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■ また新しい花が (2)   08.6.9   (オオカモメヅル、コモチマンネングサ、シモツケ)

梅雨入りしたとはいえ、きっぱりと雨降りにはならず散策に出るか決断しにくい。
きのうは3時半からの会議出席の前、一時間弱、新しい花を探しまわりました。


オオカモメヅル   08.6.8   PENTAX IstDs 100MM/MACRO ISO200 1/6,F11
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        古民家裏の垣に大きな葉をつけて絡んでいたオオカモメヅル、よくよく見ると小さな紫色の花をつけていました。


コモチマンネングサ   〃   〃   1/125,F8
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        谷戸田の園路側の流れの縁で、点々と黄色い花が目立ち始めました。


シモツケ   〃   〃   1/90,F8
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        「上の上屋休憩所」広場、ネムノキの蔭でピンクの花が咲き始めていました。なにやら虫が見えます。
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        その名も 「シモツケマルハバチ幼虫」。 葉も花も齧る虫です。
        ネット検索では成虫の姿は見つかりませんでした。
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by higirinikki | 2008-06-09 19:03 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

チドメグサ と コモチマンネングサ   07.6.3

6.1 の散策で谷戸田の脇の流れの縁、ごく小さな花を探しました。


チドメグサ   07.6.1   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
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        葉の汁を傷口につけると、血が止まるというので、血止めという名があります。
        湿った道ばたの草地や庭などに生える常緑の多年草。そのとおり、流れのふちで見つけました。
        (我家の庭でも、芝生の間ではびこって引き抜きにてこづっています。)

        花を撮影しました。白色または帯紫色の小さな花が10数個固まってついています。
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コモチマンネングサ   〃   1/125,F8
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        葉のつけ根に “むかご” ができるのでこの名があります。流れにせり出して花が咲いていました。
        むかごは梅雨のころ落ちてそのまま冬を越し、翌年の春に急成長します。
        葉は互生し、長さ1~1.5cmの倒按針形。花弁は4~5mm。
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by higirinikki | 2007-06-03 21:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)