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■ 湿地の草花3種   11.9.25   (アキノウナギツカミ、ミゾソバ、イボクサ)

晴れの日は続かないものです。にわか雨が落ちてきて、慌てて洗濯物を取りこんだりしました。
早朝歩きで疲れて、休養日として大相撲TV桟敷観戦を楽しんでいます。

ひさしぶりの日本人大関「琴奨菊」誕生です。
ほんとに八百長相撲が無くなったとすれば、その地位を維持するのは難しそうですが。まあ、そんな言葉はなしにしましょう。

明日から3日間、高校同期の仲間と九州旅行に出かけます。
当ブログも遅ればせながら「予約投稿」ができるようになりましたので、その仕組みを使って「毎日更新」を続けていきます。

今日は、きのうの散策で見つけた「湿地の草花」です。


アキノウナギツカミ   11.9.24   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        木道から見下ろす位置でレンズを覗き込んでいると、後ろから
        「その花はなんですか?」 と聞かれました。
        茎にウナギが掴めるくらい棘が生えている、ことをお教えすると「へ~」と驚かれました。


ミゾソバ   〃   〃   1/200,F8
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        「溝に生える蕎麦の花に似た花」という命名。 葉の形からきた、別名「牛の額(ひたい)」もぴったりです。


イボクサ   〃   〃   1/800,F8
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        こちらも「疣草」という独特な命名。
        イボクサは「疣取り草」の意味であり、汁を付けると疣(イボ)が取れるからであるという。
        どなたか、試してみませんか?
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by higirinikki | 2011-09-25 17:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 稲刈り後の「田んぼ雑草」   08.10.8   (チョウジタデ、イボクサ、コナギ)

今日は休養日としました。TVニュースは「ノーベル物理学賞3人受賞」「補正予算案衆院通過」「世界各国で株価暴落」等、“大賑わい”でした。
4日の散策で見つけた、稲刈りでおもてに出てきた「田んぼ雑草」です。


チョウジタデ   08.10.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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イボクサ   〃   〃   1/60,F8
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コナギ   〃   〃ISO400    1/750,F8
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by higirinikki | 2008-10-08 18:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 水辺の草花   07.9.24

今日も涼しい曇り空。ずっと開花を待っていた小さな花三種です。


ミゾソバ   07.9.24   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/350,F6.7
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        ミゾソバの群落は谷戸田の山側の流れの縁と木道の脇の湿地の2ヶ所にあります。
        開花したのは木道の脇。いつもの年より少なめですが、がんばって咲き始めていました。
        よく見るとハナグモが花の向こうにいました。細い肢が見えます。


アキノウナギツカミ   〃   〃   1/350,F6.7
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        アキノウガギツカミも、ミゾソバの群落に混じって同じ2ヶ所で開花していました。
        風に揺れる細長い茎の先に咲く花、撮影に大苦労です。

        このふたつの花は群落で満開になった時が綺麗です。
        昨年の満開の姿はこちらで。  ミゾソバとアキノウナギツカミ  06.10.11


イボクサ   〃   〃   1/125,F8
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        田んぼの畦に発生していたので開花を待っていました。
        ところが稲刈りを前に畦の草は根こそぎに近く草刈りするのが、この谷戸田の慣わしです。
        やっと3番田んぼの畦に、刈り残されたイボクサの花があるのを見つけました。
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        ネットの青い網糸ごしに撮影した花のトリミング画像です。(1/90,F8)
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by higirinikki | 2007-09-24 19:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(20)

イボクサなど  06.9.26

舞岡公園の稲田では、黄色味が増した稲穂が重そうに垂れています。私たちの世話する13A田んぼの稲刈りも来月1日の予定ですが、例年より若干不作のようです。

谷戸田の山側の細い流れのふち、畦や田んぼの中の草を丹念に探ってみました。
自分なりに見つけた新種も含めて紹介しましょう。

       イボクサ
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       撮影データ 06.9.24 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming)
       ISO200 1/125,F5.6

ぼんやりと下を向いて歩いていると、目に飛び込んできました。「あった、あった」 とばかりに、しゃがみこんで撮影していると、散歩中の人が「なんですか?」と聞いてきます。「イボクサですよ」と答えると、「え?」と聞き返されます。
葉に汁をつけるとイボがとれる、のでこの名があるという。そういえば「イボコロリ」という薬(?)もありましたね。


チョウジタデ
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同上  06.9.22 1/45,F5.6

「どこかで見たことがあるな」と思いながら撮ってきて、図鑑で確かめました。
花柄のように見える長い子房の先に花が咲く様子がチョウジに似ていて、葉や全体の幹事がタデの仲間に似ているのでこの名がある、という。


キカシクサ
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同上  06.9.21 1/60,F5.6

「初めて見る花かな?」と思いながら撮ってきて、私のHP自作「植物図鑑」にあたったら、2年前に事務所で栽培されているのを紹介していました。
名前の由来は不明。2mmほどの小さい淡紅色の花が見えますか?


アゼナ
e0070891_2059092.jpg
同上  1/500,F5.6

これも「初めてかな?」と思った花。「図鑑」に、キカシクサと同じように紹介していました。
4個ある雄しべには、みな葯がある、というが花が萎んでいるので識別はできませんね。
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by higirinikki | 2006-09-26 21:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)