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■ サトイモ科の仲間   09.4.23   (ウラシマソウ、カラスビシャク、コンニャク)

5日ぶりの散策です。某所でウラシマソウが群生して陽光に透けていました。
カラスビシャクも発見、コンニャクの芽生え(?)も伸びていました。どれも特徴ある仏炎苞を持っています。


ウラシマソウ   09.4.23   PENTAX K20D 100mm/macro ISO200 1/160,F8
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   4.16   PENTAX istDs 100mm/macro ISO200 1/90,F13
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カラスビシャク   4.23   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/40,F8
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コンニャク   〃   〃   1/30,F8
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by higirinikki | 2009-04-23 19:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

斜面の草花  07.4.8

小谷戸の里から南に続く園路の山側斜面は、林床に背は低いがアズマネザサが覆っています。
「星野富弘詩碑」の北側斜面、今年はすっかりササが刈り取られました。
夏には、ヤマユリやオカトラノオが群生して楽しませてくれますよ。

星野富弘さんの詩碑e0070891_2133377.jpge0070891_2134480.jpg

刈り込み済の斜面  07.4.8 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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例年よりも草刈りの幅が広いのですが、早くも多くの草が芽吹いてきました。


ナツトウダイ  〃  1/250,F8
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「夏燈台」という名だが春先の花です。この三角形の羽にみえるのは、それぞれの花の苞です。赤く見えるのが4つの腺体で、緑色の実のように見えるのが子房。


タカトウダイ  〃  1/350,F5.6
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トウダイグサより背がタカい、という命名由来。6~7月に花が咲く。まだ芽生えてしばらくの状態です。


ウラシマソウ  〃  1/90,F8
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花穂の先についた糸状の付属体が仏炎苞の外に長く伸びるのが特徴。浦島草というのも、この付属体を浦島太郎の釣竿に見立てたもの、です。
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by higirinikki | 2007-04-08 21:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

ウラシマソウ  06.4.17

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撮影データ 06.4.16 PENTAXistDs 100mm/macro 1/45,F5.6

「ウラシマソウ」という名前の由来。
花穂の先についた糸状の付属体が仏炎苞の外に長く伸びるのが特徴。浦島草というのも、この付属体を浦島太郎の釣竿に見立てたもの。

この濃紫色の花自体が変わった形の上に、釣竿まで伸ばしている、のですから初めて見た時はビックリします。
葉も鳥の足のような形で花より高くのびていて、しかもこれ全体で一枚だというのですから、またビックリ。

舞岡公園の草地や林の中で何ヶ所かで生えているそうですが、この株もスタッフに所在を教えていただいたものです。
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by higirinikki | 2006-04-17 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)