タグ:キランソウ ( 9 ) タグの人気記事

■ 春の花もにぎやかに   15.3.14   (キランソウ、ツクシ、ヒメカンスゲ)

雲がひろがって気温も低めになったが、風も弱く春の空にも。

きのうは「春の虫 大発生!」と報じたが、きょうは「春の花もにぎやかに」です。


キランソウ   15.3.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F8
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        まだ「園内でここだけ」ですが。歩き仲間のYaさんに教えられました。


ツクシ   〃   〃   1/420,F8
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        キランソウの傍で、やっと見つけました。教えてくれたYaさん、すごい!
        これも「園内でここだけ」です。


ヒメカンスゲ   〃   〃   1/150,F8
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        「三角山」の裾で群生しています。
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by higirinikki | 2015-03-14 19:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春の花 (2)   11.4.3   (ツクシ、トウダイグサ、キランソウ)

また冬に逆戻りしてしまいました。いつ春が定着するのでしょうね。

30日、暖かかった日の散策で見つけた花です。


ツクシ   11.3.30   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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        ツクシは花ではなかったかな?
        でも、この姿を見ると 「春が来たな」と思います。


トウダイグサ   〃   〃   1/400,F8
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        トウダイとは 「燈台(燈明台)」 の意。海を照らす「灯台」 ではないようです。
        横から見ると 「なるほど」 ですが、これは倒れ掛かっていますね。


キランソウ   〃   〃   1/400,F8
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        地面にへばりつくように葉を広げていることから、別名 「地獄の釜の蓋」。
        かと思ったら、本当の意味は 「病気を治して地獄の釜にふたをする」 だそうです。
        本名は 「金瘡小草」 と書く?。
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by higirinikki | 2011-04-03 18:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春爛漫 (2)   10.3.22   (フデリンドウ、キランソウ、ムラサキケマン)

きのうの強烈な寒冷前線が通過したあとは、また冷たい北風の吹く青空に。
「おおなばの丘」では染井吉野が数輪開花、横浜気象台も「横浜で開花」と報じています。


フデリンドウ   10.3.22   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/640,F8
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キランソウ   〃   〃   1/320,F8
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ムラサキケマン   〃   〃   1/640,F8
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by higirinikki | 2010-03-22 19:31 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の花   10.3.6   (キュウリグサ、タチツボスミレ、キランソウ)

また天気が崩れて、今日は一日中の小雨で気温が上がらない。
暦の上では「啓蟄」だが、一日早くきのう地上に出てしまった虫は慌ててまた戻ったことだろう。

きのうの散策のもう一つの目的は、暖かさで慌てて花を咲かせた植物もあるだろうということ。
狙い通りに見つけた花たちです。


キュウリグサ   10.3.5   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/100,F8
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        「ワスレナグサ」とそっくりの花ですね。「ハナイバナ」ともよく似ています。
        今頃は、地面すれすれで花が咲いています。時期がたつとひょろひょろと背が高くなります。
        この咲き始めの頃のキュウリグサが好きです。


タチツボスミレ   〃   〃   1/800,F8
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        春本番の頃と同じように、陽光をいっぱいに浴びて花が咲いていました。


キランソウ   〃   〃   1/800,F8
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        この日の散策最後の写真です。
        タチツボスミレの群れと同じ斜面で、無理矢理に見つけることができました。
        地面にへばりつくように、泥を浴びた葉の間から花が顔を出しています。
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by higirinikki | 2010-03-06 18:54 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の息吹 (8)   09.2.21   (キランソウ、ヒメウズ、フッキソウ)

空気は冷たいが日溜りは暖かな日。その日溜りで見つけた春の花のさきがけです。


キランソウ   09.2.21   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        そろそろ「地獄の釜の蓋(キランソウの異名)」が開いているかなと、いつも見つける斜面を覗くと「ありました」。
        あまり泥もかぶらずに綺麗な花です。


ヒメウズ   〃   〃    1/750,F5.6
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        こちらも、いつも見られる日溜りを探しまくると、ありました。
        小さな蕾ですが、あと2~3日も暖かな日が続けば開花しているでしょう。


フッキソウ   〃   〃    1/20,F8
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        先日紹介したジンチョウゲの足元のグランドカバーで植えられています。
        蕾がふくらんできましたが、開花はもうすこし先のようです。
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by higirinikki | 2009-02-21 18:00 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 春の花 (3)   08.3.15   (キランソウ、ヘビイチゴ、ツクシ)

きのうの悪天候が過ぎて朝から「日本晴れ」。気温がどんどん上がって20℃近くになったようです。
野原には、新しい春の花、春の虫が目につくようになりました。


キランソウ   08.3.15   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/500,F8
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        別名「地獄の釜の蓋」、ほかの植物の生育できないような悪条件の場所でへばりつくように居を占めています。
        北門付近の裸地で、きのうの雨による流土を被りながらへばりついて花を咲かせていました。
        園内の「ここぞ」という所では、まだ見つけることができません。


ヘビイチゴ   〃   〃   1/750,F8
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        「狐久保」の石畳道の脇の斜面でひとつだけ花が咲いていました。
        谷戸田周辺にたくさんあるヘビイチゴは、まだロゼットか小さな蕾の段階です。


ツクシ   〃   〃   1/3000,F3.5
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        営農田の山側の石垣の下、草原の斜面に一本だけ見つけました。
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by higirinikki | 2008-03-15 18:41 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

小谷戸の里の草花  07.4.3

同じ日の小谷戸の里、下を見ると小さな花も咲いていました。

センボンヤリ  07.4.1 PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/90,F8
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これは水屋の横の花壇の株、昨年の花柄も残っています。
センボンヤリは一年間に3回、その姿を変えます。おととしの記事を見てください。

ヤブジラミ  〃  1/60,F8
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古民家裏山で。名称は?ですが、小さな白い花はよく見ると5弁の花びらが可愛いですよ。

キランソウ  〃  1/250,F8
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事務所向かいの花壇では、植栽されたのかキランソウの群落が。密集しているので花びらは小さく、こちらも可愛いです。

ヒトリシズカ  〃  1/30,F8
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事務所前の花壇、海棠の木の下で群生しています。毎年発生するのですが、これだけ密生していると「ヒトリ」で「シズカ」にしているわけにはいかないでしょうね。
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by higirinikki | 2007-04-03 18:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(14)

春の花が・・・(2)  07.2.4

今日は「立春」、田んぼグループの「堆肥篩い」作業に参加して、汗を流しました。ずっと暖かい日が続いています。やはり「異常気象」なのでしょうか。
おととい「おおなばの丘」の南斜面の草地で春の花を探してみました。


キランソウ  07.2.2 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F5.6
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「地獄の釜の蓋」の異名があるくらい、今の季節は普通なら地面にへばりついている草です。小さな紫の花が咲き始めていたのでビックリ。


タンポポ   〃  1/350,F8
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茎を長く伸ばして黄色い花をつけていました。総苞片が反り返っていませんがカントウタンポポとも思えません。セイヨウタンポポでしょうか?


シロバナタンポポ   〃  1/250,F8 
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毎年、この周辺だけで目にしています。


カラスノエンドウ   〃  1/180,F8
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ピンクの小さな花を見つけました。いつも、こんなに早くから咲いていたのでしょうか?
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by higirinikki | 2007-02-04 21:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

キランソウ  06.3.25

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撮影データ 06.3.25 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家の裏庭で枯れ葉のすきまに青紫の花が咲いているのを見つけた。去年と同じ日の初見です。
畑や庭のすみ、道ばた、林のふちなどに生える多年草。葉が放射状に広がり、地面にふたをしたようにへばりついていることから「ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)」とも呼ばれる、そうです。
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by higirinikki | 2006-03-25 18:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)