タグ:シロオニタケ ( 3 ) タグの人気記事

■ 白いキノコ 3種   13.10.4   (ドクツルタケ、シロタマゴテングタケ、シロオニタケ)

寒い!体感的には「いきなり冬になった」。きのうより10℃近く下がった感じだ。

雨が上がったきのうの散策で「キノコが爆生」を期待したが、実際のフィールドはそれほどでもなかった。
だが、白いキノコ2種に出会った。毒キノコでなければよいのだが。


ドクツルタケ    13.10.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/100,F5.6
e0070891_21295178.jpg
        狐久保の石畳の道の斜面で見つけた。
        同定に間違いがなければ、「毒キノコ」です。 「誤って食べる」ということはないでしょうが、御注意!


シロタマゴテングタケ    〃   〃   ISO800 1/28,F5.6
e0070891_21385696.jpg
        こちらは、「みずき広場」から尾根道に抜ける山道の脇の林の中にあった。
        これも同定に間違いがなければ「毒性あり」です。 わざわざ林の中に採りにいく人はいないと思うが・・・。


シロオニタケ   9.22   〃   ISO1600 1/220,F8
e0070891_2143431.jpg
        イボイボが沢山ついた幼菌のときは、「鬼の金棒」そっくりです。
       成菌になった巨大な姿を見ると、蹴り飛ばしたくなる人が多いのでしょう。この姿が蹴り飛ばされたそれです。
[PR]
by higirinikki | 2013-10-04 21:47 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ カニノツメ ほか   07.10.4

「カニノツメ」と聞いて何を・どんな姿を思い浮かべますか?
最近の散策の中で出会ったキノコを取り上げることにしましょう。


カニノツメ   07.10.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/8,F8
e0070891_19552012.jpg
        園内某所で、タマゴから生まれたばかりのような「蟹の爪」を見つけました。

        「秋に耕作地の周囲や林縁部の有機質に富んだ地点に単生~群生する高さ5~7cmの小~中型菌。
        托は2本でピンク色~赤色、柄部をもたない。グレバは腕の内側に粘液状に広がる。悪臭。」

        まだ発生したばかりで、新鮮な姿をしています。
        悪臭があるようなのですが、私は鼻が利かないので近づくことはしません。


ヒメヒガサヒトヨタケ   10.3   〃   1/30,F13
e0070891_2095195.jpg
        「上の上屋休憩所」広場の隅、草刈りしたあとに見つけました。

        「春~秋、路傍、公園などの地上に発生。傘は開くと径1.5~2.5cm。
        淡黄褐色のち灰褐色で、扇面状となる。傘の中央部は黄土色。柄は白色~淡灰褐色。液化しにくい。」


シロオニタケ   9.25   〃   1/90,F8
e0070891_2025147.jpg
        狐久保奥の斜面上で見つけました。傘の上のイボが脱落しかかっています。

        「夏~秋、シイ・カシ林などの地上に発生。中~大型。傘は白色で、大型のイボを発生するが、
        脱落しやすい。柄は白色で細かい鱗片に覆われ、根元には傘と同様のイボが多数輪状につく。つばは早落性。」


ツノマタタケ   10.1   〃   1/30,F13
e0070891_20271186.jpg
        「おおはらおき谷戸」を望む園路柵の上に見つけました。雨が降り続いたので発生したのでしょうか。

        枯れた倒木の幹上に列をなして群生する小型菌。高さは1cm以下。
        有柄で頭部はへら形~扇形。にかわ質~軟骨質でわずかな粘性をもつ。
[PR]
by higirinikki | 2007-10-04 20:32 | 舞岡公園のキノコ | Comments(12)

シロオニタケ(幼菌)  06.8.8

猛暑がこたえて散策を控えていたら、台風の雨でまた閉じ込められそうです。
手持ちの画像が少なくなってきました。在庫画像を引っ張り出して「愚痴」を吐き出したいと思います。聞いてください。

4日、朝の涼しい内にと出かけた舞岡公園はずれの山道で「雪ダルマ」を見つけました。
e0070891_2121980.jpg
撮影データ 06.8.4 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/10,F8

帰宅後、図鑑で「シロオニタケ」の幼菌ではないかと同定しました。
「傘径20センチにもなる大型菌。夏から秋にかけて雑木林でよく見かける。つばは傘が開くと同時に破れ去り、柄の上にはほとんど残らない。」とありました。

翌日、どんな姿になっているか楽しみにして確認にいきました。
遠目に「白い物」が見えません。丹念に探して愕然としました。根こそぎ引き抜かれて頭を折られている無残な姿がありました。
e0070891_21272355.jpg
キノコを見つけると放っておけない輩の仕業と思います。

これまでに、こういう姿を何度見せられたことでしょうか。


コガネタケ  05.11.4撮影
e0070891_21325237.jpg


ササクレヒトヨタケ  06.5.17撮影
e0070891_21342290.jpg


道端に生えるキノコが気に入らない人が多いのでしょうか?
どういう気持ちでキノコを潰すのか、理解できない私がかわっているのでしょうか?
[PR]
by higirinikki | 2006-08-08 21:39 | 舞岡公園のキノコ | Comments(6)