タグ:キツリフネ ( 7 ) タグの人気記事

■ 古民家の花   14.8.31   (キツリフネ、タカサブロウ、イシミカワ)

早いもので今日で8月もおわり。すこし青空もあったが、夏バテしないよう休養日に。(田んぼ作業と案山子作りは欠席しました)

きのうの散策から、古民家で咲いていた花たちです。


キツリフネ   14.8.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/75,F4.5
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        裏の池にはツリフネソウもあるはずだが、まずキツリフネが目に入りました。


タカサブロウ   〃   〃   1/42,F8
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        いつもなら園路際で目にするのだが、今年は古民家で見つけた。
        アメリカタカサブロウというのもあるそうだが、見分ける「そう果」がまだついていないので、
        どちらかは不明です。

イシミカワ   〃   〃   1/42,F8
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        先日紹介した蕾が「結実」していた。花の名残りで、口がちょっと開いている。
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by higirinikki | 2014-08-31 19:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 色とりどり   13.10.2   (ツリフネソウ、キツリフネ、イシミカワ)

また台風22号が接近して雨模様が続いている。

おとといの散策で、古民家裏庭で咲き始めた「色とりどり」の花と実です。


ツリフネソウ   13.9.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/160,F5
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        最近、繁殖域を広げているのに忘れていたツリフネソウ。
        ひょんなことで思い出して行ってみたら、満開寸前の状態でした。


キツリフネ   〃   〃   1/480,F5
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        裏庭の木橋にはみ出て黄色い花が咲いていた。


イシミカワ 実   〃   〃   1/1400,F5
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        以前、野生で見られたイシミカワですが、再三の草刈りで姿を消していた、と思っていた。
        「灯台下暗し」、事務所前の垣に絡んで「色とりどり」のをつけていた。


イシミカワ 花   10.3   〃   1/550,F5.6
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        (追加)   10.3
        きのう、実を花と勘違いしました。名誉挽回、花を撮ってきました。
        これが「花」。花びらに見えるのが花被、花はすこしの隙間の奥に見えます。
        こんな小さい隙間を通しての「授粉」、媒介するのは何でしょうね。

        授粉後、この花被はそのまま実を保護しながら、色を青や桃色に変わっていくようです。
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by higirinikki | 2013-10-02 20:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 新しい花   12.9.2   (キツリフネ、フヨウ、ツルマメ)

ようやく大量の雨がふりました。おかげで、今日1日は曇り空のそれほどは暑くない日だった。

さきおととい見た花たちです。


キツリフネ   12.8.30   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/60,F3.3
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        上の駐輪場から入った林の中、以前誰かが種子を散布したキツリフネが群落をなしています。
        花が二つぶら下がっていました。


フヨウ   〃   〃   1/80,F9
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        小谷戸の里、足洗い場の上の株。いつも強い剪定を受けるのですが、今年も花を咲かせ始めました。


ツルマメ   〃   〃   1/80,F9
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        木道脇のススキの中で、ツルマメが咲き始めていました。
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by higirinikki | 2012-09-02 18:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 黄色い花   11.7.30   (メマツヨイグサ、オオマツヨイグサ、キツリフネ)

やはり梅雨状態の日本。新潟県を中心に大雨が降っています。さいわい娘の住む新潟市の海岸近くでは被害は少ないようです。
当地では、明け方に豪雨、昼間は小康状態なるも、夕方には雷鳴も聞こえる不安定な気象状況にあります。

きのうの散策で出会った「黄色い花」です。


キツリフネ   11.7.29   PENTAX K20D 100mm/macro ISO800 1/15,F8
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        園内某所、この数年群落を広げているが、花のつき方が極端に悪い。
        今年も、花はまだこの一つだけ。


メマツヨイグサ   〃   〃   1/640,F8
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        北米原産の帰化植物である。姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、
        オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいことから、メマツヨイグサの名前が付いた。
        荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もある。


オオマツヨイグサ   7.27   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/60,F9.1
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        明治期に米国から日本に入った月見草が少なくなり、
        現在「月見草」というとこのオオマツヨイグサをさすようになった。
        もとは河原や浜辺に広く野生していたが最近はめっきり少なくなっているそうだ。
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by higirinikki | 2011-07-30 19:16 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 秋の草花 (4)   09.10.12   (ヤマトリカブト、ツリフネソウ、キツリフネ)

三谷幸喜脚本の人形劇「三銃士」が始まりました。放送は、「NHK教育」で毎日午後6時から20分間です。
少年時代の読書は、このデュマ原作の小説が初めだった記憶があります。
テンポよく進む劇は、もしかすると、毎日見られる私たちの世代向けかな?

9日の散策で見た花です。


ヤマトリカブト   09.10.9   PENTAX K20D 100mm/macro ISO800 1/200,F8
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        以前「自生(?)」していた場所はネザサに覆われていて、紫色の花がその陰で一部が見えるだけで撮影困難という状況。
        諦めていたところ、なんだ、古民家の裏庭に植栽されているではないか。


ツリフネソウ   〃   〃   1/100,F8
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        同じ裏庭の池の畑で群生しています。手の届く範囲は数本だけ、やっと撮れました。


キツリフネ   〃   〃   1/60,F5.6
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        古御堂の谷戸の薄暗い林の中に、2~3年前にキツリフネの種子が散布されていました。
        やっと黄色い花をつける株が増えてきました。藪蚊に攻められながらの撮影でした。
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by higirinikki | 2009-10-12 18:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 尾根道にて   08.9.9   (キツリフネ、ガンクビソウ、ヒメキンミズヒキ)

きのうから大陸の涼しい高気圧が日本上空に来るはずだった。一日遅れで今日が「秋晴れ」の爽やかな暑い日に。
きのうはまだ蒸暑い日だったが、「瓜久保」を登り詰めた尾根道で黄色い花を撮影してきました。


キツリフネ   08.9.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/15,F11
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        この場所ではこの2~3年、群生はしているのですが、何故か花が咲いていませんでした。
        今年、ようやく黄色い花が咲いていました。


ガンクビソウ   〃   〃   1/15,F8
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        尾根道沿いにずらっと黄色い花が見えました。


ヒメキンミズヒキ   〃   〃   1/20,F8
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        探すのが遅かったようで、花穂の先端の黄色い花がようやく残っていました。
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by higirinikki | 2008-09-09 20:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

キツリフネ と ツリフネソウ  06.9.24

舞岡公園では、ツリフネソウの仲間2種を見ることができます。
ツリフネソウの名前は、細い柄の先にぶら下がって咲く花を花器の釣舟にたとえたもの、という。

キツリフネ
舞岡公園・瓜久保奥の尾根付近の小暗い林下でキツリフネが長い間 咲いている。
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撮影データ 06.9.15 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F5.6

山地の湿った林下や水辺などに生える1年草。花期は6~8月。
花は黄色で内側に赤褐色の斑点があり、長さ3~4cm。距の先は下に曲がり、ツリフネソウのように巻き込むことはない。
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ツリフネソウ
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同上    06.9.22  1/20,F5.6

花期は7~9月。花弁が3個、萼片も3個あり花弁と同じ色なので花弁のように見える。萼片のうちの1個は大きく袋状になり、先端は細長い距になっている。

両方の花を同時に紹介しようと、小谷戸の里・古民家の裏庭の株が花をつけるのを待っていたが、ようやく蕾がついた状態。しびれを切らして、その蕾を紹介することにしました。
下に、昨年の花を紹介します。
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05.9.23撮影
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by higirinikki | 2006-09-24 20:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)