タグ:コナラシギゾウムシ ( 2 ) タグの人気記事

■ 甲虫 3種   14.5.9   (ヒシモンナガタマムシ、ヒトオビアラゲカミキリ、ほか)

温かな南の空気と冷たい北の空気が関東北部でぶつかって不安定な気象に。当地は雷雲などの発生する異変はなかったものの、夕方から冷たい空気に置き換わったようで寒いくらいに。
好天なれど「休養日」として、18日の「まい作品展」への出展作品選びなどに励む。

最近、新しく目にすることの少なかった甲虫(こうちゅう)の仲間が3種見つかった。


ヒシモンナガタマムシ   14.4.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(trimming) ISO400 1/1100,F5.6
e0070891_2129287.jpg


ヒトオビアラゲカミキリ   5.7   〃   ISO800 1/85,F8
e0070891_213286.jpg


コナラシギゾウムシ   〃   〃   ISO800 1/85,F8
e0070891_21342355.jpg

[PR]
by higirinikki | 2014-05-09 21:34 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ゾウムシ3種   08.6.23   (コナラシギゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ)

昆虫を撮影対象に加えた3年前にくらべると、目につく虫の種類・数ともに減っているように思えます。
発見能力が衰えたのか、種類・数そのものが減っているのか、どちらにせよ問題です。

そういった中で 「コナラシギゾウムシ」 を 「発見」 できた時は思わず笑みがこぼれてしまいました。


コナラシギゾウムシ   08.6.18   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO400 1/15,F8
e0070891_18151249.jpg
        散策仲間のKoさんは幸運を運んでくれる人です。
        小谷戸の里の流れの小道を二人で虫探し。と、目の前を小さな虫が飛んできました。
        長い口吻は図鑑で見覚えのある、シギゾウムシの一種です。

        甲虫目 ゾウムシ科
        大きさ  5.5-10mm
        時 期 5-10月
        コナラに集まるシギゾウムシ。コナラのドングリに長い口吻で穴を開け、卵を産み付ける。
        孵化した幼虫はドングリの実を食べて育ち、外に出て越冬した後に蛹化・羽化する。


オジロアシナガゾウムシ   〃   〃   ISO200 1/60,F8
e0070891_18253269.jpg
        小谷戸の里の前の園路際の葉の上、パンダ模様が目立ちます。

        甲虫目 ゾウムシ科
        大きさ 9mm前後
        時 期 4-10月
        体自体は黒色で、鱗毛のはえた部分が白く見える。林縁や草原の、クズの葉上などでよく見られる普通種。


コフキゾウムシ   6.19   〃(trimming)   ISO200 1/30,F9.5
e0070891_18321624.jpg
        園内にはネムノキの幼樹が多く見られます。その葉にゴミのように見える虫が。
        目を凝らすとコフキゾウムシのカップルでした。

        甲虫目 ゾウムシ科
        大きさ 5mm前後
        時 期 4-7月
        黒色だが、鱗片で覆われているので淡緑色に見える小さなゾウムシ。
        口吻はあまり長くない。クズ、ハギなど、マメ科植物の葉を食べる。
[PR]
by higirinikki | 2008-06-23 18:50 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)