タグ:コウヤボウキ ( 8 ) タグの人気記事

■ 小谷戸の里にて   15.2.1   (ガマズミ、ミツマタ、コウヤボウキ)

きのう、カリントウの食べ過ぎかと思われる胃痛になり、今日は用心のため「おかゆ」だけを食している。よって「休養日」に。青空の散策日和だったのに、家でじっとしていた。

26日の散策で出会ったものです。


ガマズミ   15.1.26   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO200 1/400,F5
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        寒くなって赤い実が萎びてきた。甘味が増して、鳥が喜びそうだ。


ミツマタ   〃   〃   1/150,F8
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        開花するのはまだ先のことだが、蕾が大きくなってきた。


コウヤボウキ   〃   〃   1/28,F8
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        これを集めて箒にした?


剪定作業   〃   〃   1/28,F8
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        女性スタッフ二人が、サルスベリの枝の剪定作業をしていた。
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by higirinikki | 2015-02-01 18:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 小谷戸の里にて   14.11.8   (コウヤボウキ、センボンヤリ、ヒヨドリジョウゴ)

予報より早く天気が崩れたようだ。順延された「悠々会」ウォーキングは実施さえたのだろうか?

3日の「作品展」の合い間の時間で付近で被写体を捜した。


コウヤボウキ   14.11.3   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/120,F3.3
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        今年は見ずにおわるのかなと思っていたコウヤボウキが、「あ、そうだ、ここにあったんだ」という所で咲いていました。


センボンヤリ   〃   〃   1/140,F4.5
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        大名行列には、千本槍の行列もあったっけ? 閉鎖花がみんな実を結んでいました。


ヒヨドリジョウゴ   〃   〃   1/210,F3.3
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        逆光線で赤い実が透けそうに輝いていました。
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by higirinikki | 2014-11-08 20:09 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 秋の草花   13.11.4   (ヤクシソウ、リュウノウギク、コウヤボウキ)

季節は急速に冬に向かってすすんでいる。冷たい雨が終日、しとしと降っている。おととい、きのうの疲れもあって休養日に。

草花に目が向かない日々を過ごしていたが、気づいたら秋の花が咲き始めていた。


ヤクシソウ   13.10.28   FUJIFILM X-S1 24-624 IS160 1/120,F5.6
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リュウノウギク   10.30   〃   IS800 1/100,F8
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コウヤボウキ   〃   〃   IS160 1/210,F5
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by higirinikki | 2013-11-04 21:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 秋の花   12.11.18   (ヤクシソウ、リュウノウギク、コウヤボウキ)

きのうは荒れた天気になったが、旅行から帰ってきてからの横浜は好天の日が多かった。関東地方、とりわけ神奈川県は全国でも住みやすい所だと痛感した。

15日、ひさしぶりの散策では「ずいぶん秋がすすんだな」と思わせる被写体が多かった。その中から、すこし盛りを過ぎてはいたが、小谷戸の里で見つけた花たちです。


ヤクシソウ   12.11.15   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/140,F8
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リュウノウギク   〃   〃   1/75,F10
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コウヤボウキ   〃   〃   1/250,F10
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by higirinikki | 2012-11-18 18:57 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 秋の草花 (3)   11.10.26   (コウヤボウキ、フユノハナワラビ、アワブキ)

きのうと一転、木枯らしとも思われる冷たい強い風が吹く一日に。
冬晴れのような青空の下、公園のはずれにある「前田の丘」に行ってみた。


コウヤボウキ   11.10.26   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/60,F3.3
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        「瓜久保」から「前田の丘」に続く尾根道で毎年咲いています。
        今年は枝振りが少ないようでした。先日紹介した「オケラ」の花に似ていませんか?


フユノハナワラビ   〃   〃   1/20,F3.3
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        同じ尾根道でよく見られます。  葉先が尖っているので間違いないでしょう。


アワブキ   〃   〃   1/220,F4.6
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        前田の丘に二本あるアワブキが沢山の赤い実をつけていました。初めて見ました。
        
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by higirinikki | 2011-10-26 18:41 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 今年初見の花   08.10.17   (コウヤボウキ、ヤツデ、イシミカワ)

きのうの散策では収穫が多かったのですが、その中で今年初見の花たちです。


コウヤボウキ   08.10.16   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/8,F13
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        「もう咲いているかな?」と思って行ってみた、いつも群生している所。
        グッドタイミング、満開でした。


ヤツデ   〃   〃   1/180,F8
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        コウヤボウキを撮影中、ふと目を上げた視線の先にヤツデの新芽が?
        よく見ると、もう花が咲いていました。「これって、早くない?」(若者口調で)


イシミカワ   〃   〃   1/45,F8
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        毎年つるを伸ばして花をつける場所があるのだが、竹柵の改修工事のため根こそぎ刈り取られて
        今年は見られないものと諦めていました。
        その竹柵の最末端部を何気なくみると、ありました。青紫色に色づいた花?が。
        よく見ると青白い蕾も。よかった、よかった。
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by higirinikki | 2008-10-17 18:13 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

■ ラッキョウ や コウヤボウキ などの花   07.11.12

8日の公園域外の散策で見つけた花たちです。


ラッキョウ   07.11.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F6.7
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        道祖神のある山道を北に行くと丘の上の営農畑に出ます。
        「畑に立ち入らないように」との立て札の直ぐ先に、ラッキョウの株が植えられていて花が咲いていました。
        一歩だけ足を踏み入れて撮影させてもらいました。
        ヤマラッキョウの花にくらべると、花の数がすくないようでしたが、綺麗な花弁と長いオシベが目につきました。。


ビワ   〃   〃   1/180,F6.7
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        この山裾を巡る道の北端には畑と民家があります。
        その畑に植栽されているビワの木の先に、黄色いビワの花が咲いていました。
        今頃が花期なのですね。


コウヤボウキ   〃   〃   1/30,F6.7
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        サルトリイバラの赤い実があった斜面に、コウヤボウキの白い花も咲いていました。


シオデ   〃   〃   1/30,F8
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        この日の散策の最後、園内某所で観察を続けているシオデの実が緑色から褐色に変化していました。
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by higirinikki | 2007-11-12 18:16 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

コウヤボウキ(高野箒・種子)  06.1.26

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撮影データ 06.1.26 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/1000,F5.6

舞岡公園・小谷戸の里の前の「三角山」の中に植栽されています。立ち入り制限がされているので、上手に撮れませんが何とか撮ってみました。
[名前の由来]その昔、和歌山県の高野山には竹、梨、胡桃、桃などの竹木がありませんでした。利潤を得る行為を戒めるという意味で、商品作物の栽培が禁じられていたのです。それで竹箒が作れず、代わりにこの木の枝を束ねて箒を作ったことから「高野箒」の名が付いたといわれています(週刊朝日百科「世界の植物(2)」より)。
草のように見えますが小低木です。
綿毛の根元に種子がついていてタンポポのように風で飛散します。

e0070891_17225897.jpg雪のある木陰で枝先に綿毛をつけていました。


e0070891_1725322.jpgよく見えませんが花です。(05.11.5撮影)

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by higirinikki | 2006-01-26 17:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(3)