タグ:セイヨウミツバチ ( 8 ) タグの人気記事

■ ハルジオンに来た虫   15.5.1   (ダイミョウキマダラハナバチ、ほか)

今日は昔流に言えば「メーデー」、働く者の祭りの日だった。今は、「代々木公園に主催者側発表で1万人」なんていう集まりは聞かない。本当に集まっているのかも知らない。

野原いっぱいに咲いているハルジオンには、いろいろの虫が集まってくる。


ダイミョウキマダラハナバチ   15.4.23   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/950,F5.6
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マルボシハナバエ   4.25   〃  ISO400 1/200,F9
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セイヨウミツバチ   〃   〃  1/640,F9
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by higirinikki | 2015-05-01 21:43 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 目当ては花粉かな?蜜かな?   11.10.14   (セイヨウミツバチ、ニホンミツバチ、ハナアブ)

せっかく秋晴れが続いていたのに、西から天気が崩れ始めたようだ。

それほど「花粉たっぷり、蜜たっぷり」とは思えないのだが、この季節に群生するコセンダングサの花には多くの昆虫が集まってきます。


セイヨウミツバチ   11.10.13   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/500,F3.3
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        ヒメアカタテハを狙って撮影していた写真に飛翔しているセイヨウミツバチが写っていました。
        下のニホンミツバチと比べて腹の黄色い縞の幅が大きいのがわかります。

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        小さな舌状花をつけたコセンダングサ、花粉をいっぱい抱え込んだセイヨウミツバチ。
        どこで集めてきたのでしょうね。


ニホンミツバチ   〃   〃    1/500,F3.3
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         こちらは、キタテハを狙って撮影していた写真にニホンミツバチが写っていました。
        黄色い縞の幅が狭いですよね。



ハナアブ   〃   〃    1/500,F3.3
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        こちらはミツバチではなく「ハナアブ」、ハチではありません。
        ハチとアブの違いでいちばんわかりやすいのは、「ハチは4枚翅なのに対して、アブの翅は2枚」ということ。
        アブには、お尻に針がなく刺されることはありません。ただ血を吸うアブがいるので「要注意」です。
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by higirinikki | 2011-10-14 18:17 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ リョウブの花に集まる虫 (2)   09.6.20  (セイヨウミツバチ、ニホンミツバチ、コマルハナバチ)

梅雨の中休みでしょうか、蒸暑い晴れの日。3日ぶりの散策、新しい花がたくさん咲き始めていました。
お約束を果たさないと、時期遅れになってしまうので掲載します。
                                                                     「舞岡公園の昆虫図鑑」


セイヨウミツバチ   09.6.17   PENTAX K20D 28-200mm (trimming) ISO400 1/200,F8
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ニホンミツバチ   〃   〃 〃 1/320,F8
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コマルハナバチ  ♂   〃   〃 〃 1/320,F8
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クマバチ   6.20   〃 〃 1/640,F8
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アオハナムグリ   〃   〃  1/320,F8
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by higirinikki | 2009-06-20 18:45 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ この姿はどうだ!   08.10.25   (ヒメクロホウジャク、セイヨウミツバチ、トホシテントウ)

雨は上がったが曇り空、花の季節はおわりに近い。虫を追いかけたが、傑作が撮れましたよ。


ホシホウジャク → ヒメクロホウジャク   08.10.25   PENTAXistDs 100mm/macro ISO3200 1/750,F8
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        これが蛾の仲間とはとても思えません。ハチドリとおなじように、上手にホバリングをして長い口を伸ばして吸蜜します。
        園内のアザミの花を追いかけて飛び回っているようです。


セイヨウミツバチ   〃   〃 ISO400 1/350,F8
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        今、蜜源としてハチやチョウが集まっているセンダングサ。中に花粉の団子を後肢につけたセイヨウミツバチがいました。
        翅の方向から撮ったのでかわったシーンになりました。翅は2枚?つけ根に小さな翅のようなものが見えるのですが。


トホシテントウ幼虫   〃   〃 1/350,F8
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        カラスウリの葉に虫の食い痕があったら注意して見ると、トゲトゲをいっぱい体にまとった小さな虫がいるかも。
        これが、テントウムシに変態するなんて、想像がつきませんよね。
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by higirinikki | 2008-10-25 18:23 | 舞岡公園の虫 | Comments(14)

■ 虻蜂、撮ったり!   08.10.11   (アシブトハナアブ、オオハナアブ、セイヨウミツバチ)

今日は月例のハイキング予定でしたが、夜明け前の降雨があって家を出る直前に 「今日は延期」とリーダーから連絡を受け、お休み日に。

9日の散策では、ひさしぶりに「虫の目」で花と虫との組み合わせ撮影を目指しました。


アシブトハナアブ   08.10.9   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8
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        ご覧のような太めの後肢が名前の由来でしょう。 ふっくらとした印象、胸の縦筋、これは♀です。 (コシロノセンダングサ)


オオハナアブ   〃   〃   1/180,F8
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        黒とオレンジのツートーンカラー、かわいいアブです。 
        ご覧のように、複眼が互いに接しているのが♂です。 (ヒヨドリバナ)


セイヨウミツバチ   〃   〃   1/90,F8
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        この黄色い腹が特徴です。在来のニホンミツバチは腹は黒いのです。 (コセンダングサ)


オオハラナガツチバチ   〃   〃   1/125,F8
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        スズメバチにも負けない大型のハチです。長い大きな腹が名前の由来でしょう。
        腹の黄色い筋が三本なので、これは♀です。雄には四本の筋があります。 (アザミ)


コガタスズメバチ?   〃   〃   1/90,F8
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        この時期、ノダケの花には必ずと言っていいほど、スズメバチが吸蜜か狩りにやってきています。
        真正面の顔が見えれば、これがオオスズメバチなのかコガタスズメバチなのか識別できるのですが。
        「スズメバチの正面顔を撮りたい」などということは、危険極まりない所業です。諦めました。 (ノダケ)
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by higirinikki | 2008-10-11 19:46 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ コアシナガバチ女王蜂の巣作り   08.4.17

きのうの散策のテーマは、「田んぼまわりの草花」と「チョウやハチなどの虫」を撮る、ことでした。
今日は、ハチ3種です。


コアシナガバチ女王蜂の巣作り   08.4.16   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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        「堆肥場」奥、群生するヤエムグラの中の細い木にハチがとまっていました。
        アングルを変えて何枚も撮影している間も、じっとしています。
        帰宅後、PCで拡大し観察して「コアシナガバチ」であることを確認しました。

        ネットで勉強しました。これは女王蜂がひとりで巣をつくり、最初の卵を産もうとしているところでした。
        この小さい巣は、卵が孵って幼虫になるにつれて深くし最後は蛹になり成虫ハチになって出ていきます。
        時間をずらして、隣りに巣穴を次々に作っていくので、巣穴が横に並んだバナナのように反り返った巣になるそうです。
        先に成虫になったハチたちは、女王蜂に代わって弟妹の幼虫の世話をします。

        参考になる記事を見つけました。 珍獣様の博物誌・コアシナガバチ

        できたら、この巣が大きくなっていく過程を観察し続けられればいいのですが。


セイヨウミツバチ   〃   〃   1/60,F8
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        14番田んぼに一群れのレンゲが咲いています。その花につぎつぎと飛び移って吸蜜しているミツバチを見つけました。
        尖ったレンゲの花の中に頭を突っ込んでは、すぐに次の花に移っていきます。
        頭は花粉にまみれています。花と虫の共存共栄関係を実感します。


ニホンミツバチ ?   〃   〃   1/125,F8
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        こちらは4番田んぼ畦のオオジシバリで吸蜜・花粉集めをしているミツバチです。
        腹の紋様が花粉にまみれていて、よく見えませんがニホンミツバチだとすると珍しい個体です。
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by higirinikki | 2008-04-17 18:31 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)

■ 虻蜂撮ったり   08.3.23

今日の暖かさで各地で桜の開花が進んだようですが、こちらでも明日の雨が上がったあさってからどんどん咲き始めるのでしょう。
「春の花」シリーズを続けるとボツになってしまいそうなので、アブとハチの仲間を紹介しましょう。


ビロードツリアブ   08.3.15   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO400 1/500,F8
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        今年もこのアブを見る季節になったかと思わせる春先を先駆ける虫です。
        狐久保の草原、「星の瞳」の小さな花に肢をかけホバリングしながらの吸蜜です。
        この柔かそうな毛はまさにビロードのようです。触ってみたいものです。


セイヨウミツバチ   〃   〃(trimming) 1/500,F8
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        同じ場所でセイヨウミツバチも吸蜜・花粉収集活動に余念がありません。
        後肢に大きな花粉の玉がついていますね。


アシブトハナアブ   3.16   〃   1/500,F8
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        長久保の紅梅(?)で吸蜜活動している虫がいました。
        後肢が太いのでアシブトハナアブの ♂ であるとわかります。
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by higirinikki | 2008-03-23 18:29 | 舞岡公園の虫 | Comments(12)

■ キタキチョウ初見   08.3.13   (キタキチョウ、セイヨウミツバチ、ナナホシテントウ)

晴れは今日まで、そろそろ「鳥の目」から「虫の目」への切り替えをしてみようと試みました。
生態写真としてもおもしろいシーンが撮れました。


キタキチョウ初見   08.3.13   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/500,F8
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        8日に見られなかったキタキチョウです。私にとっての「今年初見」です。
        成虫で越冬するチョウです。綺麗な姿をして元気に飛んでいました。


花粉まみれのホソヒラタアブ   〃   〃   (trimming) 1/250,F8
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        「虫の目」を取り戻す恰好の練習台です。
        新鮮な花を見つけて吸蜜するのでしょうか。オシベにとまって花粉まみれになっていました。


吸水するセイヨウミツバチ   〃   〃   (trimming) 1/750,F5.6
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        谷戸田の山側の流れにミツバチが飛びこんでいきました。
        浅瀬に入って吸水しているように見えますが、そうでしょうか。


交尾するナナホシテントウ   〃   〃   (trimming) 1/180,F8
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        緑の葉の中を真っ赤な大きめの点が動いて見えました。
        大きく見えたのは交尾中の2頭だったからです。
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by higirinikki | 2008-03-13 18:37 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)