タグ:キタキチョウ ( 29 ) タグの人気記事

■ 春のチョウ   15.3.23   (モンシロチョウ、ベニシジミ、キタキチョウ)

寒気が戻りつつあるようで、日陰は寒い。4日ぶりの散策は、飛び始めた春の蝶や花を撮りに出かける。

なかなか接近させてくれないが、なんとか今シーズン初見(見てはいたが、撮影が初めて)のチョウに会った。


モンシロチョウ   15.3.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO400 1/850,F8
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ベニシジミ   〃   〃   1/1500,F5.6
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キタキチョウ   〃   〃(trimming)   1/850,F8
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by higirinikki | 2015-03-23 20:59 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キツネノマゴと虫たち   14.8.28   (キタキチョウ、ルリモンハナバチ)

今日も10月上旬なみの気温、20℃を越える程度。家にばかりいて足がなまるのを防ぐため、夕時に速足歩きに出て一汗かいてきた。

草原にはキツネノマゴの赤紫色の小さな花が咲き始めている。こんなに小さいのに蜜や花粉を求めて虫たちが集まって来る。


キツネノマゴ   14.8.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/28,F8
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        花が下から咲きあがっていき、花穂がどのどん上に伸びていく。
        これは、まだ咲き始めの段階で短い。


キタキチョウ   8.24   〃   1/350,F5.6
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        おとといの芋虫「トビイロスズメ」の幼虫がいた、ハギの花の下で一心に吸蜜をしていた。


ルリモンハナバチ   〃   〃  ISO1600 1/1400,F5.6
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        ご覧のように、頭・胸・腹の紋様が綺麗なハナバチです。
        一瞬で次の花に飛んでいくので、動きをとめるのが難しい被写体です。
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by higirinikki | 2014-08-28 18:13 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゼフ 第2弾はウラゴマダラシジミ   14.5.25

予想気温は28℃だったが、それほど蒸し暑くは感じなかった。

早朝歩きの途中、ウラゴマダラシジミに出会った。あいにくケータイしか持ち合わせず、白い部分が飛んだ画像しか撮れず。とりあえずの証拠写真です。


ウラゴマダラシジミ   14.5.25   AUケータイ
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        園路を歩いていると、目の前を白いチョウが下りてきた。
        手持ちのケータイでは接写しないと大写しできないが、近づくたびに飛ばれ
        やっと撮影できた、たった1枚がこれです。


アカシジミは栗の花が似合う   〃   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/300,F8
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        おとといのフィールドです。やはり、アカシジミには栗の花が似合いますね。


産卵するキタキチョウ   〃   〃   1/300,F8
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        ネムノキの上を黄色いチョウが飛んでいる。
        カメラをセットして産卵シーンを待つ。うまく撮れました。
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by higirinikki | 2014-05-25 19:40 | ・ゼフィルス | Comments(0)

■ 春を告げるチョウ 3種   14.3.26   (キタキチョウ、モンキチョウ、キタテハ)

桜が咲き暖かな陽射しの中、ようやくチョウの舞う姿が目につくようになった。
名前に「黄」がつくのは偶然でしょうか?


キタキチョウ   14.3.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/220,F8
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        成虫で越冬するキチョウです。気温が上がって、どこかから姿を見せます。
        飛んでいる姿を、この日初めて狐久保の草原で見つけました。
        しかし、配偶者を捜しているのか、パトロールするように往ったり来たりを繰り返していて、いっこうにとまってくれません。
        南門付近で見かけたこのチョウも飛び続けていましたが、疲れた(?)のかやっととまって撮影を許してくれました。


モンキチョウ   3.21   〃   1/1600,F5.6
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        狐久保の石畳道の脇の草崖を往ったり来たりして飛びまわっていました。
        枯れ葉にとまったのかな?と思ったら、ヒメオドリコソウの小さな花から吸蜜していた。


キタテハ   3.23   〃   1/450,F8
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        縄張り争いをしているのか、2頭のキタテハが縺れるように天高く飛び上がっていく姿をよく見かけます。
        空中で別れて、また元の場所に戻ってきて見張っているような、その姿を隙をみて撮影します。
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by higirinikki | 2014-03-26 17:34 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 秋のチョウ (3)   13.11.8   (キタキチョウ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモン)

爽やかな涼しい秋空。新しい鳥に出会ったが、チョウの続きです。


キタキチョウ   13.11.8   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/2000,F8
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        「成虫越冬」するキタキチョウ。この個体は、どこまで生き延びることができるのでしょう。


モンキチョウ   〃   〃   1/500,F8
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        高い位置にあるコスモスの花にとまったモンキチョウ。
        太陽に向かっての撮影です。


ツマグロヒョウモン   〃   〃   1/1000,F8
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        同じコスモスにとまったヒョウモン柄のチョウ。ツマグロヒョウモンでしょうか。
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by higirinikki | 2013-11-08 21:01 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 雌のチョウ 3種   13.4.26   (ツマキチョウ、アオスジアゲハ、キタキチョウ)

ちょっと風は冷たいが春の日に。夕方は突風・雷も予想される日。昼前に散策に出た。

「今年は多いね」というツマキチョウ、今日は♀に出会った。

ツマキチョウ ♀   13.4.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/640,F11
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瓜久保で見た今年初見のアオスジアゲハ、北門付近でも出会った。
腹が太くて短い。雌かな?

アオスジアゲハ   〃   〃   1/250,F11
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三角山のネムノキの新芽の周囲をキタキチョウが舞っていた。「もしや産卵?」と待っていたら、産卵を開始した。

キタキチョウ   〃   〃   1/200,F11
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by higirinikki | 2013-04-26 21:04 | 舞岡公園の虫 | Comments(1)

■ ひさしぶりのチョウたち   13.3.21   (ベニシジミ、キタキチョウ、ルリタテハ)

急に春の陽気になって虫たちも戸惑っているのではないだろうか。
かく言う私も、急に出現したチョウたちに出会って、新カメラを「虫」用に使いこなさなければならない。どこまで接近しなくてはいけないか、その感覚に慣れるまで時間がかかりそうだ。


ベニシジミ   13.3.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/320,F8
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        幼虫越冬して羽化したばかりの個体でしょうか、水色の斑点が綺麗でした。


キタキチョウ   〃   〃1/500,F8
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        こちらは越冬個体でしょうか、綺麗な姿をしていました。


ルリタテハ   3.21   〃   1/500,F8
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        えーと、ルリタテハは越冬する形態は何だったかしらん? 早春によく見るのだが。
        調べたら「成虫越冬」でした。
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by higirinikki | 2013-03-21 23:20 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キタキチョウの羽化と交尾   12.9.11

また同じ言葉 「今日も暑かった」 で始めます。

6日、7日に 「キタキチョウの羽化と交尾」 のシーンを観察した。


キタキチョウの蛹   12.9.6   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/40,F8
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        園路際、目の高さのマメ科の草の枝に小さな蛹が鈴なりに下がっている。


羽化したばかりのキタキチョウ   〃   〃   1/30,F8
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        よく見ると、近くには羽化したばかりと思われるキタキチョウがいっぱいいる。


羽化を待つキタキチョウの♂?たち   〃   〃   1/30,F8
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        まだ羽化していない蛹を囲んで、キタキチョウが2頭。 翅を見ると古手の♂のようだ。
        羽化するのが♀とわかっていて、待ち構えているのだろうか?


交尾するキタキチョウ   9.7   〃   1/160,F8
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        羽化したばかりか? 空っぽの蛹の抜け殻につかまったチョウ、なんと交尾している。
        交尾している相手は、古手のチョウか? それとも、こちらも羽化したばかりのチョウだろうか?

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by higirinikki | 2012-09-11 20:39 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

■ チョウ3種   12.7.10   (オオミドリシジミ、キタキチョウ、ヒメウラナミジャノメ)

青空だが蒸し暑さが戻った一日。午前中、ひさしぶりの散策。夕方からは神宮球場でヤクルトーDeNa戦を観戦、ヤクルトが6:1と完敗。疲れて帰宅。

今日の散策で出会ったチョウです。


オオミドリシジミ   12.7.10   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F8
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        「こんな所に、まだいたのか」と思わせる場所で。
        至近距離での撮影だが、暗くてやや手ブレしている。
        なぜか園路に入ってきた車に邪魔立てされて、追跡できずチャンスはこれきりだった。


キタキチョウ   〃   〃   1/50,F8
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        咲き始めたばかりのアキノタムラソウとの組み合わせ。
        色どりよく撮影できました。


ヒメウラナミジャノメ   〃   〃   1/40,F8
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        あまり写欲をそそられない表翅を見せたがるのを、じっと我慢して閉じたところをパチリ。
        今シーズンの「初撮り」だった。
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by higirinikki | 2012-07-10 23:24 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ キタキチョウ   11.12.18

今朝はいちだんと冷え込んだ。日の出直後に「カメラなしの歩くだけ」に出たが、宮田池は全面結氷していた。早朝カメラマンも何人か出張っていた。ご苦労様です。

おとといの散策でキタキチョウに出会った。まだ越冬態勢に入っていないのか、昼間の暖かさで迷い出たのか。
成虫越冬も「ご苦労様」なことです。


キタキチョウ   11.12.17   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/400,F8
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        北門付近の園路を歩いていると、黄色い蝶がひらひらと飛んでいました。
        後を追いかけてみると、枯れ葉のかたまりの上にとまったようです。

   〃   〃   1/500,F8
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        そーっと近づいてパチリとやったところで飛ばれました。

   〃   〃   1/250,F8
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        また、とまったところでパチリ。
        春になったら、また会いましょう。
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by higirinikki | 2011-12-18 18:56 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)