タグ:カキドオシ ( 7 ) タグの人気記事

■ 春の花 (5)   11.4.8   (カキドオシ、アズマネザサ、ツクバキンモンソウ)

強い南風が一日中吹きまくっています。寒くはないが曇り空、散策には出ずに休養日としました。

きのうの散策で見つけた春の花です。


カキドオシ   11.4.8   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/500,F8
e0070891_17493883.jpg
        名前のとおり、どんな隙間でも潜り抜けて伸びていく。
        その先端部の花が咲き始めていました。


アズマネザサ   〃   〃   1/60,F8
e0070891_17523070.jpg
        いわゆる「篠竹」、放置しておくととんでもない笹薮になってしまいます。
        根気よく刈り取っていく途中、危機を感じ取ったのか可愛い花をつけています。


ツクバキンモンソウ   〃   〃   1/250,F8
e0070891_17555537.jpg
        園内某所で見つけました。
[PR]
by higirinikki | 2011-04-08 17:57 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春の息吹 (2)   10.3.11   (カキドオシ、トキワハゼ、シロバナヒメオドリコソウ)

今日は朝からすかっと抜けた青空。風は冷たいが春たけなわの陽気に。


カキドオシ   10.3.11   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/200,F8
e0070891_18291414.jpg


トキワハゼ   〃   〃   1/400,F13
e0070891_18302856.jpg


シロバナヒメオドリコソウ   〃   〃   1/640,F8
e0070891_18315912.jpg

[PR]
by higirinikki | 2010-03-11 18:32 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ よく似た花   09.4.18   (ムラサキサギゴケ、カキドオシ、トキワハゼ)

今日はやや冷たいながら爽やかな風が吹いて、まさに「行楽日和」だったようです。
野には「よく似た花」が盛りです。


ムラサキサギゴケ   09.4.12   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F8
e0070891_1952417.jpg


カキドオシ   4.18   〃   1/350,F8
e0070891_19521520.jpg


トキワハゼ   〃   〃   1/90,F8
e0070891_19552643.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-04-18 19:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の訪れ(7)   09.3.12   (キュウリグサ、オニタビラコ、カキドオシ)

きのうは冬に戻りましたが、草花の世界はどんどん春が進んでいます。


キュウリグサ   09.3.11   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F11
e0070891_1841523.jpg


オニタビラコ   〃   〃   1/20,F11
e0070891_18422861.jpg


カキドオシ   〃   〃   1/30,F8
e0070891_18454429.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-03-12 18:46 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ よく似た花   08.4.16   (ムラサキサギゴケ、トキワハゼ、カキドオシ)

ムラサキサギゴケ   08.4.15   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F8
e0070891_192254.jpg
        昨年1ヶ所だけで見つかった花「ムラサキサギゴケ」、きつい草刈りに遭って絶滅したかと探していました。
        きのう、しぶとく残っていた姿を発見できて、むしょうに嬉しくなりました。

        花は1.5~2cm、上下2唇にわかれ、下唇の中央部に黄褐色の模様があるのが特徴です。


トキワハゼ   4.16   〃   1/125,F8
e0070891_19565589.jpg
        ほぼ1年中花があることから常磐の名がついたもの。
        ムラサキサギゴケよりやや小型の1cmほどの花で、下唇は白に近い。


カキドオシ   4.15   〃   1/60,F8
e0070891_2025242.jpg
        似たような形の花ですが、上の二種はゴマノハグサ科ですが、こちらはシソ科。
        花は1.5~2.5cm、下唇には濃紫色の斑点があります。
[PR]
by higirinikki | 2008-04-16 20:07 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

ムラサキサギゴケ  07.4.16

     おとといの5月の陽気から一転、きょうは小雨降る3月の陽気。
     おとといの散策で、どうしても見つからなかったムラサキサギゴケらしき花を見つけました。
     「松原越し」の先、3年前の台風で斜面が崩壊したあとに植えられたハギ叢の下の斜面で、つるを伸ばしていました。

ムラサキサギゴケ  07.4.14 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F8
e0070891_20232885.jpg
図鑑には「田んぼなどの湿ったところに多い多年草」とあるのですが、ここは乾燥した園路の縁石の脇。
違う花では?とも思うのですが、花の上唇がウサギの耳の形をしているので間違いないと思います。

因みに、よく似た花、トキワハゼ(左) と カキドオシ(右) を再紹介しましょう。e0070891_20324378.jpge0070891_20332529.jpg

[PR]
by higirinikki | 2007-04-16 20:38 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

カキドオシ  06.4.13

e0070891_1722898.jpg
撮影データ 06.4.11 PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/90,F5.6

舞岡公園の北門手前の園路山裾にカキドオシの群落が紫色の花をつけていた。ムラサキサギゴケの花と似ていて、去年初めて見た時は間違えました。
カキドオシの茎は初めはまっすぐに伸び、開花すると地表に倒れてつるとなり長いものでは1メートルにもなります。このつるが垣根をつき通してどんどん伸びるので、「垣通し」という名がついたのでしょう。
葉形がお金(銭)のようで茎が連がっていますから、連銭草(れんせんそう)の名前もあるそうです。
[PR]
by higirinikki | 2006-04-13 17:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)