タグ:クロオビフユナミシャク ( 5 ) タグの人気記事

■ 最後のフユシャク?   15.3.6   (トギレフユエダシャク、クロオビフユナミシャク、ほか)

虫も這い出てtくるという「啓蟄」。こんな寒い日には間違っても出てはこないでしょうね。
にもかかわらず散策に出るとは!案の定、収穫なしで帰途に。もしやと立ち寄ったトイレの白壁に、蛾がいっぱい。

中にフユシャクらしき格好のよい個体も見えた。まったく自信のない同定ですが。
これで、私のフユシャク・シーズンはおわりとします。


トギレフユエダシャク   15.3.6   FUJIFILM X-s1 24-624mm(相当) ISO1600 1/70,F6.4
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        周囲には虫の遺体がいっぱいあるものの、美麗な姿をしています。
        3月になって出現するフユシャク最後尾の種だそうです。同定に間違いないと思います。


クロオビフユナミシャク   〃   〃   1/18,F6.4
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        疾うに出現時期を過ぎているので、同定違いかもしれません。


フタマタフユエダシャク   3.3   〃   1/140,F6.4
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        画像が不鮮明なので、自信はまったくないのですが、そうであってほしいと願っての同定です。
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by higirinikki | 2015-03-06 21:16 | ・フユシャク | Comments(0)

■ フユシャクの仲間   15.2.21   (クロオビフユナミシャク、クロテンフユシャク、ほか)

今日も風が弱く、陽だまりが暖かい。

今年はフユシャク♂、とくに交尾シーンに遭遇できていない。きのう、きょうと出会ったフユシャクの仲間です。


クロオビフユナミシャク   15.2.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)
ISO400 1/20,F8
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        トイレの白壁にとまっていました。


クロテンフユシャク   2.21       ISO1600 1/800,F8
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        ひさしぶりの再会です。去年の今頃は交尾シーンを目撃したものですが。


ハイイロフユハマキ   2.20       ISO1600 1/2500,F8
e0070891_2133019.jpg
        一見、フユシャクの仲間と見紛うが、そうではないのです。
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by higirinikki | 2015-02-21 21:09 | ・フユシャク | Comments(0)

■ フユシャク 2種   13.12.23   (ウスバフユシャク、クロオビフユナミシャク)

曇り空の寒い日だったが、「天皇誕生日」。年末の気忙しい時期だが、陛下の忙しい日々にくらべればなんということもない。

また木柵で初見のフユシャクに出会った。


ウスバフユシャク ♂   13.12.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/450,F4.5
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        黒い点が見えたので「クロテンフユシャク」かなと思ったが、
        「一寸野虫」さんの「フユシャク図鑑」で確認すると
        外横線が「く」の字に折れる、のが「クロテンフユシャク」。  過去記事 もご覧ください。
        この個体のように、真っ直ぐなのは「ウスバフユシャク」ということだった。



クロオビフユナミシャク ♀   〃   〃   1/160,F5.6
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   12.21   〃   1/220,F5
e0070891_1815847.jpg
        
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by higirinikki | 2013-12-23 18:05 | ・フユシャク | Comments(6)

■ 冬の蛾 3種   13.12.19   (クロオビフユナミシャク、カバエダシャク、ヒメノコメエダシャク)

冷たい雨が降り続ける寒い一日。家を出なかった。

最近、出会った蛾 3種です。蛾は同定が難しく間違っていればご教示ください。


クロオビフユナミシャク ♂    13.12.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/25,F5
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        見たことがあるような、ないような。
        綺麗な姿です。 「さくら広場」のトイレの白壁にとまっていた。
        終夜、明かりがついているトイレの壁は蛾を見つける好適の場所です。

        「一寸の虫」さんのご教示で、「クロオビフユナミシャク」♂ とします。


カバエダシャク ♂   〃   〃   1/420,F5
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        園内を一周して、また同じ壁を見たらいました。蜘蛛の巣にかかっています。
        ♂の触角が櫛の歯状になっているの特徴で、間違いないと思います。


 ヒメノコメエダシャク ♀   〃   〃   ISO400 1/52,F8
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        立木の目につく位置にとまっていた。夏の蛾が死んだままくっついている、ようにも見えた。
        冬の蛾の仲間ではないかもしれません。

        「そら」さんのご教示により、「ヒメノコメエダシャク」とします。
        ありがとうございました。

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by higirinikki | 2013-12-19 18:17 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)

■ フユシャクの仲間 (3)    12.12.23   クロオビフユナミシャク

天気予報が外れたようで、すっきり青空にならない。業を煮やして、3時前に散策に出たが収穫はキセキレイの証拠写真だけだった。

今シーズンは、フユシャクとの出会いも重なってある。その中の一種です。


クロオビフユナミシャク ♂   12.12.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/75,F7.1
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        これも木柵で見つけた。黒い所に身を隠しているのだろうか。


クロオビフユナミシャク ♀   12.20   Finepix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/70,F3.3
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        翅の退化の度合はそれほどでもない、ように見える。
        でも、やはり飛べないのだろうな。

        この雌雄は離れて遠い所で見つけたので、結ばれることはまずないだろう。
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by higirinikki | 2012-12-23 18:06 | ・フユシャク | Comments(0)