タグ:オオシオカラトンボ ( 7 ) タグの人気記事

■ 生きる営み   14.7.8   (オオシオカラトンボ、クロウリハムシ、オオヒラタシデムシ)

5日ぶりに、また孫娘と古民家で遊びました。合い間をぬすんで被写体を探しました。

水屋の椅子でお昼を食べていると、目の前でオオシオカラトンボの♂が♀を見つけるや、すばやく一緒になりました。1日に見たシーンとともに紹介します。


オオシオカラトンボ   14.7.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/125,F8
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クロウリハムシ   7.1   〃   ISO800 1/60,F8
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オオヒラタシデムシ   〃   〃   1/120,F8
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by higirinikki | 2014-07-08 20:05 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 行事の合い間に   13.10.12

好評の「田んぼで婚活」秋バージョンの第1回、「稲刈り」の写真記録係としてかかわった一日。
強い日差しと高温、まるで真夏日の中でなごやかな時間が過ぎていった。

朝の出がけ、昼食の時間に目についた光景です。


ドクツルタケ   13.10.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/25,F5.5
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        「え?」と思う所に生えていた名だたる毒キノコです。
        「毒キノコにご用心!」とTVニュースで紹介されたばかり、用心深い人がすぐに引き抜いたことだろう。


茶の花   〃   〃   1/300,F8
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        今年の花つきは例年になく多いようだ。比例してスズメバチの来訪も異常に多い。
        「婚活」の中のクイズで、この花が何かを問うていた。


オオシオカラトンボ ♂   〃   〃   1/400,F8
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        こんなに見事に翅の付け根の黒い模様を見たのは初めて、の気がします。
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by higirinikki | 2013-10-12 23:50 | 舞岡公園・その他 | Comments(2)

■ トンボ3種   12.8.19   (ウチワヤンマ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ)

もう残暑の季節のはずだが、残暑どころか暑さ真っ盛りです。このところ、3日続けて園内の速歩きをしているので、今日は「休養日」にして甲子園のネット裏からの高校野球観戦に終始した。

最近出会ったトンボたちです。


ウチワヤンマ   12.8.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/350,F5.1
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        「宮田池」でテリトリーを張って飛びまわっていました。
        飛翔写真は苦手なので、葉先にとまるのを待っていました。ちょっと先の枯れ茎にとまりました。
        アングルが悪いですね。


オオシオカラトンボ 産卵   〃   〃   1/220,F5.1
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        畦道の脇の流れ、わずかな水面を見つけて産卵を繰り返していました。
        あまりに狭い場所で、翅が草にぶつかって音をたてていました。


オニヤンマ   8.8   PENTAX K20D 100mm/macro  1/125,F8
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        オニヤンマもテリトリーを張って、同じ所を繰り返しパトロールする習性があります。
        暗い水路の上なので飛翔中の姿を捉えるのは困難です。
        枝先にとまったところをストロボ一発。
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by higirinikki | 2012-08-19 19:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ オオシオカラトンボ ♀   12.7.23

暑さが戻ってきました。5日ぶりに散策に出ました。夏の草花、虫に出会っているのですが、ボーっとした頭には、素早い反応ができないようです。枚数だけは多くなっていますが、「傑作」は少ない。

「生物多様性」を追求しているグループメンバーから、「オオシオカラトンボの雌に出会うことが少ない」という話を聞きました。思い返してみると、「なるほど雄は多いけれども、雌に出会うことは少ないな」という実感です。

今日の散策でも、最後の最後に出会うことができました。


オオシオカラトンボ ♀   12.7.23   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F8
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        考えてみると、雌は飛んでいることが多くて、このようにジッととまっていることが少ないですね。


シオカラトンボ   〃   〃   1/200,F8
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        成虫の雌 ムギワラトンボ かどうかは、わかりませんが。


シオカラトンボ   〃   〃   1/320,F8
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        稲に羽化したばかりと思われるトンボが見えました。
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        この段階では雌雄は識別できません。
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by higirinikki | 2012-07-23 21:19 | 舞岡公園の虫 | Comments(7)

■ 古民家にて   08.7.29   (オオカモメヅル、キンカン、オオシオカラトンボ)

今日の横浜の最高気温は33.9℃、夕方には雷鳴轟き・お湿り程度の夕立もあった。が、散策はお休み。
3日前の古民家での光景です。


オオカモメヅル   08.7.26   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8
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        裏庭の竹柵に絡んでごく小さな紫色の星型の花をつけています。
        よく見ると、とがった鞘の実がひとつついていました。


キンカン   〃   〃   1/45,F8
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        ここにはキンカンとユズが植えられています。
        キンカンの白い花が咲いていました。ユズが咲くのはまだ先のようです。


オオシオカラトンボ   〃   〃   1/125,F8
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        前山のヤマユリの花の傍の竹棒の先に、オオシオカラトンボの ♀ がとまっていました。
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by higirinikki | 2008-07-29 20:31 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ トンボ と クモ   07.8.19

おとといの朝の散策で撮影した虫三種です。


オニヤンマ   07.8.17   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/15,F5.6
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        オニヤンマが、いつもパトロールしている薄暗い水辺があります。
        この日も、朝早いのに飛んでいました。が、まだ餌となる小虫がいないのか、
        すぐにヤブランの花にとまり、近づいても逃げませんでした。


シオカラトンボ と オオシオカラトンボ   〃   〃   1/250,F8
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        8番田んぼの流れの縁、枯れ枝にオオシオカラトンボが逆さまにとまっていました。
        ご覧のように貫禄ある姿をしています。
        そこに、シオカラトンボがその上にとまりました。
        ゆっくりと撮影させてくれました。よほど居心地のよい枝なのでしょう。


クモの巣張り作業中です   〃   〃   1/30,F8
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        狐久保の奥、水飲み場近くの薮の中でクモが巣を張っていました。
        自分の重みで糸が垂れ下がり、朝日を受けて糸が輝いて見えました。
        クモの種は、わかりません。
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by higirinikki | 2007-08-19 20:52 | 舞岡公園の虫 | Comments(12)

ショウジョウトンボ ほか  06.6.30

舞岡公園にはトンボの幼虫ヤゴが成育するのに都合よい田んぼや池が多く、種類はおいて発生数は結構多い。
春早くから飛び始めるシオヤトンボ、ついで飛び始めるシオカラトンボやオオシオカラトンボ、そして真っ赤なショウジョウトンボ。いわゆるムギワラトンボは幼生の雄か成体の雌か、見分けは難しいです。

シオヤトンボ  06.5.25
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シオカラトンボ  06.6.28
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オオシオカラトンボ  05.6.18
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ショウジョウトンボ  06.6.23
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by higirinikki | 2006-06-30 22:35 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)