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■ 夏の草花 (9)   09.7.16   (イヌゴマ、ツルニガクサ、カワラナデシコ)

今日も猛暑日、散策に出るとは気違い沙汰と思うでしょうが、出てしまいました。

おとといの散策で見つけた草花です。


イヌゴマ   09.7.14   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/160,F9
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ツルニガクサ   〃   〃   1/200,F9
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カワラナデシコ   〃   〃   1/100,F9
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by higirinikki | 2009-07-16 20:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 小谷戸の里の花   08.7.9   (ヤブカンゾウ、オオマツヨイグサ、イヌゴマ)

きのうの昼まで降っていた雨も上がり日差しも出たので6日ぶりの散策に行ってきました。
小谷戸の里では、あたらしい花が咲き始めていました。


ヤブカンゾウ   08.7.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8
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        一見・八重咲きに見えるが、中心部の雄しべと雌しべが花弁状になったものだということです。
        アブラムシがたかっているので、遠目に見てください。
        この虫の名を調べました。 「ゴンズイノフクレアブラムシ」といいます。
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        古民家前庭への入口脇にあります。正面建物は納屋、コブシの枝の剪定作業中でした。


オオマツヨイグサ   〃   〃   1/180,F8
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        炭焼き小屋手前の畠の縁に、背の高いオオマツヨイグサの黄色い花が見えます。
        花は夕方咲き始め、朝方しぼみます。
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        この時は3時を過ぎたばかり。薄曇り空なので夕方と判断したのでしょうか。


イヌゴマ   〃   〃   1/60,F8
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        母屋手前の小さな花壇で毎年たがわずに花をつけます。
        大きな下唇が目につきます。イヌ(役に立たない)というゴマ粒の実を、まだ見たことがありません。
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by higirinikki | 2008-07-09 19:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(12)

■ 小谷戸の里の草花 (3)    07.7.9

きのう、小谷戸の里の畑と古民家の周りで見つけた花です。


落花生   07.7.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F5.6
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        落花生の実がどのように成るか、ご存じですよね。田んぼ仲間の若い人は「初めて見た」そうです。
        花が受精すると、ツルが降りて地面に潜り地中であの実が成長します。
        ツルが伸びてくるところを見たいものです。


ミニトマト   〃   1/180,F5.6
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        隣りでは黄色い花が咲いていました。


ヒメヒオウギズイセン   〃   1/45,F5.6
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        古民家の裏、左手斜面で一株だけ花が咲いていました。


イヌゴマ   〃   1/125,F5.6
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        薄紫色のかなり大きい花ですね。
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by higirinikki | 2007-07-09 20:30 | 舞岡公園の草木 | Comments(9)

ヤマユリ その後  06.8.2

以前とりあげた花のその後を追いかけてみました。

ヤマユリ
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撮影データ 06.8.1 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F8

園内で最後に花をつけたのが、群生している斜面でも園路際ぎりぎりに生えているこの株です。撮影している脇を、花を横目に見ながらゆっくりと自転車が通り過ぎて行きました。この人物がうまく画面に入ってくれました。
ご覧のように目の前に花があります。「摘みたい」誘惑に駆られる人がいませんように。


オオカモメヅル
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女性カメラマン「舞岡のKさん」に、その所在を聞かれて案内しました。
奇妙な形をした実が2つ、それと、最後と思われる花も残っていました。


イヌゴマ
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上のヤマユリとは園路向かい側の縁に、野生と思われるイヌゴマが大きな花を見せていました。
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by higirinikki | 2006-08-02 22:53 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

ツルニガクサ (シソ科の仲間たち)  06.7.21

舞岡公園・小谷戸の里の裏庭、大きな下唇をつけた薄紫色の小さな花を花穂の先にいっぱいつけた花が群生していました。
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撮影データ 06.7.20 PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/30,F6.7

私は、古民家前でミソハギと競って長いこと花をつけているイヌゴマの育ちの悪い株と思い込んでいました。この日、偶々、撮影に来られた「先達」さんが、「これはシソ科の仲間だろう」と図鑑と首っ引きで種名を同定してくれました。
よく似た花のシソ科に属する花々を撮っていますので、まとめて紹介しましょう。

イヌゴマ  (06.7.4撮影)
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似たような唇花ですが、本物のイヌゴマはこのようにもっと大型の花をつけます。

ウツボグサ  (06.6.28撮影)
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この太い花穂が矢を入れる靫に似ていることからこの名がついた、そうです。

イヌトウバナ  (04.7.31撮影)  → キツネノマゴ
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まだ咲き始めの頃の姿ですが、唇形の花はわかります。
「一人静」さんに誤りをご指摘いただきました。キツネノマゴ科に属しますが、恥ずかしい記録としてこのまま掲載しておきます。

まだまだ沢山の仲間があるのですが、初めて見た花で種名を同定することは独学ではほとんど無理なことを、今日あらためて痛感しました。
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by higirinikki | 2006-07-21 22:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)