タグ:オニシバリ ( 6 ) タグの人気記事

■ オニシバリの花   14.2.14

朝から粉雪、さらさらした雪がずっと降りしきっています。未明まで降れば大雪になりそうな勢いです。

小谷戸の里の入り口、三角山際にオニシバリの株がいくつかあります。
雄株の花が咲き始めていました。雌株の蕾はまだ小さいようです。


オニシバリの花   14.2.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/45,F8
e0070891_18463294.jpg


オニシバリの蕾   〃   〃1/38,F8
e0070891_18474734.jpg

[PR]
by higirinikki | 2014-02-14 18:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春になるかな?   12.3.9   (ネコヤナギ、サンシュユ、オニシバリ)

やはり真冬に戻ってしまったようだ。冷たい雨が降り続けている。

6日、7日の散策で見つけた「春」の予兆です。


ネコヤナギ   12.3.6   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/1600,F5.6
e0070891_19514862.jpg
        「ネコヤナギ」は雌雄異株、これは雄株の花だと思います。
        もうじき黄色い花粉をつけたオシベが目立つようになります。


サンシュユ   〃   〃   1/1250,F5.6
e0070891_202059.jpg
        もうじき、黄色い金平糖のような花が弾けるはずです。


オニシバリ   3.7   〃   ISO400 1/60,F8
e0070891_1957381.jpg
        「三角山」に小さな木が花をつけていました。「オニシバリ」も雌雄異株ですが、これは雄株のようです。
[PR]
by higirinikki | 2012-03-09 20:02 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 赤い実   11.6.13   (ニワトコ、ナツグミ、オニシバリ)

梅雨空の下、緑の色が濃くなってきました。その緑の中に赤い実があると、色鮮やかに見えます。
赤と緑は「補色」関係にあるので、緑の中の赤い点がより目立つのでしょう。
人の目にはそうですが、鳥や昆虫にも当てはまるのでしょうかね?


ニワトコ   11.6.6   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
e0070891_2113327.jpg
        「緑の中で赤が目立つ」ことを利用して、ニワトコは他の木の実がまだ青いこの時期に、
        早々と赤く熟して鳥に食べられて種子を遠くに散布してもらう、という戦略をとっているそうです。
        植物にも意志があるのですね。


ナツグミ   6.9   〃   1/200,F8
e0070891_2155460.jpg
        ナツグミも上のニワトコと同じ戦略をとっているのでしょうか?
        それにしては、渋くて食欲はそそりません。いつまでも枝についています。

        そうそう、数年前に赤い実がごっそり無くなったことがありました。ジャムにでもしたのでしょうか。


オニシバリ   6.13   〃   1/2.5,F8
e0070891_2192850.jpg
        真っ暗な林の中で赤い実に気づきました。 以前、試食してみましたが渋かったです。
[PR]
by higirinikki | 2011-06-13 21:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ オニシバリ   10.2.10

今日は、きのうの暖気が半日かけて下降して、夕方には厳冬に戻るとか。

過去の記事を見ていて、「そろそろオニシバリが花をつけているかな」と見にいきました。
鬼も縛れるほど丈夫なので「オニシバリ」、夏になると葉が全部落ちて丸坊主になるので、別名「ナツボウズ」。
真っ赤な実が葉のない木部についている姿は、下の「タグ」から見にいってください、ね。


オニシバリ 雄株   10.2.9   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/20,F8
e0070891_18224337.jpg


〃 雌株   〃   〃(trimming) ISO400 1/50,F8
e0070891_18265843.jpg

[PR]
by higirinikki | 2010-02-10 18:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 初夏の赤い木の実   09.5.25   (ナツグミ、ニワトコ、オニシバリ)

今日は乾いた空気で「爽やかな初夏」の一日でした。蒸暑い梅雨も必要ですが、こんな日は気持ちよいですね。

春先に咲いた花が、早くも赤い実をつけていました。


ナツグミ   09.5.21   PENTAX K20D 100mm/macro ISO800 1/125,F8
e0070891_18221493.jpg
        駐輪場の石垣に沿って植栽されているナツグミが赤く色づいてきました。
        ちょっと酸っぱめなので、摘まれることはすくないようです。


ニワトコ   5.23   〃 ISO400 1/90,F8
e0070891_18251283.jpg
        赤い実が少ない時期に早く色づいて鳥に食べられて遠くに運ばれて、暗い林床で芽吹いた種子は、
        木質の幹を持たずに多年草のように生き延びています。
        そのうちに、林冠の中にギャップができて光が差し込むようになると、暗い林床で生き続けた実生の茎は、
        直ちに木質化した幹に変化して素早く成長する、のだそうです。 詳しくは こちら で。


オニシバリ   〃   〃 1/500,F8
e0070891_18292524.jpg
        小谷戸の里前の「三角山」の中に赤い実が見えました。
        旨そうにみえますが「甘くも酸っぱくもない、それほどでもない味」のようですよ。


[PR]
by higirinikki | 2009-05-25 18:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 春の息吹 (2)   09.2.3   (マンサク、オニシバリ)

今日は「節分」。「恵方巻」とやら関西からの流行にはのらない我が家では伝統の「豆まき」を行い、招幅を祈りました。
1日の散策で見つけた「春の息吹」の続き、まずさく「マンサク」が綻び始めていました。


マンサク   09.2.1   PENTAXistDs 28-200mm ISO400 1/250,F5.6
e0070891_18111495.jpg
        「さくら広場」の沈丁花の向かいの黄色い花マンサクが咲き始めていました。


   〃   〃   1/125,F5.6
e0070891_18134526.jpg
        瓜久保の「アカバナマンサク」、ではなく「マンサク(インターメディアの赤花品種)」です。

        「マンサク」の見分け方」については、リンク先の「里山再生計画」の記事集
         テーマ「マンサク見分け方」の記事 が参考になります。


オニシバリ   〃   〃   1/250,F5.6
e0070891_18144362.jpg
        古民家の裏庭で緑色の繁った葉の中に、黄緑色の花が開いています。
        雌雄異株のオニシバリ、これは雄株です。
[PR]
by higirinikki | 2009-02-03 18:16 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)