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■ 中型キノコ3種   13.10.9   (チギレハツタケ、コテングタケモドキほか)

台風24号に吹き込む南風で、きのうよりいちだんと蒸し暑い。

おとといの「キノコ探索」で見つけた、中型キノコ3種です。あいかわらず同定には自信がありません。
「キノコ観察会」があれば、一発で同定していただけるのですが。


チギレハツタケ    13.10.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/50,F5.6
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        傘の色が「褐色を帯びた肉色」という図鑑の説明に合致しているかな?
        もうすこし成長すると縁部の表面がめくれて白色の地が見えれば、「YES」となるのだが。


コテングタケモドキ    〃   〃   1/80,F5.6
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        傘の表面がなめし皮のような見事な黒色。
        縁の白とのコントラストが綺麗です。 間違いない、と思うのですが。


   〃   〃   1/50,F5.6
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        草地で群生していました。
        傘の表面に黄褐色、ひだの薄紫色、柄の白色、の対比が特徴的なのだが、同定候補が見当たりません。
        どなたか教えてください。
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by higirinikki | 2013-10-09 17:31 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ 大型キノコ 3種   13.9.24   (コテングタケモドキ、ヤマドリタケモドキ、ウスキテングタケ)

また台風が接近しているようで、明日からは天気が崩れるらしい。

22日の散策で出会った大型のキノコたちです。


コテングタケモドキ   13.9.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/25,F8
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        「宮田池」へ降りていく山道、きのうのノウタケのすぐ傍。
        泥をかきわけて幼菌が頭をもたげ、向う側では成菌が2本並んでいた。



ヤマドリタケモドキ   〃   〃   1/58,F8
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        小谷戸の里の前の三角山の園路際で、大型キノコがにょっきりと生えていた。
        2年前にも、ここで発生していた記録が当ブログにありました。



ウスキテングタケ   〃   〃   1/58,F8
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        これも三角山の園路際で見つけた。
        台風18号のあとの湿り気で発生したのだろうか?
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by higirinikki | 2013-09-24 20:34 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ テングタケとコテングタケモドキ   12.10.4

小谷戸の里に用があって、昼に出かけた。暑さが戻っていた。
先日、「タマゴテングタケモドキ」 に出会った山道で、表題のキノコ2種に出会った。雨が降り始めて、キノコも「生き返った」ようだ。


テングタケ   12.10.4   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/20,F5.6
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        先日の 「タマゴテングタケモドキ」 の向かいの斜面の落ち葉の間に頭を見せていた。

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コテングタケモドキ   〃   〃   1/85,F5.6
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        この山道の上部、道の脇に小さな姿を見つけた。
        「テングタケ」 の前後に、「コ」 だの 「クロ」 だの 「モドキ」 だのがついて、よくわからなくなる。

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by higirinikki | 2012-10-04 19:09 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ キノコ3種 (2)   11.9.12   (コテングタケモドキ、ニオイコベニタケ、テングタケ?)

きのう刺されたハチは幸いスズメバチではなかったようで、一夜明けて痛みはすっかり消えていました。
念のため「頭髪を洗うのは明日夕方までダメ」と釘を刺されました。
散策はしばらく控えることにしました。ハチに刺されたことが、トラウマにならなければよいのですが。

キノコの続きです。


コテングタケモドキ   11.9.9   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/15,F8
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        こんなにくっついて生えていなくても。


ニオイコベニタケ   9.6   〃   1/20,F8
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        以前「キノコの林」と呼んでいた所が、すっかり生えてこなくなっています。
        やっと見つけた姿、翌日には誰かに蹴飛ばされて崩れていました。


テングタケ ?   9.6   〃   1/15,F8
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        同定に自信はありません。
        いかにも「キノコのタマゴ」に見えませんか?
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by higirinikki | 2011-09-12 18:39 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ キノコ3種 (2)   09.7.12   (コテングタケモドキ、タマゴテングタケモドキ、ニオイコベニタケ)

今日はきのうの疲れもなんのその、朝から夕方まで舞岡公園関連の仕事・遊びを目いっぱい満喫しました。
明日、どっと疲れが出そうです。

7日の散策で出会ったキノコです。


コテングタケモドキ   09.7.7   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/15,F8
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        草刈りされた斜面、雨上がりの朝です。初見のキノコです。
        もうすこし幼菌の状態も見たかったのですが、開き具合の違う2本です。


タマゴテングタケモドキ   〃   〃    1/20,F8
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        こちらは、よく見られるキノコです。どちらも「毒(?)}キノコです。


ニオイコベニタケ   〃   〃    1/13,F8
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        この時期によく見られるキノコなので、雨でハネがあがって汚れた個体が多いです。
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by higirinikki | 2009-07-12 19:14 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ テングタケの仲間   08.9.18   (テングタケ、ウスキテングタケ、コテングタケモドキ)

8月末からの大雨続きがおわった後、園内の林などには大型のキノコがにょきにょきと生えていました。
名前の同定できないキノコが圧倒的に多いのですが、まずはテングタケの仲間と思われるキノコをご覧ください。


テングタケ ウスキテングタケ   08.9.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/60,F8
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        どうもテングタケではないと思います。下の「ウスキテングタケ」と同じとします。(10.10.2追記)


ウスキテングタケ   9.11   〃ISO800   1/30,F8
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コテングタケモドキ   9.14   〃   1/30,F8
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   9.17   〃   1/90,F5.6
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by higirinikki | 2008-09-18 18:59 | 舞岡公園のキノコ | Comments(6)

■ ノウタケ、コテングタケモドキ、ベニイグチ   07.9.16

今日も、秋の彼岸直前の真夏並みの暑い日でした。午後、小谷戸の里で2つの会合に出席、その前後に散策しましたが大汗をかきました。

きのう見つけたキノコの一日後を確認してきました。
キノコは一日たつと大きく変化していること、普通の人はキノコを見つけると何故か蹴り倒したくなる習性があって翌日は無残な姿になっていることが多い、という理由でぜひ確認したかったからです。


ノウタケ   07.9.15   PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/10,F9.5
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        「古御堂谷戸」から「宮田池」に降りてくる山道際で見つけました。まるで「甘食パン」のようです。
        ホコリタケ科。梅雨~秋、林内地上、路傍などに普通に発生する。
        高さ・幅ともに10cmくらいまで。外皮は最初、淡色から濃色、トースト色に変化。
        内部断面は最初は白色、のち黄褐色。成熟すると外皮が破れて剥離し、黄色の胞子塊があらわれる。
        という説明はいらないほど、見た目も触感も甘食パンそのものでした。

        今日は、案の定、姿が見えませんでした。
        あるいは標本として持って行った人がいたのかもしれませんね。


コテングタケモドキ   〃   〃    1/45,F9.5
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        ノウタケのすぐ傍の笹薮の下蔭でたくましい幼菌を見つけました。
        テングタケ科。 夏~秋、シイ、カシなどの広葉樹林などの地上に発生。
        傘は平滑、帯褐灰色、白いつぼの膜片を付着することが多い。
        柄は白色でつばとつぼをもつ。つばは膜質で破れやすく、つぼは袋状。

        9.16   〃  1/30,F8   無事に、傘が開いていました。
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ベニイグチ   9.15   〃    1/15,F9.5
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        瓜久保のキノコの林で幼菌が立ち上がっていました。
        オニイグチ科。 夏~秋、コナラ林などの地上に発生。
        「紅イグチ」の名のとおり、傘は湿時やや粘性があり、ワイン色を帯びた赤色。
        孔口は黄色のち帯オリーブ色。柄には明瞭な網目をもち、傘とほぼ同色。

        9.16   〃   1/15,F8   こちらも無事に傘を広げていました。
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by higirinikki | 2007-09-16 20:59 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)