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■ キノコ 3種   14.10.27   (ササクレヒトヨタケ、イタチタケ、ツチグリ)

夜中の雨も上がって、ちょっと蒸し暑さも感じる日。

めっきり見えなくなったキノコですが、目についた3種です。


ササクレヒトヨタケ   14.10.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/220,F5.6
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        数年前まで見られた典型的な姿ではないのですが、
        こんな人通りの多い道で見つけました。ちょっと小さくて、ささくれが目立ちませんが。


イタチタケ   10.27   〃   1/50,F8
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        古民家の裏で。
        切り株と思われる場所に群生していました。


ツチグリ   〃   〃   1/18,F8
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        あまり綺麗な姿ではないが、群生していたツチグリが開いていました。
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by higirinikki | 2014-10-27 20:59 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ 初夏のキノコ   09.6.1   (ササクレヒトヨタケ、イヌセンボンタケ、キクラゲ)

今日は、散策は「お疲れ休み」。
ようやく「キノコの季節」が来たようです。 本当は年中キノコはあるのかもしれないが、「私にとっては」、です。


ササクレヒトヨタケ   09.5.27   PENTAX K20D 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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        園内某所で真冬を除いて年中発生している。何度も草刈りに遭うのだが、その方が好条件なのだろうか。
        アップせず、周囲の状況も取り入れてみました


イヌセンボンタケ   5.31   〃  ISO400 1/8,F8
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        暗い山道、目の前の階段の木に発生していました。何日、この姿をとどめているのでしょう。


キクラゲ   〃   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/105,F33
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        最近の雨で、各所でぷっくりと膨らんだキクラゲを見かけます。
        これは桑の木に発生していました。
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by higirinikki | 2009-06-01 18:58 | 舞岡公園のキノコ | Comments(6)

ヒメヒガサヒトヨタケ、ササクレヒトヨタケ、オニタケ  07.5.29

26日の散策では、キノコの仲間も撮影していました。前日の雨が、キノコの発生を促したのでしょうか。


ヒメヒガサヒトヨタケ   07.5.26   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/8,F8
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        先日に紹介したイヌセンボンタケの近くで、毎年何回か発生する特異な場所があります。
        傘には放射状(扇状)の線が入っていて、これが日傘を連想させるのが命名の由来でしょう。
        液化して消滅するまでは「一夜」の命ではすまず、数日もかかり、
        しかもその間に「日傘」はしだいに薄くなって、透かし見えるほどになるのだとか。



ササクレヒトヨタケ   〃1/20,F8
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        こちらも毎年発生する場所で、今年初めて見つけました。
        可愛い姿ですが、大きく成長する前に来園者に蹴られて倒されているのを昨日見つけました。
        草地や公園などに見られるキノコで、傘は、ささくれ状の鱗片におおわれています。
        初めは白色で胞子の成熟に従って黒色になり、傘の周辺部から液化してしたたりおちます。



オニタケ   5.8   1/15,F8
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        小谷戸の里、古民家の裏庭で発生していました。
        夏~秋に林内、庭園で発生します。傘の表面には、とがった褐色の鱗片がある。
        これが鬼を思わせるのでしょうか?
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by higirinikki | 2007-05-29 19:14 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)

シロオニタケ(幼菌)  06.8.8

猛暑がこたえて散策を控えていたら、台風の雨でまた閉じ込められそうです。
手持ちの画像が少なくなってきました。在庫画像を引っ張り出して「愚痴」を吐き出したいと思います。聞いてください。

4日、朝の涼しい内にと出かけた舞岡公園はずれの山道で「雪ダルマ」を見つけました。
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撮影データ 06.8.4 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/10,F8

帰宅後、図鑑で「シロオニタケ」の幼菌ではないかと同定しました。
「傘径20センチにもなる大型菌。夏から秋にかけて雑木林でよく見かける。つばは傘が開くと同時に破れ去り、柄の上にはほとんど残らない。」とありました。

翌日、どんな姿になっているか楽しみにして確認にいきました。
遠目に「白い物」が見えません。丹念に探して愕然としました。根こそぎ引き抜かれて頭を折られている無残な姿がありました。
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キノコを見つけると放っておけない輩の仕業と思います。

これまでに、こういう姿を何度見せられたことでしょうか。


コガネタケ  05.11.4撮影
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ササクレヒトヨタケ  06.5.17撮影
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道端に生えるキノコが気に入らない人が多いのでしょうか?
どういう気持ちでキノコを潰すのか、理解できない私がかわっているのでしょうか?
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by higirinikki | 2006-08-08 21:39 | 舞岡公園のキノコ | Comments(6)

 05.11.14  ササクレヒトヨタケ

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 撮影データ 05.11.14 PENTAXistDs 100mm/macro 1/60,F5.6

 6月に一度見たことのある白いキノコがきれいな姿を見せていました。名前の通り、傘の部分にまるでササクレがたっているように見えます。日が経つと、黒く液状化してドロドロに溶けたように崩れていく様子はあまり見たくないシーンです。
 この日はまるで子供が寄り添うように二本並んだ新鮮な姿でした。
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by higirinikki | 2005-11-14 17:01 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)