タグ:タコノアシ ( 10 ) タグの人気記事

■ 畦の脇の草花   13.9.6   (タコノアシ、ガガイモ、ミズタマソウ)

曇り空ながら、やっと涼しくなった。

畦道の脇の藪の中で見つけた草です。まだ31日の画像です。


タコノアシ   13.8.31   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/90,F4.7
e0070891_1839196.jpg



ガガイモ   〃   〃   ISO100 1/160,F9
e0070891_18403293.jpg



ミズタマソウ   〃   〃   ISO400 1/280,F3.3
e0070891_18421821.jpg

[PR]
by higirinikki | 2013-09-06 18:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 新カメラの試写   12.9.13

きのう購入したデジカメは、レンズ一体型の高倍率ズームデジタルカメラ「FUJIFILM X-S1」。
一眼タイプで、35ミリ換算で24~624mm相当の固定レンズ。まさに「これ1本」でOKだ。
今までは、デジ一「ペンタックス K20D」で、100mm/macro と 28-200mm の2本のどちらかをつけっぱなし、で散策にでていた。

24-624mm の使い方に早く習熟すべく、32℃くらいの暑さの昼ごろ散策に出てみた。
まず、こんな写真を撮ってみました。(撮影順)


アレチヌスビトハギとツバメシジミ   12.9.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/450,F8
e0070891_20222851.jpg
        データをみると144mm相当、 ピントを合わせるのが、まだ難しい。


コブシの実とカメムシ幼虫   〃   〃    1/10,F8
e0070891_20273322.jpg
        こちらは188mm、「スーパーマクロ」利用。手こずっている内に逃げられてしまった。
      「アカスジキンカメムシの3令幼虫」と思われます。


ツルマメとかっぱ池   〃   〃    1/680,F8
e0070891_20304552.jpg
        24mm相当の「広角マクロ」の画面です。
        ツルマメの花が咲いている背景が、明白に写っているのがいい。


タコノアシ   〃   〃    1/80,F5.6
e0070891_20355496.jpg
        これは普通の写真かな?


ゴンズイの赤い実   〃   〃    1/1000,F5.6
e0070891_20375211.jpg
        最大望遠で撮影。今までは、高い位置の赤い実を撮影するのは不可能に近かった。
        鳥の季節になれば活躍してくれそうです。
[PR]
by higirinikki | 2012-09-13 20:40 | 舞岡公園・その他 | Comments(4)

■ 草の実 (2)   11.11.16   (タコノアシ、イヌショウマ、ハギ)

今日も一日、外出もままならない忙しい日でした。

13日に出会った草の実です。


タコノアシ   11.11.13   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/80,F3.3
e0070891_21583528.jpg


イヌショウマ   〃   〃   1/80,F3.3
e0070891_220331.jpg


ハギ   〃   〃   1/280,F3.3
e0070891_2212052.jpg

[PR]
by higirinikki | 2011-11-16 22:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 希少植物   11.6.19   (イチョウウキゴケ、ミズハコベ、タコノアシ)

今日も時々ちいさな雨粒が落ちてくる曇り空。涼しい。

無農薬による稲栽培がすすむ田んぼでは、環境省「絶滅危惧種」に記載される植物をみることができる。
古民家母屋横の水鉢には、水辺や水中の草が「栽培」保護されています。


イチョウウキゴケ   11.6.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/90,F3.3
e0070891_21183425.jpg
        二叉状に分枝する葉状体がイチョウの葉に似る水面を浮遊するコケ植物である。
        水田や浅い池など、止水域の水面を浮遊し、水が無くなると地面に定着して地上型にもなれる。


ミズハコベ   〃   〃   1/180,F3.3
e0070891_21204111.jpg
        日本全国に分布する一年草。早春から芽生え、浅い池沼や水路に水中から水面に浮かんで生育する。
        水中の葉は細長いが、水面に浮かんだ葉はヘラ形の楕円形。夏に白い花を咲かせる。
        果実は軍配型。水田の基盤整備などによって減少しつつある。


タコノアシ   6.19   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/25,F8
e0070891_2124678.jpg
        湿地や沼、休耕田などに群生する多年草。
        小さな花がびっしりと並んだ枝が斜めに広がり、タコの足のように見えることからこの名がある。
        花期は8~9月。花のつく枝ははじめ渦巻状になっているが、しだいにほぐれて、斜めに開く。
        花は直径5mm。秋は全体が赤く染まり、ゆでたタコの足のように見える。

        園内某所の湿性地に自生している。今は、このように茎を伸ばし始めたばかりです。
[PR]
by higirinikki | 2011-06-19 21:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ いろいろな果実   10.10.26   (カラスノゴマ、タコノアシ、ゲンノショウコ)

午前中は暖かかったのに、午後から急速に冷え込み強い北風が吹き始めました。寒い!

22日に見つけたいろいろの果実です。


カラスノゴマ   10.10.22   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/50,F8
e0070891_18422847.jpg
        先日、初めて見つけたカラスノゴマが早くも実をつけていました。  この実は「蒴果(さくか)」と分類されるものです。


タコノアシ   〃   〃   1/13,F8
e0070891_18452855.jpg
        名前の通り赤く茹でられた蛸の脚にそっくりです。  この実も「蒴果(さくか)」です。

        蒴果(さくか) - 雌蕊の中が放射状に複数の仕切りで分けられ、
        果実が成熟した時は、それぞれの部屋ごとに縦に割れ目を生じる。
        つまり心皮の数だけの割れ目ができる。 (Wikipedia より)


ゲンノショウコ   〃   〃   1/13,F8
e0070891_1848245.jpg
        種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見える事から、別名「ミコシグサ」とも呼ばれます。
        この写真には、あおい種子、黒くなった種子、種子を飛ばした果柄、の3段階が見えます。
[PR]
by higirinikki | 2010-10-26 18:53 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ タコノアシ   09.8.28

また残暑が戻ったような暑い一日でした。

タコノアシの白い花が咲いています。


タコノアシ   09.8.28   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/160,F8
e0070891_17592459.jpg


   8.26   〃 ISO1600 1/500,F8
e0070891_1813011.jpg
e0070891_1814554.jpg
        5枚のガク片、5本の柱頭、10本のオシベから成り立っています。


以下、これから花が辿る姿です。


   07.10.5
e0070891_1843985.jpg


   07.11.1
e0070891_1852988.jpg


   08.1.22
e0070891_186581.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-08-28 18:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 出会いの草花 (3)   08.9.2   (センニンソウ、タコノアシ、クサフジ)

今日も残暑(?)、一日お休みしました。きのうの続きです。


センニンソウ   08.8.30   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F6.7
e0070891_18524213.jpg

   8.31   〃   1/60,F8
e0070891_18544983.jpg
        園路際や山裾にセンニンソウの白い花が目立つようになりました。
        今年は観察開始以来の花盛りになりそうです。
        冬には、実がついた例の白髭をたくさん見られるのでしょうか。


タコノアシ   8.31   〃    1/30,F6.7
e0070891_1859499.jpg
        タコノアシは、あの赤い実になって「あ、そうだ」と気つくのですが、今年は花が咲いている時に見つけました。


クサフジ   8.26   〃    1/250,F6.7
e0070891_1932893.jpg
        長久保の野草園、ススキの足元で紫色の花が咲き始めていました。
        垣から離れた位置にあります。
[PR]
by higirinikki | 2008-09-02 19:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 冬枯れの実   08.1.27

今日は暖かく穏やかな一日だったが、外出用事後は確定申告の書類作りでおわった。
ということで在庫から。


コウヤボウキ   08.1.22   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F4.5
e0070891_18472391.jpg
        小谷戸の里、三角山の中に白い綿毛をつけた細い枝が交錯していました。
        この枝が箒にされたようです。


タコノアシ   〃   〃   1/125,F6.7
e0070891_18511299.jpg
        小谷戸の里前の田んぼの前の園路斜面、ずっと観察していたタコノアシが赤茶色に枯れていました。


ヤブマオ   〃   〃   1/180,F6.7
e0070891_1922712.jpg
        タコノアシのならびにヤブマオの穂が残っていました。
        種子がいつまでもついている、というのは何時散布されるのでしょうね。


ヤブタバコ   1.15   〃   1/180,F4
e0070891_18583967.jpg
        「もみじ広場」の園路脇でタバコ姿をまだとどめています。
[PR]
by higirinikki | 2008-01-27 19:00 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ ヤマラッキョウその後   07.11.4

今日はボランティア参加している「生物・環境部会」の活動「さくらなみ池ビオトープ生き物調査」に一日中参加してきました。
その前に、お約束の「ヤマラッキョウの開花状況」を確認してきました。
ちょうど満開というところでしょうか。


ヤマラッキョウ   07.11.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/180,F6.7
e0070891_18274196.jpg
e0070891_18283845.jpg



タコノアシ   11.1   〃   1/30,F8
e0070891_18304027.jpg
        1ヶ月前はまだ緑色をしていた実が、その名のように茹でタコの赤い足の吸盤みたいになっていました。


ホトトギス   11.1   〃   1/60,F8
e0070891_18362356.jpg

[PR]
by higirinikki | 2007-11-04 18:37 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ シロバナサクラタデ ほか   07.10.5

私は公園の「生き物記録」ボランティアの活動もしています。
きのう、きょうと、その活動として「立ち入り禁止」場所に入って、撮影するチャンスがありました。


シロバナサクラタデ   07.10.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
e0070891_20583430.jpg
        園内某所にシロバナサクラタデの群落があり、蕾が綻び始めていました。
e0070891_2101844.jpg
e0070891_2105996.jpg



タコノアシ   10.5   〃    1/30,F8
e0070891_216677.jpg
        湿地や沼、休耕田などに群生します。小さな花がびっしりと並んだ枝が斜めに広がり、
        タコの足のように見えることからこの名がある、という。
        すでに花はおわり、これから赤く染まって茹でたタコの足のようになります。
e0070891_21101372.jpg



ヤマラッキョウ   10.5   〃    1/90,F8
e0070891_21121049.jpg
        地中にラッキョウと同じような鱗茎があり、茎や葉を傷つけると、ネギのようなにおいがする、という。
        これらの蕾は近いうちに紅紫色の花弁が開きます。雄しべは花から長く突き出る、そうです。
e0070891_2118143.jpg


        下の二種が変化した時に、また紹介しましょう。
[PR]
by higirinikki | 2007-10-05 21:18 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)