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■ 連結するギンヤンマ   13.9.18

今日も爽やかな秋晴れ。すっかり「夏バテ」から解放されて、2日続けての散策にでた。

水辺には各種のトンボが乱舞し、盛んに繁殖行動が繰り返されている。
とくにギンヤンマが目立ったのでとりあげます。


連結するギンヤンマ   13.9.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/550,F8
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        「さくらなみ池」の岸辺の杭に「連結ギンヤンマ」を見つけた。


   〃   〃(trimming)    1/400,F8
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        瓜久保の田んぼの畔の草にとまっていた。


   〃   〃(trimming)    1/250,F8
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        「かっぱ池」のスイレンの葉の上にとまっていた。
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by higirinikki | 2013-09-18 18:12 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ギンヤンマ   12.8.1

いつも言うように、時の経つのは早いもので、今日はもう8月です。暑い日が続きます。
修正した書類をそろえて法務局に行きました。「これでよいでしょう」ということで申請書を提出できました。
何も問題がなければ、8月10日に「登記識別情報」をもらって、全部が完了ということになります。

在庫写真が底をつきそうになっています。


ギンヤンマ   12.7.25   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/320,F8
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        いつか紹介した 「クロスジギンヤンマ」 とは明らかに腹部の模様が違いますね。
        逆光のシーン、細かな模様は見えませんが、シルエット気味の姿をよく見てください。
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by higirinikki | 2012-08-01 22:40 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 産卵するクロスジギンヤンマ   12.5.24

今日は予報が当たって蒸し暑い夏日に。たっぷり3時間ほど散策。
谷戸田では、幼稚園生の「代掻き」作業に興ずる歓声が響き渡っていた。

ちょっと離れた田んぼの脇の流れで大きなトンボが、「一心不乱(?)」に産卵行動をしていた。
トンボの産卵は普通は、雌雄が連結して水面に落とすか、水草に産み付けるかだが、この雌は単独でした。


産卵するクロスジギンヤンマ   12.5.24   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/320,F8
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        流れに沿って右方向から飛んできたトンボが草にとまりました。
        正面から見るので、体の後方が見えません。


   〃   〃   1/250,F8
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        こちらの気持ちが通じたのか、体の向きを変えてくれました。
        腹端は水中にあるようです。


   〃   〃   1/250,F8
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        真横から全身が見える位置になりました。
        この草は「タイツリスゲ(ゴウソ)」の実のようです。こんなところに産卵するのでしょうかね。


   〃   〃   1/250,F8
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        この後、180度回転して反対側からの姿をみせてくれました。


   〃   〃   1/250,F8
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        「クロスジギンヤンマ」の名前の由来となった、胸にある黒い条(スジ)です。


おまけ
ギンヤンマ   09.8.15   〃   1/250,F8
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        3年前の夏の画像です。雌雄が連結して産卵しています。


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        こちらの胸には黒いスジはありませんね。
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by higirinikki | 2012-05-24 19:03 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ トンボ3種 (2)   09.8.17   (ウスバキトンボ、ギンヤンマ、シオカラトンボ)

田んぼの青いネットの上はトンボが群れ飛んでいます。繁殖の場を求めて、上手にネットを潜り抜けて出入りする小型トンボもいます。


ウスバキトンボ   09.8.14   PENTAX K20D 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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        ウスバキトンボは低温に弱く、冬を越せません。
        神奈川県内で見られるものは、その年、発生を繰り返しながら南方から北上してきたもの。
        この個体はどこから飛んできたものでしょうか。また、ここで次世代を残せるのでしょうか。


ギンヤンマ   8.15   〃   1/400,F8
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        古代蓮が植栽されている24番田んぼ。
        そのハスの葉の上でギンヤンマのペアが翅を休めていました。
        ギンヤンマは、かつては神奈川県内のどこでも数多く見られたが、
        県内のヤンマの中ではもっとも身近に見られるとはいうものの、かつての面影はない、という。


シオカラトンボ   〃   〃   1/400,F8
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        その隣りのハスの茎にはシオカラトンボのペアも翅を休めています。
        シオカラトンボとは、成熟して水色になったオスにつけられた名前で、茶色いメスは俗にムギワラトンボと呼ばれる。
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by higirinikki | 2009-08-17 18:28 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 飛ぶトンボ   08.8.12   (コシアキトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ)

「日本書紀」では、日本の古代国名は『豊芦原千五百秋瑞穂の国(とよあしはらちいおあきみずほのくに)』、いかにも米作りの国のイメージが湧いてきます。
そしてまた、国産み神話では本州を『大日本豊秋津洲(おおやまととよあきつしま)』と呼び、あるいは、神武天皇が国土巡幸をして、『蜻蛉(あきつ)のとなめ(尾)』に似ていることから、その地を『秋津洲』と命名した、という話が出てきます。

このように日本神話の時代から、日本はイネの国であり、田んぼと切っても切れない縁のあるトンボの国だったようです。

前文が長くなりました。その、トンボが飛んでいる様子を撮影したいものと挑戦しているのですが、なかなかうまく撮れません。今日は、その中間報告ということでご覧ください。


コシアキトンボ   08.7.24   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO400 1/250,F5.6
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        「宮田池」の畔、コシアキトンボが急旋回したりホバリングしたりしています。
        飛翔写真に挑戦、ですが、どうでしょうか?


ギンヤンマ   8.10   PENTAXistDs 28-200mm ISO400 1/350,F8
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        オオガハスの花のまわりを、パトロールしているギンヤンマです。
        時々、ホバリングする時を狙うのですが。


オニヤンマ   8.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/10,F8
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        瓜久保の流れの上はオニヤンマのパトロール・コースで、いつ行っても飛んでいます。
        暗い所なのでストロボを焚かなければ止められないでしょう。
        時々、棒の先にとまってお休みしています。接近撮影させてくれました。
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by higirinikki | 2008-08-12 19:13 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)

ヤンマ 3種  06.8.6

田んぼがあおくなると、トンボが増えてくる。きのうのネット掛け作業中もショウジョウトンボやアキアカネが群れをなして田の上を飛んでいた。

今日は子供の頃の憧れだったヤンマ3種を紹介します。

オニヤンマ  06.8.4撮影
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撮影データ 06.8.4 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/60,F5.6

体長10cm近いわが国最大のトンボ。糸の先にオニヤンマをつけたお兄ちゃんは子供たちの英雄だった。
田んぼの上よりも、木蔭の道や水辺のある薄暗い谷際をパトロールする姿を見ることが多い。
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暗い水辺をパトロールする個体。コースが決まっているので飛翔撮影に挑戦。写し止めたものの、地上数cmでは飛翔中には見えないか。


ギンヤンマ  06.8.1撮影
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体長7cm位。青と緑と黒の色相の組み合わせの妙。
糸の先に雌をつけ、反対側には小石をつけて、空に投げ上げると雄が絡んでくる。そんな捕り方ができるのはかなり高学年の子だった。
田んぼの上をパトロールする姿は、まさに夏田の風物詩。

悲しいことにネットにかかってしまうこともある。この個体は半分体が出かかっていたので、撮影後放してやることができました。

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恥ずかしながら飛翔写真は、まだこの程度です。今年の夏も炎天下の挑戦をします。

ウチワヤンマ  06.7.11撮影
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体長7cm位。腹部の先にうちわのような部分がある。
去年、観察を始めて初めてこんなトンボがいることを知りました。去年もこの時期に同じ場所で撮影しています。
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by higirinikki | 2006-08-06 20:07 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)