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■ また鳥です   11.3.3   (ゴイサギ、マヒワ、シジュウカラ)

また冬に戻ってしまいました。寒くて曇り空。
ひさしぶりの小さい花探しにでましたが、風が強く、陽光もないので花が思いきり開いていませんでした。

新しい出会いの鳥たちです。


ゴイサギ   11.3.3   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/500,F8
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        小谷戸池の藪陰にいるところを見つけました。
        幼鳥の 「ホシゴイ」 には何度も出会っていましたが、成鳥は初めてのような気がします。


マヒワ   〃   〃(trimming)   1/160,F8
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        以前 「もっと近くで撮りたい」 としましたが、今度は地面で葉をひっくり返しているところに会いました。
        「鶸色」 という色があったかな?


シジュウカラ   3.2   〃 28-200mm ISO400 1/320,F8
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        目の前の芦の茎をつついて、虫でも啄んでいるのでしょうか。
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by higirinikki | 2011-03-03 18:18 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 被写体はトリさん   10.12.22   (ホシゴイ、シジュウカラ、カルガモ)

夜半の雨が上がった昼間は気温も上がって冬衣装では暑いくらいの散策になりました。

今どきの被写体はトリか、そろそろ冬芽・葉痕かどちらか。
というわけで今日の話題もトリです。


ホシゴイ   10.12.22   PENTAX K20D 28-200mm(trimming) ISO400 ISO400 1/800,F5.6
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        小谷戸の里の茶畑から池の淵にいるトリが見えました。
        撮影して確認してみるとゴイサギの幼鳥ホシゴイでした。

   〃   〃 1/250,F5.6
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        園路側から池を覗き込んでみると、目の前にホシゴイがいたのでビックリ。
        眠そうに眼を細めていたのに、カメラレンズに驚いたように目を見開きました。


シジュウカラ   〃   〃(trimming) 1/1600,F5.6
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        ウツギの木にとまったシジュウカラ。黒い実が目的ではなく、何かいるのでしょうか幹を突っついていました。


カルガモ   〃   〃 1/320,F5.6
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        さくらなみ池の上空を飛んでいたカルガモの一羽が着水しました。
        二羽目も着水態勢に入っていたので、慌ててカメラを向けました。
        ちょっとタイミングが遅れていました。
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by higirinikki | 2010-12-22 17:35 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 幼い鳥   10.6.6   (カワセミ、スズメ、ゴイサギ)

ひさしぶりの「鳥」に出会いました。カワセミの幼鳥が、瓜久保「かっぱ池」にかぶさる木の枝をあっちにこっちに、行ったり来たりしていました。
スズメやゴイサギの幼鳥も一緒にどうぞ。


カワセミ   10.6.6   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/125,F8
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スズメ   6.2   〃   1/1250,F8
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        マユミの木の下を通りかかるとスズメの声が。
        真下から覗き込んでも逃げませんでした。


ゴイサギ   5.31   〃   1/640,F8
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        「小谷戸池」の向こう側の木に埋もれている姿が、園路から覗き見えました。
        一所懸命、羽つくろいに余念がありませんでした。ゴイサギの幼鳥は「ホシゴイ」と呼ばれます。
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by higirinikki | 2010-06-06 18:13 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 幼鳥の季節   09.6.27   (アオサギ、ゴイサギ、カルガモ)

今日の新潟は30℃を越えたでしょう。炎天下、3人の孫娘とその母、そのまた母との6人で「上堰潟公園」で遊びました。

園内某所では珍しい鳥が抱卵中らしく、親鳥の巣への出入りを撮影せんものと、連日多くのカメラマンが待機しています。
私が撮れるのは中・大型の鳥ですが、こちらも今年生まれの幼鳥なら出会えば撮影できます。


アオサギ 幼鳥   09.6.24   PENTAX K20D 100mm/macro (trimming) ISO400 1/50,F8
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   6.23   〃 〃 1/50,F8
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        数日前に綺麗な大型の鳥が谷戸の上を飛んでいました。
        アオサギの幼鳥だったようです。近づくと飛びあがってしまいます。


ゴイサギ 幼鳥   6.24   〃 〃  1/80,F8
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        「宮田池」の人工島で餌狙いの最中のようです。
        夜行性の鳥ですが、真昼間でも行動するのですね。


カルガモ 成鳥   〃   〃 〃  1/200,F8
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        営農田のコンクリの畦で思案中(?)。
        どこかで子育てをしていると思うのですが、ここでは小鴨を見たことがありません。
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by higirinikki | 2009-06-27 17:36 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

鳥の目  07.1.9

冬型の気圧配置に落ち着いて穏やかな陽射しのきょうも、独自の鳥撮りに精出してきました。

ゴイサギの幼鳥 “ホシゴイ”  07.1.9 PENTAXistDs 28-200mm(trimming)
                          ISO200 1/1000,F5.6
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「今日は、あまり収穫がなかったな」 と思いつつ入った「おおはらおき谷戸」の葦原を見下ろす道。
刈り株に紛れて、猛禽類かと思われる鳥の背中が見えました。
よく見れば、ゴイサギの幼鳥 “ホシゴイ” が居眠りしているのでした。時々羽づくろいをします。
カメラを構えていると、突然、怪鳥が大口を開けました。あくび、でしょうか。
それにしても、こんな開けた場所で居眠りしていると、カラスに襲われるぞ!


キジバト
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瓜久保カッパ池脇の草原、キジバトがイノコヅチの小さな実を啄んでいます。
このトロンとした嬉しそうな目やいかに。

e0070891_2172852.jpg普通はこんなパッチリ目なのに。


アオジ
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瓜久保入口付近の流れの落葉をひっくりかえして餌を探しているアオジです。
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by higirinikki | 2007-01-09 21:14 | 舞岡公園の鳥 | Comments(8)

ネットにかかる虫・鳥  06.8.25

舞岡公園・谷戸田のイネの穂が重みで垂れてくるとともに、稲乳を吸うスズメの群れが目につくようになってきた。ほとんどの田んぼにはスズメ除けのネットが張られているが、学習するスズメたちはネットが垂れて低くなった場所に群れとなって集まり、その重みで稲穂の上までネットが下がり稲を存分に啄むことができるようになる。住宅地に囲まれたこの舞岡谷戸の小さな田んぼは、ネットを張らなければスズメの大群に襲われて稲の収穫はほとんど見込めなくなるのだという。

前説が長くなりました。今日の散策では、このネットに絡まって命を落とす生き物もいることを知りました。発見順に紹介します。

シンジュサン
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撮影データ 06.8.25 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8

これほど大型のガが入り込むことはできないはずで、芋虫の時にネットの内側に入り、サナギになり羽化したのでしょう。


オニヤンマ
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獲物を追ってネットを潜ってしまったのでしょう。入った時と同じように、大きな翅ははずみで外に出ることもあるのでしょう。


カブトムシ
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飛んできて肢がネットに絡んでしまったのでしょうか。


カマキリ
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こちらはネットに絡む虫を狙って待っているようでした。


ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)
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夜行鳥ですが昼間ネットを潜って田んぼのドジョウなどを餌にしているようです。人が近づくと慌てて飛び上がってネットに脚を絡めてしまったようです。スタッフが来て、助け出してくれました。よかったね。
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by higirinikki | 2006-08-25 21:27 | 舞岡公園・その他の生き物 | Comments(8)

 05.9.23  ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

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 05.9.23 撮影データ FinePixS9000 28-300mm 1/58,F8

 一緒になったカメラ仲間から「小谷戸池にホシゴイがいるよ」と教えられました。小谷戸池とは、この前の谷戸学校で生物調査をした池です。ここはカワセミも漁に来るほど、小魚がいてしかも周囲から隔離された安全な場所なのです。
 ホシゴイとはゴイサギの幼鳥を指すそうで、体に細かい斑点があって星に見えるからなのでしょうか。ゴイサギはまだ撮影していないので、ここではお見せできないのですが、頭と背が黒くつばさと体は灰色のずんぐりした中型のサギで、昼間は休んで夕方から池や川岸に立って近づいた魚をすばやくくちばしで捕らえる、「夜がらす」と異名をとる鳥です。
 園内では早くもモズが高鳴きを始めるなど、冬鳥の動きも出てきています。木の葉が落ちて見通しがよくなると、鳥見の季節も近づいてきます。
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by higirinikki | 2005-09-23 18:18 | 舞岡公園の鳥 | Comments(6)