タグ:セイタカアワダチソウ ( 4 ) タグの人気記事

■ 枯草のある風景   10.2.3   (セイタカアワダチソウ、コセンダングサ、イノコヅチ)

今日は「節分」。「恵方巻」とやらいう関西の風習が、商業ベースの宣伝に乗っかって関東地方でも流行っているとか。
イワシの頭を刺したヒイラギの枝を玄関に飾って、豆まきをする「鬼やらい」の習慣を護っているお宅はあるのでしょうか。


枯草のある風景   10.1.26   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/500,F8
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        北門手前の営農田んぼ沿いの園路際に枯草が残っています。
        年に数回の草刈りが行なわれるのですが、最後の草刈りの後に生えた草たちの末路の姿です。


セイタカアワダチソウ   〃   〃   1/400,F8
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コセンダングサ   〃   〃   1/640,F8
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イノコヅチ   〃   〃   1/800,F8
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by higirinikki | 2010-02-03 18:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 綿毛の種子4種   07.12.23

おとといの散策、出だしでテイカカズラの綿毛姿を見つけました。
そこで、この日のテーマは「綿毛を見つけよう」としました。その成果から4種です。


テイカカズラ   07.12.23   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F5.6
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        臨時駐車場の石垣にからんでいるテイカカズラに、今年は10本近くの莢がついています。
        ここのところの強風で割れた莢から綿毛が飛び出し始めました。
        莢にくっついた毛でぶら下がった綿毛が風に揺られていました。


セイタカアワダチソウ   〃   〃   1/350,F5.6
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        さすがキク科に属するだけあって、ひとつひとつの花の種子は綿毛姿になるのですね。


アザミの一種   〃   〃   1/45,F5.6
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        アザミもキク科に属するのですね。


タンポポ   〃   〃   1/45,F8
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        綿毛の女王はやはりタンポポでしょう。
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by higirinikki | 2007-12-23 20:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(12)

草の実 Ⅱ  06.11.30

秋の野には小さな草の実がけっこう目につきます。
キク科の実は綿毛に、イネ科の実には禾に、特徴がすこしわかるようになりました。

ベニバナボロギク   06.11.29  PENTAXistDs 100mm/macro ISO200
                       1/125,F11
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ノハラアザミ    11.25  1/125,F8
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セイタカアワダチソウ    〃   1/500,F5.6
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ススキ    〃   1/125,F8
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エノコログサ    〃   1/125,F9.5
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チカラシバ    〃   1/30,F8
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by higirinikki | 2006-11-30 22:02 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

 05.10.7  セイタカアワダチソウ

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 撮影データ 05.10.4 FinePixS9000 1/140,F8

木道と田んぼ地区のあいだにある葦原ではここ数年、セイタカアワダチソウの勢力が増してきています。手前に黄色い花、うしろに葦の茶色、背後は雑木林の斜面、ところによっては間近にミゾソバの群落もあり、景色としては見応えのある所もあります。
セイタカアワダチソウは、北アメリカ原産の多年草で、原野や新開地で地下茎を伸ばして猛烈な勢いで繁殖していきます。一時は日本中を黄色く覆い尽してしまうのでは?と危惧されましたが、実は、地下茎から毒素を出して他種を排除していくのだが、ある程度制覇すると今度は自家中毒効果で自滅していく、ということを聞いたような気がします。

e0070891_1601056.jpg私は花粉アレルギー持ちで、公園にある「雑草」はセイタカアワダチソウはもちろん、カモガヤ、ブタクサもアレルゲンで、今もクシャミ・鼻水に悩まされています。でも、この花もアップして見るとキレイな花であることに免じて、見つけ次第引っこ抜くようなことはしていません。

セイタカアワダチソウがアレルゲンであるというのは、ブタクサと似ていることからの誤解でした。実際にはアレルゲンではありません。

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by higirinikki | 2005-10-07 16:04 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)