タグ:ウシガエル ( 4 ) タグの人気記事

■ 生きとし生けるもの   14.4.23   (ヤマカガシ、ウシガエル)

ようやく爽やかな春の日が戻ってきた。涼しめの午前中、散策に出た。なかなか被写体に出会わない。
でも「犬も歩けば棒に当たる」の方針を貫けば、良い報いもあるのだ。

瓜久保の田んぼの中から「キュー」という声が3回聞こえてきた。ちょっと聞き覚えのある悲鳴のような声だ。
捜していく目の先にあったのが、このシーンです。

生きとし生けるもの   14.4.23 11:44:27  FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/240,F8
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何が見えるか、よく見える人は視力抜群です。
はっきり見えないが「グロテスクなシーンでも平気」という人は、先にお進みください。
「ダメ、苦手」な人は、別頁にどうぞ。

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by higirinikki | 2014-04-23 18:47 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(4)

■ カッパ池のウシガエル   13.9.2

9月、月がかわったからといって「秋」になるとは思ってはいない。が、すこしは涼しくなってもいいではないか。

おとといの散策で見た「カッパ池」の光景です。


カッパ池   13.8.31   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO200 1/950,F3.3
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        「ため池」のように見えますが、背後の山の斜面からの流水が期待できない池です。
        今年の少雨と日照りで干上がる寸前の状態です。池の奥の緑はスイレンの群落です。

        左手前の泥の上に何かが見えます。


ウシガエルの群れ   〃   〃   ISO400 1/600,F5.1
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        遠目でよくわかりませんが、緑色をしたカエルの群れのようです。
        「特定外来種 ウシガエル」のこどもたちです。


戦後すぐ私が育った東京の東のはずれ「江戸川区」には、「池」がどこにもありました。食料難の時代、「食用蛙」は大事な蛋白源だったようです。家の近くの池でも、大きい子や大人が竹竿で釣っているのは知っていましたが、実物を見た記憶は残っていませんでした。そのうちに、池は住宅地として埋め立てられ、大きくなった頃にはウシガエルの声も聞かれなくなりました。

ウシガエルは昭和初期にアメリカから移入された外来種で、東京下町の池の多い地区では養殖されていたようです。その時、ウシガエルの餌として移入されたのが、これも外来種として日本在来のザリガニを駆逐してしまったアメリカザリガニでした。
アメリカザリガニは今では子供の釣りの対象として大人気ですが、戦後すぐの時代には食料として採取されていたようで、私の子供時代には「生でたべてはいけないよ」と注意された記憶があります。 (06.7.19 記事より再掲)

More ちょっとグロテスクな姿ですが、御覧いただきたい方はどうぞ
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by higirinikki | 2013-09-02 19:44 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(0)

■ カエル3種   12.9.16   (シュレーゲルアオガエル、ウシガエル、ヒキガエル)

また大型台風が沖縄を直撃したその影響か、一日中、雨が降ったり、かっと陽射しがあったり落ち着かない。
休養日として、2階の孫と遊ぶ。

最近、撮ったカエル3種です。


シュレーゲルアオガエル   12.9.6   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/13,F8
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        園路際の柵にへばりついていた。

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ウシガエル   12.9.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/15,F8
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        瓜久保、かっぱ池の浅瀬にいた。この間まで大きなオタマジャクシがいっぱいいた池だ。
        去年生まれの個体だろうか。

        おすすめ過去記事


        3種目はヒキガエルです。
        下の「 More 」をクリックすると表示されます。但し、グロな画像なので覚悟の上で進んでください。

More グロな画像です。ご注意を。
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by higirinikki | 2012-09-16 19:00 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(6)

ウシガエル  06.7.19

舞岡公園「宮田池」では毎朝・晩、「グウォー、グウォー」という鳴き声が聞こえます。まるで牛の声に聞こえます。
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撮影データ 06.7.11 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/125,F8

午後2時半の宮田池のほとりです。見慣れぬ大型のカエルがコンクリートの排水口の上にいました。これが、あの声の持ち主です。ふだんは人が池の縁を通ると「ボチャン」「ボチャン」と次々に池の中に飛び込むのですが、このカエルはそのままじっとしていました。

実は、ウシガエルを見るのはこれが初めてでした。つまり、その時は「ウシガエル」と認知したわけではありませんでした。ウェブ・サイトで確認して「ああ、そうなんだ」と納得しました。

戦後すぐ私が育った東京の東のはずれ「江戸川区」には、「池」がどこにもありました。食料難の時代、「食用蛙」と呼ばれた「ウシガエル」は大事な蛋白源だったようです。家の近くの池でも、大きい子や大人が竹竿で釣っているのは知っていましたが、実物を見た記憶は残っていませんでした。そのうちに、池は住宅地として埋め立てられ、大きくなった頃にはウシガエルの声も聞かれなくなりました。

ウシガエルは昭和初期にアメリカから移入された外来種で、東京下町の池の多い地区では養殖されていたようです。その時、ウシガエルの餌として移入されたのが、これも外来種として日本在来のザリガニを駆逐してしまったアメリカザリガニでした。
アメリカザリガニは今では子供の釣りの対象として大人気ですが、戦後すぐの時代には食料として採取されていたようで、私の子供時代には「生でたべてはいけないよ」と注意された記憶があります。

とんだ昔話になりました。
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by higirinikki | 2006-07-19 18:45 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(14)