タグ:タネツケバナ ( 14 ) タグの人気記事

■ 春のきざし   15.3.2   (タンポポ、ヘビイチゴ、タネツケバナ)

風がない青空の日。それほど気温は高くはないが暖かい。
おとといの散策で見つけた「春のきざし」です。


タンポポ   15.1.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1600,F5.6
e0070891_2016989.jpg
        狐久保にて。この奥にベニマシコのポイントがある。


ヘビイチゴ   〃   〃   ISO100 1/240,F5.6
e0070891_20183113.jpg
        「14番田んぼ」の縁で咲き出していた。


タネツケバナ   〃   〃   1/200,F5.6
e0070891_20201024.jpg
        ヘビイチゴのすぐ傍で。どちらも1株だけでしたが。
[PR]
by higirinikki | 2015-03-02 20:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 田んぼの草   14.3.27   (タネツケバナ、コオニタビラコ、ヘビイチゴ)

きのうは小雨が降っても桜の開花がすすむ気温だったが、今日は寒さが戻った小雨模様。
桜の花はどれくらい咲きすすんでいるのだろうか。 3日と5日に花見の宴を予定しているのだが。

田起こしをしていない「14番田んぼ」では、タネツケバナの白い花の群落の中に混じって黄色い花が見える。


タネツケバナ   14.3.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/300,F11
e0070891_15325479.jpg
        「一面真っ白」を再現できただろうか?


コオニタビラコ   〃   〃   1/400,F11
e0070891_15344926.jpg
        春の七草のひとつ「ホトケノザ」は、このコオニタビラコのこと。
        この葉なら食べられますね。


ヘビイチゴ   〃   〃   1/1400,F5.6
e0070891_15373382.jpg
        畦の内側にありました。すぐに赤い実になって、緑の中の赤が目立つようになります。
[PR]
by higirinikki | 2014-03-27 17:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ コオニタビラコ   13.3.24

今日は田んぼグループ「やとに会」の24年度の最終会「炊き出し」の日。最近は「火の番」として竈の「火つけ」から最後の「火落とし」までを担当、帰宅後「身体が燻されたような臭いがする」と言われました。
出来上がった糯米のお握りと野菜汁を、みんなでいただきました。
午後は、場所をかえて「お花見」、軽く「一杯」を楽しんできました。
さらに、夕方には事務所で会議、一日中、公園内で過ごしたことになった。

20日の散策で見つけた光景です。


田んぼは花盛り   13.3.20   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/550,F8
e0070891_2323323.jpg
        「公開田んぼ」14番田んぼが白い花でいっぱいでした。
        タネツケバナ(ミチタネツケバナかもしれない)の短い花穂が競って伸びようとしている。

コオニタビラコも   〃   〃   1/450,F8
e0070891_23264845.jpg
        足元には黄色い花も。「春の七草」のひとつ「ホトケノザ」です。

e0070891_23275254.jpg
        普通に「ホトケノザ」といえば、あのピンクの小さなをつける草を思い浮かべるが。
        立春の頃に、これほど群生していれば「七草粥」もかんたんに作れるでしょうね。
[PR]
by higirinikki | 2013-03-24 23:30 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 春が来たかな?   12.3.13   (タネツケバナ、ノミノフスマ、ミツマタ)

ぬけるような青空だが風が冷たい。高校同窓会のWEB委員会の会合に出席、有志の飲み会にも参加してきた。

在庫写真からのこじつけ表題です。


タネツケバナ   12.3.6   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/1600,F5.6
e0070891_22143598.jpg
        名前の由来は、田植えの準備に種もみを水に漬けるころ花が咲くことから。
        田んぼや水辺、畑、道ばたなどにふつうに見られる2年草。花期は3~5月。


ノミノフスマ   12.3.12   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/350,F3.3
e0070891_2222283.jpg
        小さな葉をノミの衾(夜具)に見立ててこの名がついたという。葉は長さ1~2cmの長楕円形で柄はない。
        花期は4~10月。


ミツマタ   〃   〃   1/400,F3.3
e0070891_2224422.jpg
        枝がかならず3本に分かれるので三又。小学校時代「和紙の原料はコウゾ(楮)、ミツマタ(三椏)」と習った。
        花期は3~4月だが、蕾は秋からこの形でついていた。
[PR]
by higirinikki | 2012-03-13 22:28 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春の景色   10.2.18   (タンポポ、タネツケバナ、タチツボスミレ)

朝まで降っていた雪がやんで「あっ」と言う間に溶けた午後、青空に誘われて散策に。
田んぼの畦や山道で見つけた「春の景色」をご覧ください。


タンポポ   10.2.18   FinePix200EXR 6.4-32mm ISO100 1/75,F9
e0070891_19464331.jpg


タネツケバナ
e0070891_194743100.jpg


タチツボスミレ
e0070891_19485743.jpg


コナラ
e0070891_19493896.jpg

[PR]
by higirinikki | 2010-02-18 19:52 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 小春日和の野で (2)   09.11.28   (ハナイバナ、ナズナ、タネツケバナ)

今日も小春日和が続いています。きのうのつづきです。


キュウリグサ  →  ハナイバナ   09.11.27   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/40,F8
e0070891_1739143.jpg


ナズナ   〃   〃   1/200,F8
e0070891_17403718.jpg


タネツケバナ   〃   〃   1/100,F8
e0070891_1742418.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-11-28 17:43 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春たけなわ   09.3.23   (オランダミミナグサ、タネツケバナ、ナズナ)

WBC準決勝、日本はアメリカを圧倒しました。フリーの特権でTV観戦を満喫しました。
せっかくの青空の時間が、これで潰れました。というわけで、19日の散策から春の光景です。


オランダミミナグサ   09.3.19   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/750,F5.6
e0070891_1817214.jpg
e0070891_18174056.jpg


タネツケバナ   〃   〃   1/750,F5.6
e0070891_18201710.jpg
e0070891_18203244.jpg


ナズナ   〃   〃   1/90,F11
e0070891_18214979.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-03-23 18:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春の訪れ (4)   09.3.9   (オランダミミナグサ、タネツケバナ、ハハコグサ)

しばらく散策ご無沙汰している内に、在庫写真が少なくなってきました。
4日の在庫から、田んぼの畦で見つけた小さな花たちです。


オランダミミナグサ   09.3.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/750,F5.6
e0070891_2133621.jpg


タネツケバナ   〃   〃   1/500,F5.6
e0070891_2134030.jpg


ハハコグサ   〃   〃   1/500,F5.6
e0070891_2143697.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-03-09 21:07 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春の息吹 (5)   09.2.13   (オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ノミノフスマ)

曇り空で強い南風が吹き募っている一日でした。きのう、呑みすぎたようで休養日としました。
10日の散策で見た花です。


オオイヌノフグリ   09.2.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/1000,F5.6
e0070891_18521687.jpg


タネツケバナ   〃   〃   1/750,F4
e0070891_18533923.jpg


ノミノフスマ   〃   〃   1/1000,F4
e0070891_18553827.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-02-13 18:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の花 (?)   08.12.20   (タネツケバナ、ノミノフスマ、ハハコグサ)

野の花がすっかり見えなくなりました。でも、よくよく探して見ると日溜りや寒風吹きすさぶ田の畦で、春の花を見つけることができます。


タネツケバナ   08.12.19   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F5.6
e0070891_1865678.jpg
        タネツケバナは稲刈りの終わった水田や路傍などに10月頃に発芽し、
        ロゼットで越冬し、春に花を咲かせるが、秋にも花を付けるものがあります。
        つまり、この花は気の早い慌て者、ということになります。

ノミノフスマ   〃   〃   1/45,F5.6
e0070891_18103675.jpg
        小さな葉をノミの衾(夜具)に見立ててこの名がついたという。
        花期は4~10月だから、まだ咲き残っているということです。
        花弁は5個ですが、基部近くまで切れ込んでいるので、10弁のように見えます。


ハハコグサ   〃   〃   1/60,F5.6
e0070891_18142975.jpg
        花期は4~6月。春の七草でいうオギョウ(御形)はこのハハコグサのこと、という。
        だから、今、花が見られるのは不思議でもないのでしょうか。
[PR]
by higirinikki | 2008-12-20 18:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)