タグ:ジンガサハムシ ( 10 ) タグの人気記事

■ ジンガサハムシとイノコヅチカメノコハムシ   14.5.7

朝の気温は低かったが、午後には春の暖かさに。爽やかな風が気持ち良い。
今日は徹底した「虫の目」で多くの虫を撮影できた。

まず、ジンガサハムシからの紹介です。
いつも発生を観察している食草のヒルガオが、つい最近草刈りに遭った。今年は発生しないかな、とよく探したところネザサの縁に数株が残っていて、その付近の別の葉の中にこの2頭を見つけることができた。


ジンガサハムシ   14.5.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm(trimming) ISO400 1/120,F8
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        「金ぴか」タイプです。
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        「地味」タイプです。

イノコヅチカメノコハムシ   4.25   〃   1/640,F5.6
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        草原で私のズボンにとまって離れない。
       ちょっと撮りにくかったが、ヒメカメノコハムシは初見だったので、がんばった。

       ところが、ネットで詳しく検索すると 「ヒメカメノコハムシでは上翅後方の両側に黒紋があるが、
       イノコヅチカメノコハムシにはないことで同定することができる。
」 そうで、
       よく見ると写真には黒紋がないのでイノコヅチカメノコハムシと同定した。
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by higirinikki | 2014-05-07 20:26 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ピカピカの虫   13.5.17   (アカガネサルハムシ、ジンガサハムシ、ドウガネサルハムシ)

きのうの夕方から腹の調子が悪く、きょうは体調調整のため休養日に。気温が低めで爽やかな風の吹くすごしやすい一日だった。

「収穫が多かった」きのうの画像からです。


アカガネサルハムシ   13.5.17   FUJIFIM X-S1 24-624mm ISO1600 1/140,F8
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        「そろそろいるはず」とブドウ類の葉を探していた。
        笹の葉にいた。うん、隣りにヤマブドウの虫食い葉があった。


ジンガサハムシ   〃   〃   1/120,F8
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        こちらも「そろそろ」とヒルガオの虫食い葉を探す。
        「黒い背中タイプ」がいた。 「金ピカタイプ」は見つからない。


ドウガネサルハムシ   〃   〃   1/1600,F6.4
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        「ドウガネ」とは銅鉦と書く、銅製の鉦ってこと。 鈍い色だが、好きな人もいそうだ。
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by higirinikki | 2013-05-17 22:09 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ジンガサハムシ   12.5.30

今日も爽やかな風の吹く青空。ゼフ第二弾「ウラゴマダラシジミ」を見つけんものと散策に出たが、空振りだった。その他の虫も、ほとんど収穫なしで疲れました。

きのう出会ったのは、例年なら5月上旬には撮影している「ジンガサハムシ。なぜか、食草のヒルガオが少なく、この虫の姿が見えない。やっと見つけた一頭だが、葉裏に回って撮らせてくれない。引っくり返したり、指先に乗せたり、苦労させられました。


ジンガサハムシ   12.5.29   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/50,F8
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        いつも不思議に思うのは、こんなに「金ピカ」に見せる理由・目的はなんなのだろう?、と。
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by higirinikki | 2012-05-30 18:30 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 綺麗な虫   11.6.20   (アカスジキンカメムシ、ジンガサハムシ、アカガネサルハムシ)

午前中、曇り空の中を散策に出たら雨が降り出してきたので、急遽帰宅。そのまま休養日に。

最近、見つけた綺麗な虫たちです。


アカスジキンカメムシ   11.6.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/280,F3.3
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        この2~3年、めっきりその姿を見ることが少なくなりました。
        今年2回目の邂逅です。探し方が下手になったのかも。


ジンガサハムシ   〃   〃(trimming)   1/280,F3.3
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        こちらは、今年はいつもの場所で「大発生」という感じがするほど見かけます。
        でも、ヒルガオの葉ではなく花についているのは初めてです。
        金ぴかが輝いていました。


アカガネサルハムシ   6.13   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/15,F8
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        こちらも、今年はいくらブドウの葉を捜しても見つかりません。
        まさか、こんなに暗い杭の上で見つけるとは思いもかけませんでした。
        三脚を使っているのに手ブレか被写体ブレか、かっちりした写真にはなっていません。
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by higirinikki | 2011-06-20 18:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

■ 金ピカの虫 ジンガサハムシ   10.5.9

今日も「夏日」でした。でも風は涼しかったです。
それは有難いのですが、小さな虫を撮影するには無風が好ましいのです。「マクロレンズ愛好者」にとってのジレンマです。

野ではヒルガオの葉が目につくようになりました。ということは、あの「金ピカの虫」ジンガサハムシが目につく季節です。
おととい、今日と、出会ったジンガサハムシには2つのタイプがありました。


ジンガサハムシ   10.5.7   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/40,F8
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        毎年、見つけることができる駐輪場の石垣下の草原で、今年も初見のジンガサハムシがいました。


〃 金ピカ型   5.9   〃   1/125,F11
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        「小川アメニティ」の岸辺で見つけた「金ピカ型」です。

〃 黒光り型   〃   〃   1/125,F11
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        すぐ近くにいたのは、初見の個体と同じ「黒光り型」です。
        ふたつの型の違いは何でしょうか。調査不足でわかりません。
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by higirinikki | 2010-05-09 20:45 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ また虫です   09.6.14   (ジンガサハムシ、ナガニジゴミムシダマシ、ほか)

今日は早朝巡回、田んぼ草取り作業、役員会とスケジュールぎっしりで疲れました。

11日の散策で出会った虫たちです。どうも、動き回る虫を動きとめて撮るのが下手です。   「舞岡公園の昆虫図鑑」


ジンガサハムシ   09.6.11   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/350,F8
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        強い陽射しの中、金色がピカリと光ました。ヒルガオの葉の上にいたのはジンガサハムシでした。


ナガニジゴミムシダマシ   〃   〃    1/90,F8
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        虹色の模様が綺麗な虫です。


トホシオサゾウムシ   〃   〃    1/90,F8
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        正面顔しか撮れませんでした。ゾウムシという名前の由来、長い鼻(?)がよく見えました。
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by higirinikki | 2009-06-14 20:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

■ 虫さん、こんにちは   08.5.12  (ダイミョウセセリ、ニホンミツバチ、ジンガサハムシ)

寒い日が続いています。散策もお休みしています。
9日に撮った虫たちに、正面顔を撮ったものがいくつかありました。


ダイミョウセセリ   08.5.9   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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        チョウ目 セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科
        大きさ (前翅長)15-21mm
        時 期 4-10月
        分 布 北海道・本州・四国・九州
        黒地に白帯のあるセセリチョウ。翅を完全に開いてとまることが多い。
        地方によって翅のもように違いがあり、東京付近には白帯がはっきりしない「関東型」が、
        大阪付近には白帯が明瞭な「関西型」が多い。写真は「関東型」。


ニホンミツバチ   〃   〃(trimming)   1/180,F8
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        ハチ目 ミツバチ科
        大きさ (働きバチ)13mm前後
        時 期 3-11月
        分 布 北海道・本州・四国・九州
        最もなじみ深いハチのひとつ。暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。
        セイヨウミツバチより全体に黒っぽく、腹部上部はオレンジ色にならない(セイヨウミツバチはオレンジ色)。
        セイヨウミツバチは養蜂のために移入されたものだが、この種類はもともと日本にいたもの。
        木の洞や地中に巣を作る。


ジンガサハムシ   〃   〃(trimming)   1/45,F8
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        甲虫目:ハムシ科
        分 布 北海道,本州,四国,九州
        大きさ 7.2-8.2mm
        食 草 ヒルガオ(ヒルガオ科)


横顔ですが   アオスジアゲハ   〃   〃(trimming)   1/180,F8
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by higirinikki | 2008-05-12 20:18 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

ジンガサハムシ  07.5.16

そろそろヒルガオの葉の上にジンガサハムシがいるはずと目を凝らして散策しました。
ヒルガオは道の際にあるので草刈りに遭うことが多く、ヒルガオそのものを探すのが目的になりかねません。
やっと1ヶ所、わずかの葉が残っていました。それこそ目を凝らすと、いました。
<訂正>当初「ユウガオ」と記載していましたが、正しくは「ヒルガオ」です。5.18


ジンガサハムシ  07.5.15  PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8
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        ササの葉の先にいました。ピントを合わせていると飛びました。
        慌ててシャッターを切ったのがこれです。

        とまった先は?なんだか様子が変です。脚をもがいているようでした。
        なんと、張り巡らされた蜘蛛の糸の上を渡り歩いていました。
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        普通のジンガサハムシの姿は昨年、2回掲載しています。ご覧ください。
        ジンガサハムシ  06.5.12
         ジンガサハムシ (金ピカタイプ)  06.5.14-2
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by higirinikki | 2007-05-16 23:34 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

ジンガサハムシ (金ピカタイプ)  06.5.14-2

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撮影データ 06.5.14 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO800 1/250,F8

おとといのジンガサハムシ。「ちゃわんむし」さんのコメントに誘われて、金ピカのジンガサハムシを去年撮っていたことを思い出しました。
今日の散策途中では忘れていましたが、「ヒョンな所」で出会いました。
内部構造は、やっぱり良くは見えませんが、翅鞘(外側の硬い翅)の会合線(合せ目)はよくわかります。
金色に見せる材料は一体何でできているのでしょう。

(「一日一点」を原則にしていますが、今日は「追加速報」ということで。)
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by higirinikki | 2006-05-14 22:04 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

ジンガサハムシ  06.5.12

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撮影データ 06.5.12 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/125,F9.5

この時期に姿を見せ始める昆虫でぜひお見せしたいものと、がんばって見つけました。ヒルガオが食草ですから、とくに虫食いのある葉を捜せばピカリと光る個体が見つかります。
外形は足軽のかぶる陣笠、黄金色に輝く胸とちいさな脚。脚を引っ込めて葉にぴたりと吸い付けば敵の攻撃も防げるのでしょう。カメラを近づけるとパッと逃げてしまうので撮影はむずかしいのですが、うまく撮れました。
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by higirinikki | 2006-05-12 18:38 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)