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■ 虫・むし・ムシ   11.8.18   (コシアキトンボ、カブトムシ、アブラゼミ)

今日はいちだんと蒸し暑い日でした。明日からは天気が崩れるというが気温はどのくらい下がるのだろうか。


コシアキトンボ   11.8.6   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F5.1
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        宮田池を飛びまわっている、白と黒のパンダとんぼ。やっと近くにとまってくれました。


カブトムシ   〃   〃   1/400,F5.1
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        長久保のカラタチの木の上にカブトムシがとまっていました。
        でも、なんだか変です。触ってみたら「死んでいました」。誰かのいたずらでしょう。


アブラゼミ   〃   〃   1/400,F5.1
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        駐輪場で帰宅しようと自転車にまたがった時、バタバタという音が。
        交尾中のアブラゼミが腹を上に動き回っては、背を上に動きをとめるのを繰り返していました。
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by higirinikki | 2011-08-18 22:12 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 飛ぶトンボ   08.8.12   (コシアキトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマ)

「日本書紀」では、日本の古代国名は『豊芦原千五百秋瑞穂の国(とよあしはらちいおあきみずほのくに)』、いかにも米作りの国のイメージが湧いてきます。
そしてまた、国産み神話では本州を『大日本豊秋津洲(おおやまととよあきつしま)』と呼び、あるいは、神武天皇が国土巡幸をして、『蜻蛉(あきつ)のとなめ(尾)』に似ていることから、その地を『秋津洲』と命名した、という話が出てきます。

このように日本神話の時代から、日本はイネの国であり、田んぼと切っても切れない縁のあるトンボの国だったようです。

前文が長くなりました。その、トンボが飛んでいる様子を撮影したいものと挑戦しているのですが、なかなかうまく撮れません。今日は、その中間報告ということでご覧ください。


コシアキトンボ   08.7.24   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO400 1/250,F5.6
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        「宮田池」の畔、コシアキトンボが急旋回したりホバリングしたりしています。
        飛翔写真に挑戦、ですが、どうでしょうか?


ギンヤンマ   8.10   PENTAXistDs 28-200mm ISO400 1/350,F8
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        オオガハスの花のまわりを、パトロールしているギンヤンマです。
        時々、ホバリングする時を狙うのですが。


オニヤンマ   8.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/10,F8
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        瓜久保の流れの上はオニヤンマのパトロール・コースで、いつ行っても飛んでいます。
        暗い所なのでストロボを焚かなければ止められないでしょう。
        時々、棒の先にとまってお休みしています。接近撮影させてくれました。
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by higirinikki | 2008-08-12 19:13 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)