タグ:シロフフユエダシャク ( 8 ) タグの人気記事

■ フユシャク 3種   15.2.4   (シロフフユエダシャク、ヒロバフユエダシャク、ほか)

明日の南岸低気圧の通過を前にした、いっときの穏やかな冬の日。散策に出たものの収穫は少なかった。

フユシャクの新顔もみられない。先月の27日以降に出会ったフユシャク、電灯ではなく木柵や樹木にとまった姿です。


シロフフユエダシャク   15.1.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO1600 1/250,F5.6
e0070891_19565973.jpg
        桜の幹にとまっていた。

   2.2   〃   1/70,F8
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        いつもの山道の木柵にいた。

   2.4   〃   ISO400 1/180,F5.6
e0070891_20125199.jpg
        谷戸の園路際のヤマグワの幹膚に紛れているところを見つけた。


ヒロバフユエダシャク   1.27   〃   ISO1600 1/250,F5.6
e0070891_19554374.jpg
        これも桜の幹に見つけた。


ナミスジフユナミシャク♀?   1.27   〃   ISO1600 1/100,F8
e0070891_2082298.jpg
        山道の木柵で。

? ♀   2.4   〃   ISO400 1/42,F8
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        特徴をつかみづらい♀の同定はできません。
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by higirinikki | 2015-02-04 20:11 | ・フユシャク | Comments(0)

■ トイレのフユシャク 3種   15.1.26   (シロフフユエダシャク、クロテンフユシャク)

散策を始めてすぐの10時頃から青空になり、気温も上がって暖かくなった。

いつもの木柵ではなく、トイレの壁を見つめてみた。けっして怪しい者ではありません。
夜間の灯りに集まってきたフユシャクがいないか、探るためです。 いましたよ。


シロフフユエダシャク   15.1.26   FujiFilm X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/80,F8
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ヒロバフユエダシャク → 〃   〃   〃   1/30,F8
e0070891_206058.jpg
        間違いに気づきました。訂正します。 (16.2.14)


クロテンフユシャク   〃   〃   1/90,F8
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by higirinikki | 2015-01-26 20:08 | ・フユシャク | Comments(0)

■ フユシャク 3種   14.2.11   (クロテンフユシャク、シロフフユエダシャク、ほか)

今日も時折り粉雪が舞い落ちる寒い曇り空の一日。カーリング女子の試合をTV観戦。
「五輪全競技で日本が獲得するメダル数は5未満」と、かなり悲観的予想をしている私。外れてくれー!

在庫写真の中からフユシャクの仲間です。


クロテンフユシャク ペア   14.2.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/90,F8
e0070891_17403531.jpg
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   2.7   〃   ISO400 1/85,F8
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        この2日間で、いつもの木柵で4組のペアに出会った。


シロフフユエダシャク♂   2.7   〃   1/50,F8
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        白っぽさと黒っぽさの変異が多いシロフフユエダシャクですが、
        当公園では、この色合いの個体が多いのかな?


ナミスジフユナミシャク♀   2.3   〃   1/105,F5.6
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        「短い翅がある」♀、種類は少ないのですが同定困難。合っているかな?
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by higirinikki | 2014-02-11 17:27 | ・フユシャク | Comments(0)

■ フユシャクの仲間(1)   14.1.16   (イチモジフユナミシャク、ウスバフユシャク、ほか)

今日16日は「地獄の釜の蓋が開く日」だとか。閻魔様に舌を抜かれぬよう清廉潔白な日々を送らなくては。

最近は、鳥か虫が探索・被写体。「冬の虫」といえば「フユシャク」がマイブームだ。散策の行き帰りの木柵は視線の大事な先。いろいろと♀を見つけるのだが、同定が至難の技。いい加減に名称をつけて、同好の「師」の意見を待つという手に出ます。


イチモジフユナミシャク ♀   14.1.13   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/240,F3.3
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        姿・形、これは間違いないと思います。
        「きざはしの谷戸」のイボタノキの幹に集団でいた。


ウスバフユシャク ♂   1.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/90,F5.6
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        はじめは「クロテンフユシャク」かと思ったが、横線が1本多いので違うと思い返した。

〃 ♀   1.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/90,F5.6
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        腹の先(お尻?)を持ち上げているのはフェロモンを発して♂を誘う「コーリング」という行為をしているのだろうか?


ナミスジフユナミシャク ♀   1.13   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/75,F3.3
e0070891_19474448.jpg
        腹の横に点々と◎が並んでいるように見えるのが、同定の理由。 ?ですが。


シロフフユエダシャク ♀   〃   〃   1/90,F3.3
e0070891_19523449.jpg
        よく見かける姿をしているので、この時期のポピュラーな種かと思い同定した、のですが。
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by higirinikki | 2014-01-16 19:48 | ・フユシャク | Comments(0)

■ 特ダネ? 産卵するフユシャク   14.1.3

喉風邪の状態がいっこうによくならない。辛抱しきれず午前中、さっと散策してきた。
メジロに会っただけでションボリと帰宅途中、山道の木柵でフユシャクの♀を見つけた。

撮影画面をチェックしてびっくり。産卵途中のようで卵が3つあった。


産卵するフユシャク   14.1.3   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/125,F5.6
e0070891_1644468.jpg
        杭の上面、隙間に卵を入れて産み落とそうとしていたのかな?


   〃   〃trimming) 1/125,F5.6
e0070891_167779.jpg
        よく見かける「クロスジフユエダシャク」でしょうか?
        それとも「シロフフユエダシャク」かな?識別できません。

        フユシャクの産卵シーンが撮れたので、これで同定できれば「こいつは春から縁起がいいわい」と言えるのです。
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by higirinikki | 2014-01-03 16:10 | ・フユシャク | Comments(2)

■ フユシャクの仲間   13.2.12   (クロテンフユシャク、シロフフユエダシャク、ほか)

また南岸通過低気圧が接近中、日中は曇り空で気温が上がらず寒い。「休養日」とした。

最近の散策で出会ったフユシャクの仲間です。

「一寸野虫」さんのご教示で同定を確定しました。 (13.12.23)


クロテンフユシャク   13.2.11   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/680,F5
e0070891_18552112.jpg
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        12月初めから飛んでいたクロテンフユシャクです。
        まだ飛んでいるのかな?と思ったら、なんと交尾中でした。


シロフフユエダシャク   〃   〃   1/450,F5
e0070891_20145782.jpg
        すぐ隣の柵にいた。
        紋様には変異が多いので、正しいかどうか自信はないが。

〃    〃   〃   1/550,F8
e0070891_20111519.jpg
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        強い風が吹く日、柵の上でひらひらしていた。
        飛ばされまいとしがみついていたようだ。

〃 ? クロバネフユシャク ♂   2.8   〃   ISO400 1/60,F8
e0070891_20211851.jpg
        ひらひら飛んで止まった先は、葉の裏。フラッシュを焚いて無理やり写した。


チャバネフユエダシャク ♀   1.8   〃   ISO400 1/75,F7.1
e0070891_2025412.jpg
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        1月上旬には何度も見かけたのですが、その後は会っていない。
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by higirinikki | 2013-02-12 20:29 | ・フユシャク | Comments(2)

■ これがシロフフユエダシャク?   12.2.23

昼過ぎまで強い雨が降っていた今日、カーテンレールの設置位置を確認して、どのタイプにするか現地相談に出かけた。

2月19日の「フユシャク」の記事で、「シロフフユエダシャク」ではなく「ヒロバフユエダシャク」であるとの、間違いを指摘いただいた。
あらためて、在庫写真を探してみると、正しい「シロフフユエダシャク」と思われる画像がありました。


シロフフユエダシャク   12.2.20   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/45,F8
e0070891_18155290.jpg
        (分布)日本全国。平地性。(発生時期)1~2月頃。(食性)ブナ科。普通種。

        ATS さんからご指摘いただいたのは、
        この2種はほぼ同じ時期に出ますのでやや紛らわしいですが、
        シロフの方が一回り小さく、前翅の外縁がやや内側に凹むのに対し、
        ヒロバの外縁は外側に膨らむ感じになります。


        ふたつの画像を比べてみると、この違いがわかります。


ヒロバフユエダシャク  再掲   2.19   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/9,F3.3
e0070891_17592792.jpg
        (分布)本州,九州。(発生時期)2~3月頃。(食性)カバノキ科、ブナ科、バラ科。普通種

        なるほど、「前翅の外縁が外側に膨らんで見えます、ね。

        「出会ったものは、すべて被写体」とばかりに、「広く、浅く」自然観察しているのですが、
        時には今回のように、「浅知恵」で間違いを起こすことがあります。
        その時に、ATS さんのように、その分野に詳しい方がご覧くださって間違いを指摘いただくと、
        とても嬉しいことがわかりました。
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by higirinikki | 2012-02-23 18:31 | ・フユシャク | Comments(0)

■ フユシャク   12.2.19   (シロフフユエダシャク、クロテンフユシャク、クロバネフユシャク)

今朝は「この冬一番の冷え込み」という予報。

早朝歩きの途中、「公衆トイレ」の壁にとまっているフユシャクを撮ってきました。
夜間の灯火にむかって飛んできたものでしょう。
同定にあたっては、「フユシャク図鑑」 を参照させていただきました。


シロフフユエダシャク   ヒロバフユエダシャク   12.2.19   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/9,F3.3
e0070891_17592792.jpg
        (分布)日本全国。平地性。(発生時期)1~2月頃。(食性)ブナ科。普通種。
     (分布)本州,九州。(発生時期)2~3月頃。(食性)カバノキ科、ブナ科、バラ科。普通種

        フユシャクに詳しい ATS さんから、
        「シロフフユエダシャク」 ではなく 「ヒロバフユエダシャク」 とのご指摘をいただきました。
        訂正いたします。 ATS さん、ありがとうございました。
        


クロテンフユシャク   〃   〃   1/27,F3.3
e0070891_1813531.jpg
        日本全国。11~2月頃と4月頃。広食性。普通種。


クロバネフユシャク   〃   〃   1/15,F3.3
e0070891_1831750.jpg
        本州(東北、関東、中部、中国地方) 平地性。12下旬~2月頃。ブナ科。
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by higirinikki | 2012-02-19 18:11 | ・フユシャク | Comments(2)