネコヤナギの花から花粉を集めているのは、腹が黒いニホンミツバチでした。


イタドリハムシ   11.3.20  PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        ナナホシテントウと一瞬見違いましたが、飛び上がった姿で違うとわかりました。
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by higirinikki | 2011-03-24 18:22 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 春の息吹 (4)   10.3.15   (イタドリハムシ、ナナホシテントウ、アシブトハナアブ)

花曇りの空、西から雨域が広がっているようです。今日は休養日としました。

このところの暖かさで春の虫たちが動き始めました。


イタドリハムシ   10.3.11   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/250,F8
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        園路際の営農畑の斜面でオレンジ色の虫が飛んでいました。早春に姿を見せるイタドリハムシでした。
        飛び立つシーンを撮りたかったのですが、シャッターチャンスを掴むことができませんでした。


ナナホシテントウ   〃   〃   1/500,F8
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        よく似た色の甲虫仲間です。
        こちらは枯れ葉の上で日光を浴びて温まっているようです。


アシブトハナアブ   3.14   〃   1/500,F8
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        こちらも早春から姿が目立つアブです。脚が太いのですが隠れて見えないですね、すみません。
        なお、これは♂、♀は同じ種とは思えないほど姿・形が違います。見つけられなかったです。
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by higirinikki | 2010-03-15 18:36 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)

■ 春を告げる虫 (2)   09.3.24   (イタドリハムシ、ナミテントウ、ハラナガツチバチ)

WBC日韓対決は、接戦のすえに日本が制しました。今日もTV桟敷で観戦、ハラハラドキドキを満喫しました。
2時には散策に出る準備をしていたのに、延長戦になったために30分遅れになりました。
18、19日に見つけた虫たちです。


イタドリハムシ   09.3.18   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8
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        いつも春先に見られる、黒地に鮮やかなオレンジ色の組み合わせが綺麗です。


ナミテントウ 二星型   〃   〃(trimming)   1/180,F8
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        こちらも黒地に赤が鮮やかです。


ハラナガツチバチ   〃   〃(trimming)   1/250,F8
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        小さな「星の瞳」に抱きついた、細長い腹。撮影しにくい格好をしていました。
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by higirinikki | 2009-03-24 18:49 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ルリシジミ初見   08.3.18   (ルリシジミ、キタテハ、イタドリハムシ、ヒキガエル)

春は着実にやってきていることは、虫の世界の観察でもわかります。
蛹で越冬するルリシジミが羽化を始めたようです。
ナナホシテントウと間違いやすいイタドリハムシも姿を見せ、キタテハのペアリングも始まりました。
おまけは、ヒキガエルによる「蛙合戦」です。


ルリシジミ   08.3.17   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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        「もみじ広場」への園路の上を飛ぶルリシジミを見つけました。
        なかなかカメラの届く範囲にとまってくれませんでしたが、ヒイラギナンテンの葉にとまったところを撮影できました。
        蛹で越冬した個体が最近の暖かさで羽化したものでしょう。
        開翅してくれるのを待ちましたが、暫くして飛び立ってしまいました。


キタテハ   3.16   〃   ISO400 1/500,F8
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        ミツマタの花を撮影していると、上空を飛んでいたキタテハのペアが花にとまりました。
        しばらく飛び立たずにいたので、いろいろの角度から撮影させてくれました。


イタドリハムシ   3.15   〃   ISO200 1/180,F8
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        この葉はイタドリでしょうか、葉陰を橙色と黒色の紋様をした虫が見えました。
        春早く、よく似たナナホシテントウと同じ時期に姿を見せます。


ヒキガエル   〃   〃   ISO200 1/350,F8
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        古民家裏の池からカエルの声が聞こえてきます。
        「蛙合戦(かわずかっせん)」と呼ばれる、ヒキガエルの集団結婚の場面です。
        少ない雌をめぐって大勢の雄が争っているように見えます。
        首尾よく雌を捕まえた雄が「邪魔だ」とばかりに脚を伸ばしていました。
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by higirinikki | 2008-03-18 18:54 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)

ベニシジミとイタドリハムシの正面顔  07.3.10

本格的な春がやってきて、虫も這いずり出てきたようです。5時間余、歩き詰め・立ち詰めで50種ほどの虫・草木・鳥を撮影しました。
今日は、そのうちで面白いテーマにできるショットを紹介することにしました。

ベニシジミ  07.3.10 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F5.6
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今シーズン初めての出会いです。オオイヌノフグリの葉にとまった蝶と睨めっこをしました。今年もいろいろのチョウと出会いたいものです。

彼らは成虫で越冬した個体でしょうか。   〃  1/350,F5.6
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イタドリハムシ   〃  1/350,F5.6
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鮮やかなオレンジと黒の強いコントラストの模様が、「春だ」という印象を鮮烈に与える虫です。

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by higirinikki | 2007-03-10 21:55 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)

イタドリハムシ  06.3.18

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撮影データ 06.3.17 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8

舞岡公園にも春の陽射しが強くなりました。イタドリ、スイバの葉が立ち上がり目立つようになると、黒地に赤の虫が飛び回りはじめました。ナナホシテントウと写真のイタドリハムシです。
イタドリハムシは、黒色で上翅に黄朱~朱色の斑紋を持つハムシ。林縁、草地、畑、土手などに普通に見られ、イタドリやスイバの葉を食べます。春、越冬した成虫が食草の葉上でよく見られ、幼虫もイタドリなどを食べて育ちます。
写真は営農田の畦で見かけた越冬組のペアです。
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by higirinikki | 2006-03-18 21:27 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)