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■ 野草 3種   12.9.10   (エノキグサ、カラムシ、チヂミザサ)

今日も暑かった。おとといのクラス会の写真整理、高校HPの原稿作成、に取り組んでいたら半日があっと言う間に過ぎた。ちょっと目が疲れました。

4日と6日の散策で見つけた野草3種です。


エノキグサ   12.9.6   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/25,F8
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        「小川アメニティ」 の道で、見つけた。いつも見ていた所ではない所で見つけると、ビックリするものですね。

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カラムシ   〃   〃   1/50,F8
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        こちらも同じ、ここで見つけるとは思いもかけていませんでした。

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チヂミザサ   9.4   〃   1/30,F8
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        これも 「あれ、もう花が咲いている」 とビックリ。
        いかに、この頃はいいかげんに散策しているかを、思い知らされる日々でした。

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by higirinikki | 2012-09-10 20:59 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ エノキグサ   09.9.14

今日も気持ちよい秋空。
きのうの散策で、標本写真にしたくなるようなエノキグサの姿を撮ることができました。


エノキグサ   09.9.13   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
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        この前アオダイショウのいた石垣のもとで咲いていました。

        エノキグサ
        葉がエノキに似ているのでこの名がある、そうです。畑や道ばたなどに生える1年草。
        雌雄同株です。雄花は細長い穂になってつき、赤味を帯びています。
        雌花は雄花の穂の基部につき、総苞に包まれています。果実は直径約3mm。

〃 部分拡大
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        上に突き出しているのが雄花。
        雄花のつけ根にあるのが雌花です。小さな葉っぱのように見えるのが「総苞」です。
        下の方にも雄花はいっぱいあるのですが、穂になっていないのか、落ちたあとのようです。
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by higirinikki | 2009-09-14 20:13 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 草の実   08.10.9   (エノキグサ、ブタクサ、コバノカモメヅル)

曇り空から青空になった午前中、散策で見つけた草の実です。

エノキグサ   08.10.9   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
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        上に伸びた雄花は散っています。下の総苞に包まれている雌花も受粉して果実になりかかっています。
        この総苞の形、ご覧のように編み笠に似ているので「アミガサソウ」の異称もあるとか。


ブタクサ   〃   〃   1/20,F8
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        これはブタクサのはず、と思います。
        雌雄同株ですから、上に伸びて花が落ちているのが雄花、
        つけ根で尖った果実をつけているのが雌花だったのでしょう。


コバノカモメヅル   〃   〃   1/20,F8
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        なにげなく覗き込んだ葉の中で、尖った果実がふたつ向かい合っていました。
        ガガイモ科に属するので、この果実の中から綿毛(?)が飛び出るのでしょうか?
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by higirinikki | 2008-10-09 19:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 道端の雑草   08.9.11   (ヤハズソウ、エノキグサ、コニシキソウ)

乾いた秋晴れの空は昼まで、夕方にはにわか雨が降りました。
きのう、おとといの散策では、昨年初めて知った「雑草」3種を捜してみました。


ヤハズソウ   08.9.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/1000,F5.6
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        小葉の先を引っ張ると矢筈形にちぎれることから命名された、という。
        3出複葉の小葉には、斜めに並んだ側脈が目立ちますね。
        マメ科らしい淡紅紫色の花が咲いていました。


エノキグサ   9.9   〃   1/500,F5.6
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        葉がエノキに似ているのでこの名がある、そうです。
        雌雄同株です。雄花は細長い穂になってつき、赤味を帯びています。
        雌花は雄花の穂の基部につき、総苞に包まれています。果実は直径約3mm。


コニシキソウ → ニシキソウ   9.10   〃   1/1000,F8
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        葉の真ん中に暗紫色の斑紋が目立ちます → ありません、ね。
        葉のつけ根に淡紅紫色のごく小さな花がつきます。
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by higirinikki | 2008-09-11 18:53 | 舞岡公園の草木 | Comments(14)

■ エノキグサ   07.8.24

きのうに続いて午前中の曇り空のうちに散策に出ました。田んぼまわりの草を中心に、草花を追いかけました。

先日のオオニシキソウと同じトウダイグサ科のエノキグサを見つけました。Blog 「そよ風の旅路」 のnekocchiさんの記事に触発されて、見つけてみたいと思っていました。
「思えば通ず」です。


エノキグサ   07.8.24   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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        葉がエノキに似ているのでこの名がある、そうです。
        畑や道ばたなどに生える1年草。そう、「ねむの木休憩所」したの園路の斜面で見つけました。
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        雌雄同株です。雄花は細長い穂になってつき、赤味を帯びています。
        雌花は雄花の穂の基部につき、総苞に包まれています。果実は直径約3mm。
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by higirinikki | 2007-08-24 21:43 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)