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■ 雌雄同株   13.4.10   (イロハモミジ、アケビ、ヒメコウゾ)

ちょっと「ヒヤッ」とする空気の薄曇りの日。イロハモミジの「両性花」を求めて散策に出た。
思わぬ収穫で「雌雄同株」3種を見つけてしまった。

        明日、明後日と2日間、旅に出ます。 この2日間はお休みします。

イロハモミジ   13.4.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO100 1/90,F9
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        雄花が咲き進んだとkろで、両性花が現れるようです。
        すでにプロペラの形が見えています。これは、もう受精済みということでしょうか?


アケビ 雄花   3.31   〃  1/450,F8
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        10日前に撮影した時は、いくら捜しても雌花の姿は見つからなかった。

アケビ 雌花   4.10   〃  1/250,F5.6
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        今日は雌花がいっぱい見つかりました。
        開花日をずらしているように思えるのですが、どんな戦略があるのだろうか?


ヒメコウゾ   4.10   〃  1/250,F5.6
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        思いがけず見つかったのが、このヒメコウゾの花。
        手前の白い花は雄花、後ろの毛玉は雌花です。

        なお、見つけたもう一種は オニグルミ の雄花でした。 いずれ雌花が咲いた時に一緒に紹介するつもりです。
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by higirinikki | 2013-04-10 18:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ イロハモミジ   13.4.6

今日は、ウオーキング・グループ「悠々会」の歩き予定が入っていたが、「午後から強風・雨」、との天気予報に脅かされて来週に順延された。
今、外は雨模様だが風はまだ強くはない。これから突風が吹き荒れるのだろうか。

在庫写真を見ていて、イロハモミジを多数撮っていたことに気づいた。撮影対象の株はいろいろですが、撮影時期の順に並べます。


イロハモミジ   13.3.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/350,F8
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        「ばらのまる橋」の際にある株で、花芽が下がっていた。
        いつも、この株の花つきが一番早い。


   3.23   〃   1/400,F5.6
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        瓜久保「かっぱ池」の脇にある株です。
        葉が伸び出したばかりの状態です。いつも黄葉・紅葉が綺麗です。


   3.28   〃   1/160,F8
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        駐輪場の脇にある株です。「新緑」が見事でした。


   3.28   〃   1/500,F8
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        「かっぱ池」脇の別の株です。
        「イロハカエデ」の花は雌雄同株です。この花は雄花、プロペラ型の種子ができるのは「両性花」ですが、
       ここには写ってはいませんでした。


   4.1   〃   1/640,F3.6
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        トップの写真とは別の株、蕾をつけていた。
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by higirinikki | 2013-04-06 19:26 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

イロハモミジ(翼果)  06.1.2  

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撮影データ 05.12.30 PENTAXistDs 100mm/macro 1/20,F5.6

舞岡公園のところどころには、イロハモミジが植栽(?)されている。瓜久保・かっぱ池手前の株は例年みごとな紅葉を楽しませてくれるのだが、昨年はなぜか汚い葉のまま落葉してしまった。
この日は冬芽を探す目で木々の枝先を覗き込んでいたら、その株で思いがけず目に飛び込んできたのがこのプロペラを思わせる翼果でした。
「果実は扁平で、1対の斜め上方に開く翼をもち、翼とは反対方向の基部に2つの種子を収める。このような翼をもつ果実を翼果と呼んでいる。翼は果実の飛翔を助け、種子は母体から離れた遠方に運ばれる。」とネット図鑑の説明がありました。
なお参考までに、後方に紅い冬芽が見えますね。
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by higirinikki | 2006-01-02 20:57 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)