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■ 鳥3種 (3)   13.12.18   (スズメ、カラス、ドバト)

今日は本州沿岸を低気圧が通過するとあって、曇り空から雨、雪に移行していくらしい。よって、ひさびさの休養日に。

きのうの散策で出会った鳥3種、いかにもやっつけ仕事ですが。


スズメ   13.12.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/750,F5.6
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カラス
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ドバト
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        この3枚の写真の共通点は?  「群れ」です。
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by higirinikki | 2013-12-18 14:55 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 燕雀   13.5.28

西日本の一部では平年より早めに「梅雨入りした」そうな。関東地方は、まだ太平洋高気圧が頑張っていて、好天とはいかないが梅雨入りは先のようだ。

谷戸田の周囲ではいろいろの鳥が見られる。


ツバメ   13.5.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm(trimming) ISO800 1/750,F8
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        代かきのおわった7番田んぼに、2羽のツバメがやってきては泥をくわえて飛び去ることを繰り返している。

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        南の国からはるばる飛んできて、この舞岡谷戸で繁殖活動を開始しようとしている。
        ここが生まれ故郷なのだろうか。
        立派な巣を作って沢山の雛たちを育て上げるよう、祈ろう。


スズメ   5.27   〃    1/640,F11
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        22番田んぼの畔や園路で水浴び・砂浴びをするスズメ。
        散歩する人のすぐ近くで、こんな行為をする鳥、さすが人に身近なとりです。


       「嗟呼燕雀安知鴻鵠之志哉」  燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
        (ああ、燕や雀のごとき小鳥にどうして鴻(ヒシクイ)や鵠(白鳥)といった大きな鳥の志がわかろうか)
        こんな成句を挙げて、「偉そうに!」 と思ってください。 ふと思い出した言葉です。

        一方で、「一寸の虫にも五分の魂」 という言葉もある。 そう、今日もツバメの応援に神宮に行っているのだ。
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by higirinikki | 2013-05-28 18:27 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 鳥撮り習作 (10)   12.12.13   (カラス、スズメ、コサギ)

今日もいい天気。昼飯を茅場町の、とあるレストランでとる。
大学クラス会の今年と来年の幹事の「引き継ぎ会」に呼ばれたもの。「押しかけ写真係」が認められたからだ。

きのうの続きは、ありふれた鳥たち。なかなか、うまく撮れないものです。


カラス   12.12.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/2000,F5.6
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        園内に残っている柿の実が少なくなってきた。
        というのに、丸ごとくわえているとは。どこへ持っていって食べるのだろうか。


スズメ   〃   〃   1/1000,F5.6
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        ありふれているのに、単独ではじっとしていない鳥。
        めずらしく、藪の中で日向ぼっこ?正面から顔を見たことがなかった。


コサギ   〃   〃   1/105,F5.6
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        小谷戸池で、きのうのカワセミの向こうで一心不乱に池の中をかきまわしていた。
        小魚、小エビなど、滅多に飛び出てこないが。
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by higirinikki | 2012-12-13 18:59 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 稲とスズメ   12.10.18

きのうからの激しい気象条件変動でぐずついた天気が続いている。
毎年、春先に行っている「一日人間ドック」に、妻とともに秋葉原まで出かけてきました。昨夜の就寝後、食事も水も摂取できないで、昼にやっと解放された。毎年のことながら空腹がこたえる。

きのうの散策で、稲架に賭けられてネットで守られている稲穂に、スズメの大群が群がって稲を啄んでいるところに遭遇した。
近くの案山子は手も足も出ずに、見守るばかりだった。


スズメの大群   12.10.17   FUJIFILM X-S1 ISO800 1/550,F8
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        22番田んぼで収穫された稲。
        ネットの網目が、スズメが肢をかけて稲を啄むちょうどよい足場になっているようでした。
        遠くの園路から、「パン」と強く拍手をすると、驚いたスズメたちがワッとばかりに飛び去った。

        とはいえ、また、一羽、一羽と戻ってきて、じきに大群になっていた。


啄まれた稲穂   〃   〃   1/800,F8
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        こちらは26番田んぼで、稲刈りの前からスズメの大群の餌食になっていた稲穂だそうです。
        Haさんの説明では、「3~40%は収量が落ちそうだ」ということでした。


15番田んぼの稲刈り   〃   〃   1/640,F8
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        近隣の大学生が世話をしている「不耕起田」、3人の女子学生が慣れぬ手つきで稲刈りをしていました。
        この谷戸では、ほぼ最後の稲刈りのようです。
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by higirinikki | 2012-10-18 21:06 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 「鳥撮り」シーズンに (3)   11.12.10   (スズメ)

今朝はこの冬一番の冷え込み、庭には霜も降りていた。
今日はハイキンググループの月例会で、鎌倉の街を囲む山並みのうちの東南部にある「祇園山」と「衣張山」を歩いてきました。
ひさびさの「山歩き」は、きのうの朝まで降った雨で落ち葉が張り付いた山道を滑らないように気をつけて歩くもので、太腿に張りを感じて帰ってきました。

おとといからの続きは「スズメ」です。ありふれた鳥で、ことあらためて撮影したのは初めてかな?


スズメ   11.12.4   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/500,F8
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        柿の木だかにとまっているところです。
        大伸ばしして見ると、案外キリッとした顔立ちをしているな、と思いました。


   12.7   〃   1/320,F8
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        枯れ枝に四羽のスズメがとまっていた。
        何気なくレンズを向けてシャッターを切った瞬間、一羽が飛び上がった。
        こんなふうに写っていたのですが、下手な写真でしょ。
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by higirinikki | 2011-12-10 18:02 | 舞岡公園の鳥 | Comments(0)

■ 鳥3種   10.11.21   (スズメ、ドバト、ノスリ)

今日も生暖かい風の吹く薄曇りの日。また、「休養日」としました。

NHK番組「ダーウィンが来た」で最近のスズメの生態を取り上げていました。
この夏「スズメの姿が減ったね」と話していたのですが、秋の稲の稔りの頃からその姿をよく見かけるようになりました。
稲の渡来とともに日本人の生活圏で一緒に繁栄してきた鳥です。隙間の少ない現代建物で住環境が減ったことが、姿を見ることが減った原因のようでした。


スズメ   10.11.16   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/60,F8
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        昭和30年代の景観復元のために設置されたダミーの電線にとまった集団です。
        案山子と共存して田んぼを食料基地としていた群れです。
        「実りの秋」で冬を乗り切る体力がついたのでしょうか。


ドバト   〃   〃   1/250,F5.6
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        ムクノキの大木の葉の中で鳥の群れが騒いでいました。
        黒く熟したムクノキの実を啄んでいるのはドバトでした。
        「都会の鳥」と思っていましたが、こんな所で棲息しているのでした。


ノスリ   〃   〃(trimming)   1/250,F8
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        抜けるような青空高く悠然と飛んでいる鳥。
        尾の形で、カラスでもトンビでもないことはわかります。
        拡大表示でノスリとわかりました。スズメやドバトも餌食になるのでしょうか。
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by higirinikki | 2010-11-21 21:09 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 幼い鳥   10.6.6   (カワセミ、スズメ、ゴイサギ)

ひさしぶりの「鳥」に出会いました。カワセミの幼鳥が、瓜久保「かっぱ池」にかぶさる木の枝をあっちにこっちに、行ったり来たりしていました。
スズメやゴイサギの幼鳥も一緒にどうぞ。


カワセミ   10.6.6   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/125,F8
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スズメ   6.2   〃   1/1250,F8
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        マユミの木の下を通りかかるとスズメの声が。
        真下から覗き込んでも逃げませんでした。


ゴイサギ   5.31   〃   1/640,F8
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        「小谷戸池」の向こう側の木に埋もれている姿が、園路から覗き見えました。
        一所懸命、羽つくろいに余念がありませんでした。ゴイサギの幼鳥は「ホシゴイ」と呼ばれます。
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by higirinikki | 2010-06-06 18:13 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 秋の鳥   09.10.19   (アオサギ、ヤマガラ、スズメ)

今日も秋晴れの暖かい日です。
鳥たちの在庫写真もあるので、賞味期限の切れないうちに掲載しますね。


アオサギ   09.10.17   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/210,F4.7
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        ここ何ヶ月間か、この谷戸に棲みついているアオサギの幼鳥がいます。わずかな餌を採って大きくなっているようです。
        この日は15番田んぼでじっと佇んでいました。
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        すぐ近くを子供が駆け出しても動きません。


ヤマガラ   10.9   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/320,F8
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        堆肥場への道にあるエゴノキ、近くの木の上から「みゅーみゅー」というヤマガラの声が聞こえてきます。
        じっと待っているとやってきました。エゴの実を摘んではどこかへ隠しに行き、また戻ってきます。


スズメ   10.17   〃   1/320,F8
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        ここのスズメたちは、この谷戸で作られている米がモチゴメでおいしいことをよく知っています。
        ハザ木に架けられネットで守られている稲を、ネットの隙間から潜りこんで啄んでいます。
        散歩に来た人たちが近づくと、このようにサーと飛びあがります。
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by higirinikki | 2009-10-19 16:37 | 舞岡公園の鳥 | Comments(4)

■ 冬鳥たち (3)   09.2.8   (シジュウカラ、スズメ、コガモ)

今日は風は強いが好天だったが、用事ができ散策に出られず。31日の在庫からです。


シジュウカラ   09.1.31   PENTAXistDs 28-200mm ISO400 1/250,F5.6
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        かっぱ池の浅瀬、葦の幹に縦とまりで虫か卵を突付くシジュウカラを見つけました。
        黒いネクタイが鮮やかな若鳥です。


スズメ   〃   〃   1/250,F5.6
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        谷戸田の山側にスズメの群れがいました。小さな草の実がけっこう残っているのでしょうか。


コガモ♂   〃   〃   1/250,F5.6
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        かっぱ池に小柄なカモが番で採餌行動をしていました。接近しようとすると、遠ざかる動きを繰り返しました。

コガモ♀   〃   〃   1/125,F5.6
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        鳥は♂が綺麗な外観をしています。
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by higirinikki | 2009-02-08 18:48 | 舞岡公園の鳥 | Comments(4)