タグ:セリバヒエンソウ ( 8 ) タグの人気記事

■ セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)   15.4.26

5月のような陽気が続いている。日中、散策に出た後、小谷戸の里の行事の撮影係をはたし、夜は「スタッフ歓送迎会」に出席した。帰宅が遅くなって記事作成も遅れた。

野原にセリバヒエンソウを探した。今まで群生していた所で姿を消していたりする。明治時代に東京に入ってきた外来種だが、それほど「蔓延」しているようには思えないのは、繁殖域を拡げる力が弱いのかなと思ってしまう。


セリバヒエンソウ   15.4.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/340,F8
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        大きな花びらに見えるのは萼片で、「飛燕」の「燕」の胴体は「距」。
        花弁には、本来の花弁2枚、花弁化した雄しべ2枚、花弁状になった萼片5枚、と3種類ある。
        ( 向島百花園花だより を参照しました)
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by higirinikki | 2015-04-26 23:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ セリバヒエンソウ   12.5.8

新居に引っ越して一週間、やっと落ち着いた暮らしに戻ったよう。ひさしぶりの「じっくり散策」で100枚ほどの撮影をしてきた。
最初の被写体は開花状況が気になっていた「セリバヒエンソウ」。ちょうど見ごろになっていた。


セリバヒエンソウ   12.5.8   PENTAX K20D 100mm/macro ISO800 1/20,F11
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by higirinikki | 2012-05-08 21:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 野の花   11.4.26   (セリバヒエンソウ、コメツブツメクサ、ツルカノコソウ)

きのうの疲れもあって散策はお休み、積もり積もった部屋の片づけですごしました。
それでも、あまりの良い天気に誘われて夕方の公園散歩をして憂さを晴らしましたが。

春の野山で見つけた花、選択条件は何もないランダム掲載です。


セリバヒエンソウ   11..4.24   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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        林の中、木漏れ日を浴びながらの一番花です。


コメツブツメクサ   4.21   〃   1/200,F8
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        2~3年前までカスマグサが見つかった草原ですが、今は見られなくなってしまいました。


ツルカノコソウ   〃   〃   1/60,F14
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        鹿の子模様の蕾が開き始めていました。
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by higirinikki | 2011-04-26 18:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春たけなわ (4)   09.4.20   (セリバヒエンソウ、アメリカフウロ、ホタルカズラ)

きのうの疲れが残り、今日は休養日に。春の野では新しい花たちが咲き始めています。


セリバヒエンソウ   09.4.18   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/90,F8
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アメリカフウロ   〃   〃 ISO200 1/90,F8
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ホタルカズラ   4.16   〃   1/90,F8
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by higirinikki | 2009-04-20 18:45 | 舞岡公園の草木 | Comments(9)

■ 小さな花の仕組み   08.5.9   (ムラサキケマン、セリバヒエンソウ)

今日の話題は、Blog お仲間 「はもよう」 さんの 『公園おさんぽ日記』 の記事に触発されて撮影してきた画像です。
詳しい解説は、こちら 2008年05月06日 あの花のその後 をお読みください。 ← おいおい、手抜きか!


ムラサキケマンの種子戦略   08.5.9   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/8,F13
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        緑色のサヤエンドウのように見えるのが種子の入った莢です。
        この莢を取ろうと指でつまんだ途端にパチンと捩れて、種子が飛び出していきます。
        まるでホウセンカの莢と同じ動きです。
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        飛び出した黒い小さな種子、丸まった莢を集めました。種子は黒光りしています。
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        種子を原寸大に拡大してみました。
        種子に白いものがまとわりついていますね。
        これが、はもようさんの言葉をお借りすると、
        『蟻さんへのお駄賃、「エライオソーム」ですよぉ。これが欲しくて蟻さんは、おうちまでタネを運ぶんです。
        美味しいんでしょうねぇ』


セリバヒエンソウの花の仕組み   5.7   〃 ISO400 1/10,F13
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        この花の仕組みを細かく観察したことがありませんでした。超接近撮影してみました。
        これも「はもよう」さんの言葉を借りましょう。
        『ガク(萼)片」が5つに分かれていて、「花びら(花披片)」は4枚だったんですね。
        下からのぞくとおしべもめしべも見えて ふつうにお花だったんだなって思います。』

        「はもよう」さんのコメントで思い出しました。
        セリバヒエンソウの種子もおもしろい性質を持っています。 こちら をご覧ください。
       
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by higirinikki | 2008-05-09 18:45 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 青い花、黄色い花   08.5.3   (セリバヒエンソウ、コバノタツナミ、ミツバツチグリほか)

今日は「憲法記念日」ですが、改憲論議は以前ほど喧しくはなくなったようにみえます。
政局はそれどころではないからでしょう。
「閑話休題」・・あだしばなし、ではない大事なことですって?すみません。

きょうの雨はなかなか上がらず、散策はごぶさたしています。
出番を待っていた、28日の画像からです。


セリバヒエンソウ   08.4.28   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        「古御堂谷戸」の園路際で咲いています。どうも、誰かが種子を蒔いたようです。


カラスムギ   〃   〃   1/125,F8
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        「狐久保」の敷石道沿いには、毎年カラスムギが群生します。
        花が咲いていることに気づきました。イネの花が咲くのはまだ先ですね。


タツナミソウ → コバノタツナミ   〃   〃   1/30,F8
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        小谷戸の里・事務所前の花壇で、ひっそりと咲き始めていました。


ミツバツチグリ   〃   〃   1/45,F8
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        1番田んぼの流れの縁で黄色い花が群生していました。


「みずき休憩所」広場   〃   〃   1/45,F8
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        タンポポとスイバが群生しています。
        遠景は、向かいの丘の上のクリ畑と谷間の営農畑です。
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by higirinikki | 2008-05-03 18:54 | 舞岡公園の草木 | Comments(12)

セリバヒエンソウの種子  07.6.1

これは、4月上旬から咲き始めていた花の種子です。

今日の散策で、種子をつけた株を見つけて撮影しました。とても小さい実ですので、撮影には苦労しました。相当のトリミングをしています。


セリバヒエンソウの種子   07.6.1   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F11(trimming)
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        この形・色合い、何に見えますか。白いのが未成熟、黒いのが成熟した種子です。


種子をつけたセリバヒエンソウ   〃   1/10,F5.6
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        この鞘の中に種子が2つはいっていました。


セリバヒエンソウの花   4.10   1/30,F8
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この記事は、Blogのお仲間 「かえで☆」さん と 「はもよう」さん の記事に触発されて作成しました。
「かえで☆」さん、「はもよう」さん、ありがとうございます。

「かえで☆」さんの記事  07.5.30 セリバヒエンソウ・種
「はもよう」さんの記事   '06.06.06セリバヒエンソウの種
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by higirinikki | 2007-06-01 22:02 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)  06.5.8

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撮影データ 06.5.7 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/15,F8

葉がセリのように細かく切れ込んでいること、ツバメが飛ぶ様に似ていること、でこの名がついたようだ。4~5月、枝先に淡紫色の小さな花をまばらにつける。
写真で見るように、花弁のように見えるのはガク片で5個あり、上側につく1個は基部が細長い筒状の距になっている。花弁はガク片より小さく、4個のうち2個は白くて小さい。
去年、古民家裏庭で初めて見たが、今年は瓜久保や古御堂谷戸に群生しており明らかに人の手によって増殖されているようだ。
もともと中国原産種で明治時代に入り、東京周辺でその分布を広げているらしい。
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by higirinikki | 2006-05-08 19:13 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)