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■ 春たけなわ (3)   09.4.17   (ハナイバナ、スズメノエンドウ、カラスムギ)

今日はまた寒さが戻りました。あすはまた暑くなるようなので、野に出て春の花を見つけましょう。


ハナイバナ   09.4.12   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
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スズメノエンドウ   〃   4.16   1/60,F8
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カラスムギとカラスノエンドウ   〃   〃   1/250,F8
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by higirinikki | 2009-04-17 20:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

カラスムギ  06.4.30

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撮影データ 06.4.28 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8

舞岡公園・狐久保の入口で、この季節になるとカラスムギの長い禾(のぎ)をつけた穂が目立ちます。なにげなく覗き込んだら黄色い小さな花が揺れていました。毎年、まもなくここは雑草刈りがされるので、最後の稔りの姿は見たことがありません。

カラスムギは、ヨーロッパから西アジアなどの地域を原産とする一年生草本で、古代にムギなどの畑作とともに伝来したとされる史前帰化植物だそうです。薬剤による防除が非常に困難で麦単作ほ場において多発すると収穫物に種子が混入したり、著しく減収するなどの悪影響を及ぼすそうです。

写真は、ふだんは閉じている禾つきの包頴(ほうえい)が受粉の時期になって、2つに裂けて3つの小花をのぞかせているところ、だそうです。

e0070891_18402771.jpg園路から狐久保の敷石道方向を見た所、右側に毎年群生します。

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by higirinikki | 2006-04-30 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)