タグ:オオスズメバチ ( 4 ) タグの人気記事

■ スズメバチにご用心!   14.9.7

雨が降ったりやんだりの曇り空、また季節は秋にすすんだのか。

この夏の猛暑の影響もあるのか、スズメバチが大発生?園内の各所に「ハチに注意!」の掲示が掲げられている。とくにヤブカラシの花には、スズメバチが吸蜜にやってくる虫を狩ろうと、ブンブン飛びまわっているので要注意です。
ハチ自身が吸蜜をしている時は撮影のチャンスだが、いつこちらを敵視して攻撃に転じるかわからないので、恐る恐るカメラを向けています。「良い子は真似をしないように!」


キイロスズメバチ?   14.8.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/800,F4.5
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コガタスズメバチ?   〃   〃 1/850,F5.6
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オオスズメバチ?   9.2   〃 1/640,F8
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        コガタスズメバチとオオスズメバチの識別は、現場で 「大きい!」と感じるかどうか、で決めているので
        いいかげんです。
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by higirinikki | 2014-09-07 17:52 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ オオスズメバチの針   11.9.24

気温20℃強、湿度30%、絶好の行楽日和の一日でした。

ひさしぶりのゆっくり散策の途中、「鳥撮り名人」Fuさんから「アオキの下に落下した柿の実にゴマダラチョウがいっぱいいたよ。ただしスズメバチも」と教えられました。


柿の実に集まる昆虫


サトキマダラヒカゲ   11.8.25   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/50,F8
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アカボシゴマダラ   9.5   〃   1/50,F8
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        両方とも、まだあおい柿の実が落下したものなのでチョウが独占しています。


さて、教えられた場所に行ってみると、事務所スタッフのKoさんと、Moさんがスズメバチ退治と近寄らないようにロープを張っていました。
ふたりは、落下した柿の実を取り除き、やってくるスズメバチに殺虫剤をかけて駆除していtました。駆除されたスズメバチ2種です。

オオスズメバチ   9.24   〃   1/100,F8
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ヒメスズメバチ   〃   〃   1/125,F8
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オオスズメバチの針
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        こんな針に刺されたら大変です。針の先から毒液が垂れているみたいです。
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by higirinikki | 2011-09-24 20:09 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ セイタカアワダチソウに集まる虫たち   07.10.13

11日、暖かな陽射しに誘われて、休耕田で繁茂しているセイタカアワダチソウにも多くの虫たちが集まっていました。
花粉症の元凶と誤解されているセイタカアワダチソウは、風媒花ではなく虫媒花です。

できるだけ多くの虫に花粉を媒介してもらうのが生存条件なのですね。
もちろん、、根からは他の植物を排除する物質も排出して繁殖域を広げていることは、よく知られていると思いますが。


イチモンジセセリ   07.10.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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セイヨウミツバチ   10.11   ISO400 1/125,F6.7
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ベニシジミ   〃   〃 1/500,F6.7
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キタテハ   〃   〃 1/1500,F6.7
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オオスズメバチ   〃   〃 1/500,F8
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? → オオハナアブ   〃   〃 1/350,F6.7
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ハエ の一種   〃   〃 1/500,F6.7
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by higirinikki | 2007-10-13 20:22 | 舞岡公園の虫 | Comments(16)

オオスズメバチの狩り  06.6.5

6/1の大蝶果のあったウツギの木に、2匹目のどじょうを狙って行ってみました。それがいたのです。
前回と同じような顔ぶれを撮っていると、凄い羽音をたててオオスズメバチが木の回りを旋回し始めました。
後でカメラ仲間のKさんから「黒いカメラによく襲われなかったですね」と忠告を受けましたが、その時は「オオスズメバチの飛翔写真を撮ってやろう」と夢中でカメラを振り回していました。
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撮影データ 06.6.4 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F8

と、目の前で何かを捕まえたようです。(以下はtrimming)
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やっとピントが合ってきました。身体の向きも変わってきて、ようやく獲物の姿が見えてきました。
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わかりました。コマルハナバチの♂のようです。
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コマルハナバチは吸蜜に無我夢中になっていて、近くにオオスズメバチが狩りに来ていることに気づかなかったのでしょう。「弱肉強食」というか、生きていくために両者が必死に行動している様子を見せてもらいました。
この後、オオスズメバチが獲物をどうしたのか、その場で食い尽くしたのか、食料として巣にどうやって運んだのか、見るにしのびなく最後まで見届けることはしませんでした。情に負けては、科学者にはなれませんね。
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by higirinikki | 2006-06-05 19:03 | 舞岡公園の虫 | Comments(10)