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■ ゾウムシ3種   11.5.31   (ヒメシロコブゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ)

陽射しはあるものの冷たい風の吹く一日、ゼフは見つかりませんでした。
小さなゾウムシの仲間を見ることができました。


ヒメシロコブゾウムシ   11.5.24   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
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オジロアシナガゾウムシ   5.31   〃   1/125,F8
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コフキゾウムシ   〃   〃   1/125,F8
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by higirinikki | 2011-05-31 21:03 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ ゾウムシ3種   08.6.23   (コナラシギゾウムシ、オジロアシナガゾウムシ、コフキゾウムシ)

昆虫を撮影対象に加えた3年前にくらべると、目につく虫の種類・数ともに減っているように思えます。
発見能力が衰えたのか、種類・数そのものが減っているのか、どちらにせよ問題です。

そういった中で 「コナラシギゾウムシ」 を 「発見」 できた時は思わず笑みがこぼれてしまいました。


コナラシギゾウムシ   08.6.18   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO400 1/15,F8
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        散策仲間のKoさんは幸運を運んでくれる人です。
        小谷戸の里の流れの小道を二人で虫探し。と、目の前を小さな虫が飛んできました。
        長い口吻は図鑑で見覚えのある、シギゾウムシの一種です。

        甲虫目 ゾウムシ科
        大きさ  5.5-10mm
        時 期 5-10月
        コナラに集まるシギゾウムシ。コナラのドングリに長い口吻で穴を開け、卵を産み付ける。
        孵化した幼虫はドングリの実を食べて育ち、外に出て越冬した後に蛹化・羽化する。


オジロアシナガゾウムシ   〃   〃   ISO200 1/60,F8
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        小谷戸の里の前の園路際の葉の上、パンダ模様が目立ちます。

        甲虫目 ゾウムシ科
        大きさ 9mm前後
        時 期 4-10月
        体自体は黒色で、鱗毛のはえた部分が白く見える。林縁や草原の、クズの葉上などでよく見られる普通種。


コフキゾウムシ   6.19   〃(trimming)   ISO200 1/30,F9.5
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        園内にはネムノキの幼樹が多く見られます。その葉にゴミのように見える虫が。
        目を凝らすとコフキゾウムシのカップルでした。

        甲虫目 ゾウムシ科
        大きさ 5mm前後
        時 期 4-7月
        黒色だが、鱗片で覆われているので淡緑色に見える小さなゾウムシ。
        口吻はあまり長くない。クズ、ハギなど、マメ科植物の葉を食べる。
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by higirinikki | 2008-06-23 18:50 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)