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■ 白いキノコ 3 種   10.10.6   (イヌセンボンタケ、チビホコリタケ、フサタケ)

秋晴れの日が続いています。午前中、コンデジ片手に 「散歩」 に出ました。が、つい目は被写体を探してキョロキョロしてしまいます。

キノコシリーズを続けます。


イヌセンボンタケ   10.10.6   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/42,F3.3
e0070891_17282629.jpg
        ひさしぶりに会った気がします。すぐに溶けてしまうので出会うタイミングが少ないのです。


チビホコリタケ ?   〃   〃   1/160,F3.3
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        ドクツルタケと同じ暗い林の中で白い球形が目立ちます。
        表面は粉をふいたようですから 「ヒメ」 ではなく 「チビ」 でしょう。ゴルフ場の芝生に生えると大変なようです。


フサタケ ?   〃   〃   1/75,F3.3
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        シロソウメンタケ科のキノコ。ホウキタケに似ています。
        柄や枝は細く先端が尖っていて刺すと痛そうです。
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by higirinikki | 2010-10-06 17:43 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ 初夏のキノコ   09.6.1   (ササクレヒトヨタケ、イヌセンボンタケ、キクラゲ)

今日は、散策は「お疲れ休み」。
ようやく「キノコの季節」が来たようです。 本当は年中キノコはあるのかもしれないが、「私にとっては」、です。


ササクレヒトヨタケ   09.5.27   PENTAX K20D 100mm/macro ISO200 1/180,F8
e0070891_18464256.jpg
        園内某所で真冬を除いて年中発生している。何度も草刈りに遭うのだが、その方が好条件なのだろうか。
        アップせず、周囲の状況も取り入れてみました


イヌセンボンタケ   5.31   〃  ISO400 1/8,F8
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        暗い山道、目の前の階段の木に発生していました。何日、この姿をとどめているのでしょう。


キクラゲ   〃   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/105,F33
e0070891_18545030.jpg
        最近の雨で、各所でぷっくりと膨らんだキクラゲを見かけます。
        これは桑の木に発生していました。
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by higirinikki | 2009-06-01 18:58 | 舞岡公園のキノコ | Comments(6)

イヌセンボンタケ  07.5.15

瓜久保の某所で毎年、イヌセンボンタケが群発生します。
春になって行くたびに発生しているか確認していました。きのう、5日ぶりの散策で見つけました。
幼菌から「アッ」と言う間に溶練してしまうので、綺麗な姿に出会うチャンスは滅多にありません。


イヌセンボンタケ  07.5.14  PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/6,F8
e0070891_2132922.jpg
        その名前のように、枯れ木や地面に多数群生します。千本どころか万本もあるか、という大群生もあるということです。
        この日がグッドタイミングだったようで、綺麗な姿です。
        昨年の記事の時期は、まだ幼菌だったようです。


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        コケの間から発生したひそやかな姿です。  〃  1/20,F4.5
        ちょっと綺麗すぎますかね?
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by higirinikki | 2007-05-15 21:13 | 舞岡公園のキノコ | Comments(12)

イヌセンボンタケとヒメヒガサヒトヨタケ  06.5.27

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撮影データ 06.5.25 PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/4,F13

腐朽の進んだ倒木や埋もれ木及びその周辺に群生。時には何千何万本にもなる。傘は、初めは白く、のちに灰色になる。柄は細く、白色。食用には不適。

舞岡公園・瓜久保、カッパ池横の崖が2年前の豪雨で崩れたあとの土留めの丸太が、腐り始めています。そこに去年から各種のキノコが発生しています。
この写真は、夕方5時すぎの弱い光線の中、イヌセンボンタケの幼菌と古株(実はヒメヒガサヒトヨタケでした)とが老若仲良く同居しているところです。
とまっている虫は「キイロホソガガンボ」でしょうか。

e0070891_2295727.jpg寿命は何日ぐらいなのでしょうか。こちらは(世代は違いますが)イヌセンボンタケの最も元気がよい時の姿です。よく見るとヒダヒダが綺麗でした。(05.11.11撮影)


(06.5.29追記)
キノコのサイト「きのこつれづれ」をお持ちの海華さんのご指摘で、写真右手の傘のように見えるキノコは「ヒメヒガサヒトヨタケ」と判断しました。
なお、幼菌がイヌセンボンタケかどうかを確かめに行きましたが、4日経った今日にはすでに溶けてしまっていて確認できませんでした。
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by higirinikki | 2006-05-27 17:30 | 舞岡公園のキノコ | Comments(4)