タグ:オニヤンマ ( 7 ) タグの人気記事

■ トンボ3種   12.8.19   (ウチワヤンマ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ)

もう残暑の季節のはずだが、残暑どころか暑さ真っ盛りです。このところ、3日続けて園内の速歩きをしているので、今日は「休養日」にして甲子園のネット裏からの高校野球観戦に終始した。

最近出会ったトンボたちです。


ウチワヤンマ   12.8.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/350,F5.1
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        「宮田池」でテリトリーを張って飛びまわっていました。
        飛翔写真は苦手なので、葉先にとまるのを待っていました。ちょっと先の枯れ茎にとまりました。
        アングルが悪いですね。


オオシオカラトンボ 産卵   〃   〃   1/220,F5.1
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        畦道の脇の流れ、わずかな水面を見つけて産卵を繰り返していました。
        あまりに狭い場所で、翅が草にぶつかって音をたてていました。


オニヤンマ   8.8   PENTAX K20D 100mm/macro  1/125,F8
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        オニヤンマもテリトリーを張って、同じ所を繰り返しパトロールする習性があります。
        暗い水路の上なので飛翔中の姿を捉えるのは困難です。
        枝先にとまったところをストロボ一発。
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by higirinikki | 2012-08-19 19:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 虫   09.8.9   (コムラサキ、オニヤンマ、エゴヒゲナガゾウムシ)

きのうは、6日の散策で撮り残した落穂拾いのつもりで散策に。意外な収穫もありました。


コムラサキ   09.8.8   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/500,F11
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        以前、ノコギリクワガタやスズメバチと樹液酒場で争っていたコムラサキの、次の世代が同じヤナギの樹にとまっていました。


オニヤンマ   〃   〃   1/13,F8
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        ふと見た足元の草葉の陰にオニヤンマが。こんな所に入り込むわけはなく、ここで羽化したのでしょう。


エゴヒゲナガゾウムシ   〃   〃   1/125,F8
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        どのエゴノキを見ても孔があいた実ばかり
        あきらめ半分で見た実にいた、これは♀のようです。
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by higirinikki | 2009-08-09 21:55 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 夏の虫   09.7.30   (オニヤンマ、ベッコウバチ、マメコガネ)

いやー暑かったです。すこし日が傾いた3時過ぎに散策に出てみたのですが、虫もどこかに隠れているのか見つかりません。


オニヤンマ   09.7.30   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8(strobo)
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ベッコウバチ   〃   〃   1/500,F8
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マメコガネ   〃   〃   1/200,F8
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by higirinikki | 2009-07-30 19:13 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 飛ぶトンボ   08.8.12   (コシアキトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ)

「日本書紀」では、日本の古代国名は『豊芦原千五百秋瑞穂の国(とよあしはらちいおあきみずほのくに)』、いかにも米作りの国のイメージが湧いてきます。
そしてまた、国産み神話では本州を『大日本豊秋津洲(おおやまととよあきつしま)』と呼び、あるいは、神武天皇が国土巡幸をして、『蜻蛉(あきつ)のとなめ(尾)』に似ていることから、その地を『秋津洲』と命名した、という話が出てきます。

このように日本神話の時代から、日本はイネの国であり、田んぼと切っても切れない縁のあるトンボの国だったようです。

前文が長くなりました。その、トンボが飛んでいる様子を撮影したいものと挑戦しているのですが、なかなかうまく撮れません。今日は、その中間報告ということでご覧ください。


コシアキトンボ   08.7.24   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO400 1/250,F5.6
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        「宮田池」の畔、コシアキトンボが急旋回したりホバリングしたりしています。
        飛翔写真に挑戦、ですが、どうでしょうか?


ギンヤンマ   8.10   PENTAXistDs 28-200mm ISO400 1/350,F8
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        オオガハスの花のまわりを、パトロールしているギンヤンマです。
        時々、ホバリングする時を狙うのですが。


オニヤンマ   8.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/10,F8
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        瓜久保の流れの上はオニヤンマのパトロール・コースで、いつ行っても飛んでいます。
        暗い所なのでストロボを焚かなければ止められないでしょう。
        時々、棒の先にとまってお休みしています。接近撮影させてくれました。
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by higirinikki | 2008-08-12 19:13 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)

■ トンボ と クモ   07.8.19

おとといの朝の散策で撮影した虫三種です。


オニヤンマ   07.8.17   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/15,F5.6
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        オニヤンマが、いつもパトロールしている薄暗い水辺があります。
        この日も、朝早いのに飛んでいました。が、まだ餌となる小虫がいないのか、
        すぐにヤブランの花にとまり、近づいても逃げませんでした。


シオカラトンボ と オオシオカラトンボ   〃   〃   1/250,F8
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        8番田んぼの流れの縁、枯れ枝にオオシオカラトンボが逆さまにとまっていました。
        ご覧のように貫禄ある姿をしています。
        そこに、シオカラトンボがその上にとまりました。
        ゆっくりと撮影させてくれました。よほど居心地のよい枝なのでしょう。


クモの巣張り作業中です   〃   〃   1/30,F8
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        狐久保の奥、水飲み場近くの薮の中でクモが巣を張っていました。
        自分の重みで糸が垂れ下がり、朝日を受けて糸が輝いて見えました。
        クモの種は、わかりません。
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by higirinikki | 2007-08-19 20:52 | 舞岡公園の虫 | Comments(12)

■ アカボシゴマダラ、ほか   07.8.1

月がかわり、梅雨が明けたような空、新潟から娘が孫娘3人を引き連れて長期滞在にやってきました。
迎えの準備万端を整えて、散策に出ました。昆虫達も梅雨明けを待ちわびているかのように、大勢が歓迎してくれました。今日は、そのうちのほんの一部を紹介します。


アカボシゴマダラ   07.8.1   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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        このBlogで何度も取り上げているので御馴染みの中国原産の外来種です。
        幼虫の食草であるエノキの近くで羽化したばかりと思われる新鮮個体が近接撮影を許してくれました。
        見方によっては、この紅い斑紋は毒々しくも見えないこともありません。
        2年前の記事です。  05.9.12  アカボシゴマダラ-外来種について

アオスジアゲハ   〃   〃1/45,F8
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        谷戸見の丘に登る途中の薮の中に交接中のアオスジアゲハの青い翅が見えました。
        人に気づいて逃げようと舞い上がるのですが、思うように飛べずにかえって撮影しやすい位置に静止してくれました。



ヤマトシジミ   〃   〃1/125,F8
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        ありふれたシジミチョウですが、雌雄が表翅を広げて求愛行動しているところを撮影できたのは初めてでした。


オニヤンマ   〃   〃(trimming) 1/30,F8
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        瓜久保、カッパ池の浅瀬でオニヤンマの♀が産卵行動をしていました。
        近くをペアの♂が監視行動をとっていました。遠目でスローシャッターだったのが残念でした。


ノシメトンボ   〃   〃   1/15,F8
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        これも谷戸見の丘を登っている視線の先に、枯れ草の先端にとまったノシメトンボと正面からご対面です。


アブラゼミの羽化   〃   〃   1/60,F8
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        大釣果で気をよく帰宅して自転車を停めた我が家の外壁で、アブラゼミが羽化しているところを目撃。
        白昼、こんな所で見るとは。今年はアブラゼミ大発生の年でしょうか。
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by higirinikki | 2007-08-01 21:50 | 舞岡公園の虫 | Comments(9)

ヤンマ 3種  06.8.6

田んぼがあおくなると、トンボが増えてくる。きのうのネット掛け作業中もショウジョウトンボやアキアカネが群れをなして田の上を飛んでいた。

今日は子供の頃の憧れだったヤンマ3種を紹介します。

オニヤンマ  06.8.4撮影
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撮影データ 06.8.4 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/60,F5.6

体長10cm近いわが国最大のトンボ。糸の先にオニヤンマをつけたお兄ちゃんは子供たちの英雄だった。
田んぼの上よりも、木蔭の道や水辺のある薄暗い谷際をパトロールする姿を見ることが多い。
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暗い水辺をパトロールする個体。コースが決まっているので飛翔撮影に挑戦。写し止めたものの、地上数cmでは飛翔中には見えないか。


ギンヤンマ  06.8.1撮影
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体長7cm位。青と緑と黒の色相の組み合わせの妙。
糸の先に雌をつけ、反対側には小石をつけて、空に投げ上げると雄が絡んでくる。そんな捕り方ができるのはかなり高学年の子だった。
田んぼの上をパトロールする姿は、まさに夏田の風物詩。

悲しいことにネットにかかってしまうこともある。この個体は半分体が出かかっていたので、撮影後放してやることができました。

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恥ずかしながら飛翔写真は、まだこの程度です。今年の夏も炎天下の挑戦をします。

ウチワヤンマ  06.7.11撮影
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体長7cm位。腹部の先にうちわのような部分がある。
去年、観察を始めて初めてこんなトンボがいることを知りました。去年もこの時期に同じ場所で撮影しています。
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by higirinikki | 2006-08-06 20:07 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)