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■ こんな写真も   12.8.15   (タケニグサ、トロロアオイ、アキカラマツ)

今朝は、南房総市・旧三芳村にある仲間の別荘「楽馬荘」を9時に出発、「道の駅富楽里とみやま」で朝食をとり、「金谷港」から東京湾フェリーに乗って「久里浜港」へ、京急久里浜―上大岡―上永谷経由で12時過ぎに帰宅しました。
暑い日です。新潟の孫たちは朝に新幹線を使って帰ったあと、2階の孫娘を預かって遊びました。月齢11か月、日々めざましい成長を遂げています。

11日の散策から。図鑑写真らしくもあり、らしくもない、こんな写真も撮れました。


タケニグサ   12.8.11   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F8
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        風が吹くと「チャラチャラ」という音がしそうな実の付き方をしています。


トロロアオイ   〃   〃   1/250,F8
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        3時を過ぎていたので花は閉じていました。


アキカラマツ   〃   〃   1/100,F8
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        上手に撮りにくいアキカラマツです。
        隣りで実をつけているチダケサシと、助け合って立っているように見えました。
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by higirinikki | 2012-08-15 22:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 夏の花 (3)   10.7.21   (セリ、アキカラマツ、タケニグサ)

いやもう暑い・熱い。よりによって一番暑い2時すぎ虫歯の治療を予約した近くの歯医者に歩いて行く。
汗だくで治療の椅子に座るのはもうしわけないです。

17日の散策で見つけた白い花たちです。


セリ   10.7.17   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/1000,F8
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        谷戸田の流れの縁でセリが白い花を咲かせていました。
        春の野草「摘み草」のシーズンを生き延びた株なのでしょう。


アキカラマツ   〃   〃   1/160,F8
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        野草の世界では、もう秋が来ているのでしょうね。
        丈夫に茎を立てた株が少なく、地面すれすれで花をつけています。


タケニグサ   〃   〃   1/80,F8
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        巨大な株が立っていることが多いのですが、撮影したのは目の高さにあった花穂の先です。
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by higirinikki | 2010-07-21 18:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 夏の草花 (6)   09.7.13   (ヤブカンゾウ、タケニグサ、チダケサシ)

やはり今日はこれまでの疲れがドッと出て「お休み日」としました。

7日の散策、「夏の花」が盛りでした。


ヤブカンゾウ   09.7.7   PENTAX K200D 100mm/macro ISO400 1/160,F8
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        緑の中のオレンジ色が目に立つようになると「夏が来たな」と実感します。
       近くで見るとアブラムシで傷んでいる花が多いので、この光景がちょうどいいですね。


タケニグサ   〃   〃   1/250,F8
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        こちらの白い花が空に向かって高々と伸びているいる様も「夏」らしい光景です。
        花がおわると、ややみすぼらしくなるので、このくらいの距離からがいいでしょう。


チダケサシ   〃   〃   1/1000,F8
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        こちらも緑の野を背景に濃い目のピンクが綺麗です。
        細かい花が咲き上がっていくので、このくらいの時期が撮り頃でしょうか。
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by higirinikki | 2009-07-13 17:54 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 夏の花 (2)   08.8.1   (タケニグサ、ヒマワリ、コスモス)

昨夜は都心のビアレストランでの会合。熱く語り合う仲間の熱気の名残りで、今日は休養日とさせていただきました。
26日の在庫写真からです。


タケニグサ   08.7.26   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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        園路沿いだと草刈りに遭い、大きく育つと遠くて綺麗な被写体になりにくい。
        厄介な野草ですが、水車小屋近くで見た姿、大きくも小さくもないでしょう。


ヒマワリ   〃   〃   1/350,F8
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        毎年、狐久保の畠の柵際に列植されるヒマワリ。
        雨不足のせいでしょうか、人の背の高さくらいで小さな花を咲かせていました。


コスモス   〃   〃   1/350,F8
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        その隣りでは、こちらも小柄なコスモスがてっぺんに一つだけ可憐な花を咲かせていました。
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by higirinikki | 2008-08-01 18:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ タケニグサ   07.7.7

タケニグサの白い花が盛りです。
草刈りにあいにくい斜面で丈の高い茎を天に向って伸ばしています。
花には花弁がなく、萼片2個も開花してすぐに落ち、糸状の雄しべが目立ちます。
昨年の記事 タケニグサ  06.7.18 もご覧ください。


タケニグサ   07.6.23   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/1000,F8
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        「谷戸見の丘」の高みにある、タケニグサの群れに白い花が咲き始め、青空に映えていました。

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        1週間ほど経って、白い雄しべも茶色い糸くずのようによれよれになっています。   6.30

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                園路際の株の全体の姿です。   7.2

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        10日経った最上段の群れの姿です。   7.3
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by higirinikki | 2007-07-07 21:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

タケニグサ  06.7.18

いつもの年だと、もっと大きく猛々しく見えるほど成長しているのですが、今年はなぜかあまり大きい株がみられません。
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撮影データ 06.7.11 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8

水車小屋脇、23番田んぼに降りる園路脇に毎年タケニグサが大きく成長した姿を楽しませてくれます。
タケニグサは、日当たりのよい荒れ地や道ばたなどに多い大形の多年草。全体に粉をかぶったように青白く、高さ1~2mになり、茎は中空で切ると有毒の黄色い乳液を出す。

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7~8月、茎の上部に白い小さな花を多数つけますが、花に花弁はなく、ガク片2個も開花してすぐに落ち、糸状の雄しべが目立つ独特の花姿になります。

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下の方では、花をおえて瓜の種のような実がぶら下がっています。2年前の「自然観察会」で、講師がこの姿を子供達に見せて「揺すると竹の葉のような音がするよ」と教えていました。

タケニグサの名前の由来は、竹と一緒に煮て竹を柔かくした「竹煮草」とも、中空の茎を竹に見立てて「竹似草」とも、いうなど諸説あるようです。
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by higirinikki | 2006-07-18 21:30 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)