タグ:コバノカモメヅル ( 16 ) タグの人気記事

■ 赤紫色の花   14.8.25   (ナンバンギセル、ミソハギ、コバノカモメヅル)

天気がはっきりしないが、気温は30℃を越えなかった。午後2時からの会議に出るために、早めに家を出た。風が弱く蒸し暑さはかわらないが、たしかに暑苦しさは感じなかった。

赤紫色の花の印象が残った。


ナンバンギセル   14.8.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/80,F4.5
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        古民家・水屋裏のミョウガの群落の中で茎を伸ばしていた。
        たしかに煙管の雁首に似ています。


ミソハギ   〃   〃    1/350,F4.5
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        古民家・母屋の裏庭で満開になっている。
        黄色いキンミズヒキとの色の対比が綺麗だ。


コバノカモメヅル   〃   〃    1/380,F8
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        長久保のカラタチの垣に絡んで咲き始めていた。
        細い捻じれた花弁がおもしろいですね。
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by higirinikki | 2014-08-25 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ コバノカモメヅル   12.8.30

今日も暑かったです。3時から小谷戸の里での打ち合わせに出席。前回は7月12日、まさかこんなに暑い日が続いているとは思わなかった日でした。
1時間ちょっと後、軽く散策。

コバノカモメヅルの花が咲いていることに気づかされました。いつも咲く場所で満開、すっかり忘れていた場所だったのでびっくりしました。


コバノカモメヅル   12.8.30   FinePix F200EXR6.4-32mm ISO400 1/160,F9
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by higirinikki | 2012-08-30 18:53 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ コバノカモメヅル   11.8.21

今日も9月下旬~10月上旬の「寒い日」。3時半からの小谷戸の里での会議の前、雨が上がっていたので久方ぶりの散策に出た。
各種のツル植物が花を咲かせていました。今後のことを考えて「一挙掲載」はやめて小出しにすることにします。

第一弾は、「雨に濡れたコバノカモメヅルの花」とします。


コバノカモメヅルの花   11.8.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/34,F3.3
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        下に比較のために掲載した「オオカモメヅル」とは、どこがどう違うのでしょうね。
        「コバ」とは「小さい葉」という意味?


オオカモメヅルの花   〃   〃   1/75,F3.3
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        花の大きさはコバノカモメヅルの方が大きいです。
        「オオ」は大きい葉、かな?
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by higirinikki | 2011-08-21 18:44 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 色々の実 (4)   09.10.27   (オオオナモミ、コバノカモメヅル、アザミ)

「台風が通過した後も、強風が吹く」とう予報が外れたようで、朝から快晴・無風の好天。夏日になったようで、散策中には一汗かく場面も。

23日の散策で見つけた「色々の実」最終回です。


オオオナモミ   09.10.27   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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        草刈りを免れた株の先の実が成熟していました。
        これも「ひっつきむし」ですね。


コバノカモメヅル   〃   〃   1/60,F8
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        これは草刈りされる心配のなく観察を続けている株です。
        実のつきがよく、三角の莢がいっぱいです。


アザミ   〃   〃   1/100,F8
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        強めの風を受けて、綿毛が綻びかけていました。
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by higirinikki | 2009-10-27 18:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ コバノカモメヅル   09.7.2

先日「オオカモメヅル」の花を紹介しましたが、似た名前の「コバノカモメヅル」も咲き始めていました。


コバノカモメヅル   09.7.1   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/30,F8
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        とても撮影しにくい場所で花を見つけました。 上の写真は真上から、下の写真は真横から、撮影しました。


オオカモメヅル   〃   〃   1/50,F8
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        こちらの花の方が小さいのです。 名前の由来は?
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by higirinikki | 2009-07-02 20:04 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 綿毛のある実 (2)   09.1.6   (ガガイモ、オオカモメヅル、コバノカモメヅル)

昨12/12掲載の3種の「その後」です。

オオカモメヅル   08.12.23   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F3.5
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        古民家裏庭で、誰かが綿毛の実を引っ張り出して写真撮影したらしく、実が飛び出しかかっていました。


コバノカモメヅル   〃   〃   1/90,F3.5
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        瓜久保で、こちらは飛び出しにくいようです。1/5に確かめましたが、この姿のままでした。


ガガイモ   09.1.1   〃28-200mm 1/750,F5.6
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        思いもかけぬ場所で見つけたガガイモの実です。
        強い風に何度か吹かれたのでしょう、もう綿毛の実は残り少なでした。
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by higirinikki | 2009-01-06 18:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 綿毛のある実   08.12.12   (ガガイモ、オオカモメヅル、コバノカモメヅル)

異常に暖かい日は今日までとか、「撮るものがないな~」と思いながら、目についたものは手当たり次第に撮ってきました。
第一陣は「綿毛のある実」です。


ガガイモ   08.12.10   PENTAXist Ds 28-200mm ISO400 1/45,F8
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        今年の夏はいたる所で花を見かけたガガイモですが、いくら探しても舟形の実が見つかりません。
        やっと見つけた、と思ったらなんだか苔が生えたような実がひとつ。
        綿毛(種髪というらしい)が見えるような、そうでないような。確認できませんでした。


オオカモメヅル   12.12   〃  ISO200 1/20,F8
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        竹柵に絡み付いていたオオカモメヅル、実がついているのですが、いつ何時ツルを除き取られるかとヒヤヒヤしています。
        やっと実が割れて、白い綿毛が見えていました。


コバノカモメヅル   〃   〃 ISO800 1/125,F8
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        こちらは手が届きにくい位置にあります。その分、撮影もしづらいのですが。
        実が割れかかっているようです。
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by higirinikki | 2008-12-12 20:10 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 草の実   08.10.9   (エノキグサ、ブタクサ、コバノカモメヅル)

曇り空から青空になった午前中、散策で見つけた草の実です。

エノキグサ   08.10.9   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
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        上に伸びた雄花は散っています。下の総苞に包まれている雌花も受粉して果実になりかかっています。
        この総苞の形、ご覧のように編み笠に似ているので「アミガサソウ」の異称もあるとか。


ブタクサ   〃   〃   1/20,F8
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        これはブタクサのはず、と思います。
        雌雄同株ですから、上に伸びて花が落ちているのが雄花、
        つけ根で尖った果実をつけているのが雌花だったのでしょう。


コバノカモメヅル   〃   〃   1/20,F8
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        なにげなく覗き込んだ葉の中で、尖った果実がふたつ向かい合っていました。
        ガガイモ科に属するので、この果実の中から綿毛(?)が飛び出るのでしょうか?
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by higirinikki | 2008-10-09 19:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ ツルに咲く花 (3)   08.8.18   (ガガイモ、コバノカモメヅル、センニンソウ)

おとといの散策では ツルに咲く花 を見ました。
斜めからの日の光の中で、葉が透けて見えてきれいでした。


ガガイモ   08.8.16   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F11
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        木道の南側の葦原にガガイモの葉が陽光に透けてきれいでした。
        その中に多くの花の蕾があり、手元には「撮影用」の花もありました。


コバノカモメヅル   〃   〃   1/90,F11
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        20番田んぼ付近の畦から園路側の斜面で斜めの光線を受けて小さな花と葉がいっぱい見えました。
        目を凝らして見ると「コバノカモメヅル」のようです。
        所を得た株なのでしょう、もっと近くで見たいのですが藪を越えなければ無理でした。


センニンソウ   〃   〃   1/30,F8
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        12番田んぼ付近の流れの縁、今年の最初の花です。
        あまり綺麗な花ではないのですが、記念撮影です。
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by higirinikki | 2008-08-18 20:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 瓜久保の花   08.7.10  (コバノカモメヅル、クサレダマ、チゴザサ)

おとといの散策からです。
瓜久保でも新しい花が咲き始めていました。


コバノカモメヅル   08.7.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8
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        「瓜久保の家」の裏手、水道栓の向うの湿地でずっと前からつるを伸ばしていました。
        オオカモメヅルに比べて大きな葉・花、「小葉」という名前はどうしてつけられたのでしょうか。


チダケサシとクサレダマ   〃   〃   1/180,F8
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        数枚の田んぼの奥のアシの生えた湿地にピンクのチダケサシと黄色いクサレダマの花が群生しています。
        2~3年前から手入れして増やしてきた草花です。


チゴザサ   〃   〃   1/45,F9.5
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        さらに奥、「かっぱ池」の畔で小さな笹が伸びて、濃紫色のごく小さな花が花火のようについていました。
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by higirinikki | 2008-07-10 20:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(14)