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■ キノコ3種   11.9.10   (オニタケ、タマゴテングタケモドキ、ウスキテングタケ)

今日は息子がボーイスカウト時代にお世話になった元警察官Ha氏の叙勲を祝う会に出席、20年ぶりくらいにお会いする方もいて旧交をあたためてきました。

最近の散策で見つけた大型のキノコ3種です。


オニタケ   11.9.9   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/30,F8
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タマゴテングタケモドキ   〃   〃   1/30,F8
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ウスキテングタケ   〃   10.8   1/40,F8
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by higirinikki | 2011-09-10 20:52 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

ヒメヒガサヒトヨタケ、ササクレヒトヨタケ、オニタケ  07.5.29

26日の散策では、キノコの仲間も撮影していました。前日の雨が、キノコの発生を促したのでしょうか。


ヒメヒガサヒトヨタケ   07.5.26   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/8,F8
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        先日に紹介したイヌセンボンタケの近くで、毎年何回か発生する特異な場所があります。
        傘には放射状(扇状)の線が入っていて、これが日傘を連想させるのが命名の由来でしょう。
        液化して消滅するまでは「一夜」の命ではすまず、数日もかかり、
        しかもその間に「日傘」はしだいに薄くなって、透かし見えるほどになるのだとか。



ササクレヒトヨタケ   〃1/20,F8
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        こちらも毎年発生する場所で、今年初めて見つけました。
        可愛い姿ですが、大きく成長する前に来園者に蹴られて倒されているのを昨日見つけました。
        草地や公園などに見られるキノコで、傘は、ささくれ状の鱗片におおわれています。
        初めは白色で胞子の成熟に従って黒色になり、傘の周辺部から液化してしたたりおちます。



オニタケ   5.8   1/15,F8
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        小谷戸の里、古民家の裏庭で発生していました。
        夏~秋に林内、庭園で発生します。傘の表面には、とがった褐色の鱗片がある。
        これが鬼を思わせるのでしょうか?
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by higirinikki | 2007-05-29 19:14 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)