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■ 春たけなわ (3)   09.4.17   (ハナイバナ、スズメノエンドウ、カラスムギ)

今日はまた寒さが戻りました。あすはまた暑くなるようなので、野に出て春の花を見つけましょう。


ハナイバナ   09.4.12   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
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スズメノエンドウ   〃   4.16   1/60,F8
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カラスムギとカラスノエンドウ   〃   〃   1/250,F8
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by higirinikki | 2009-04-17 20:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 草木の実   08.5.24   (スズメノエンドウ、ノビル、ケヤキ)

今日は午後から天気が崩れるとの予報だったが、「法事」で出かけた日中は暑い日差しで黒服が重かった。
21、22日の散策で見つけた新顔の「草木の実」です。


スズメノエンドウ   08.5.22   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F11
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        花の時期に見つけることができなかったスズメノエンドウ。
        散策仲間のKoさんに「古民家裏庭で実をつけている」と教えられました。
        1つの果実には2つの種子ができ、表面には微毛が目立ちます。
        よく似た種であるカスマグサの実は無毛ですので、ここで区別をしやすいそうです。


ノビル   5.21   〃   1/10,F9.5
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        ノビルの花を見た憶えがないのです。
        調べてみると、「花序には2つの形態があり、花を形成せずに無性芽である「むかご」のみを形成するものと、
        花を付け、その後にむかごを作るものがある。
        花を形成せず、むかごだけをつくるものがほとんどで、花を付けるものは少ない。」とのことです。
        ノビルは農耕地などの周辺に多く、自然性の高い場所には生育しないことから、
        農耕の伝来とともに渡来した史前帰化植物であると考えられている、ようです。


ケヤキ   5.21   〃   1/1000,F8
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        「瓜久保の家」門の脇のケヤキの葉が重く垂れ下がっていました。
        花の時期を見逃していましたが、実がついていることに気づきました。
        ケヤキの果実は、葉腋に付き、長さは5mmほどで、その枝の葉は小型化しています。
        秋、熟した果実をつけた枝の葉は落葉せず、枝ごと脱落します。
        この枝は、葉がプロペラの役をして果実だけよりも遠方に散布され、種子散布に貢献している、そうです。
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                3年前の8月「自然観察会」で撮影した果実と葉をつけた枝です。
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by higirinikki | 2008-05-24 19:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)